パスポートと同じくらい大切なイエローカード

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黄熱病の予防接種が完了しました(´▽`)アリガト!ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

黄熱病の予防接種は他の予防接種と若干違って、接種の一か月前に問診を受てから検疫所から担当の方がいらっしゃる金曜日にのみ接種が可能となります(地域によっては検疫所に直接行って接種する必要があるようです)。また、摂取するワクチンも病原性を弱めてはいるものの生きているワクチンを接種するため、他の予防接種を受ける場合は接種後27日以上空ける必要があるとのことです。
ですので黄熱病以外の予防接種を受ける予定の方はそのあたりも考慮して計画を立てる必要があります。

さらに黄熱病のワクチンは複数人分が一瓶になっているらしく、生ワクチンのため開封後1時間以内に接種する必要があるようで、当日キャンセルや遅刻は医療機関に非常に迷惑をかけてしまうので、接種前の体調管理やスケジュール管理もしっかり行う必要がありますΣ(゚Д゚)

接種前に「黄熱予防接種後の注意事項」という紙に目を通すように渡されるのですが、そこには4人に1人の割合で接種部位の腫れ発赤、全身の倦怠感、発熱、頭痛、筋肉痛、背部痛、発疹などがみられるという記載がありました。

4人に1人って割合に多少ビビるのと同時に、重篤な副作用は接種後30分に起こることが多いΣ(゚Д゚;)アラマッとの記載もあり、旅に出る前に予防接種で死にましたってのも伝説になるなぁなんて考えていましたが、予防接種自体は他のものと同じであっさりと終わりました。

ただ、他の予防接種に比べて痛かったのと、接種後にずーんとした痛みが15分くらい続いていたので少し心配したのですが、それもすぐにおさまりました。

接種後に黄熱病の接種をしたことを証明するイエローカードに自著して大切な大切なイエローカードを手に入れることができました。

イエローカード

これがないとアフリカや南米の一部の国には入国すらできません。病院でもパスポートと同じくらい大切なものという説明がありました。
イエローカードは黄熱予防接種を一度受けてしまえば生涯有効(・∀・)スンスンスーン♪となります。まだ何もしていないのですが、イエローカードを手に入れたことで少しは旅人の仲間になれた気がしましたヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイ

とにもかくにもイエローカードを手に入れたことで、本当に最低限の旅の準備が整い少しホッとしております。

季節は春ですね

黄熱予防接種の帰りに見た桜
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