柔らかい地面にバイクを停めるとき

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先日のキャンプでちょっとだけ困ったことが起こりました(´・ω`・)エッ?。

それはキャンプ場でバイクを駐輪しようとしたときに、下の地面が柔らかいためにサイドスタンドが沈んでしまいうまく駐輪できない(゚A゚;)という事態があったのです。
これは元々想定していたことだったため、サイドスタンドにはサイドスタンドエクステンションというサイドスタンドの接地面を大きくするパーツを装備させていたのですが、それでも対応しきれませんでした。

サイドスタンドエクステンション

停めようとしているときに後ろでKさん(今回のキャンプにお誘いくださったカフェToiToiToiの出資者のお一人。とても小柄な女性の方)がバイクを支えてくださっていたのですが、手を離すとバイクが倒れてしまいそうな状況でしたヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ。

なんとか近くにあった小枝をサイドスタンドの下に潜り込ませて難から逃れられたのですが、もし、近くに適当な小枝などがなかった場合はバイクを停めることもできず身動きができなくなっていたかもしれません(;´Д`)アウ…。

木切れを添えた

今後の対応方法として、小さい木切れのようなものを常に携帯して、同様のことが起きた場合にはサイドスタンドの下敷きにするようにすれば良いかとも考えたのですが、一人でのキャンプの場合はそもそもバイクを停められないとその木切れを取り出すことすらできないのですね…Σ(゚Д゚;)アラマッ。

停めるときは地面の様子を見て、近くに何かサイドスタンドを支えられる木切れのようなものが落ちていないか探してからの方が良いかもしれませんね。

このサイドスタンド沈み込み問題は以前にも登場したクロサワコウタロウさんの珍夜特急でも何度か登場するシーンです。もし今後ソロキャンプに行ってみようとお考えの方はこういった問題が起こり得るということを頭の片隅に置いておくと良いかもしれません

ちなみにサイドスタンドの下に敷く木切れは枯れた乾いたものではなく、多少水分のある枯れていないものの方が良いと思います
枯れた木切れですとバイクの重さで粉々に砕けて、バイクが転倒する恐れがあるからですヽ(;´Д`)ノヤメテー

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