最弱ソロキャンパー

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先日のツーリングキャンプを経験し、先日、今度はお一人様キャンプに行ってきました( ゚∀゚)ノィョ―ゥ。

前回のキャンプで、すでにスノーピーク アメニティドームの設営は経験しているので特に問題はないと思っていました。しかし、一人で設営してみて大苦戦しました(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?。

そういえば、前回はKさん始めいろいろな人が手伝ってくれたので問題なくできた気になっていたのですね…。

あまりに苦戦している私の姿を見るに見かねてか、隣でキャンプをしていたお子さん二人連れのお父さんが手伝ってくださいました(; ・`д・´)。

お父さん:緑のポールは緑のところに刺してくださいね。

:(そんなことわかってるし、そうしてるけど…)、…?…!?。色の無いポール、緑のところに刺してるし!?Σ(゚Д゚;)アラマッ

お父さん:ここのポールはそのポールの上を通してくださいね。

:(そんなこと知ってるし、そうするつもりだけど…)、…?…!?。反対に通してるやん!?エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

そんなこんなもありつつそのお父さんに助けてもらいながらなんとか設営完了しました。
目標15分で設営って息巻いておきながら、結局1時間弱もかかってしまいました。

でも、そのおかげでこのファミリーと仲良くなれたんですけどね。

わんぱくぼうず:ねぇ、ねぇ、お兄さんお名前なんていうのぉ??

:ヒデさんって言うんだよ

わんぱくぼうず。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ひとしきり笑ったあと、

わんぱくぼうず:ヒゲが生えてるからヒゲさん。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ!!

そういって笑い転げていました。

そんな子供の無邪気さにおじさんメロメロですよ
それでもおじさんがお子さんと仲良くし過ぎるのもお父さんからしたら、この人変態だったら怖いなって思わせてしまうのは非常に申し訳ないので、適度な距離感は保つわけですけどね。

夕方の時間になったので(というか寄り道しながらキャンプに行ったので着いた時点ですでに夕方だったのですが)、夕飯の準備でもしようかなとも思ったのですが、来る途中にうどん食べたり、道の駅でソフトクリームを食べたりとしていたため、そんなにお腹も減っていませんでした。

なので、お腹がすいたら準備を始めようなどと考えてのんびりしていたら、あたりはとっぷりと日が暮れてしまいました。

そろそろ夕飯の準備でもするかなと思い始めてヘッドライトを装着して夕飯の準備を開始したのですが、この判断が誤りだったことに気づきますΣ(゚Д゚;)ギクッ。

辺りが暗くなってしまってからヘッドライトのみでの作業をすると、虫さんたちがそれを目指して猛然と突っ込んできます(;゚Д゚)エエー。とにかく顔面に向かって飛び込んでくるのです。
更にはクッカーの中を覗き込みながら作業をすると、今度は照らされたクッカーの中に猛然と虫さんたちがダイブして、私の料理の出汁になってくれますΣ(`Д´ )マヂデスカ!?。

なんとか料理を作り終えて食事を開始すると、猛然と突っ込んでくる虫さんたちは、食事をしている私の口の中にもダイブしてきます。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン。

虫の大嫌いな私は、うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁってな具合です。

もし焚火をしていれば煙やその炎自身が虫さんたちから守ってくれるのですが、そんな準備もなく、虫さんたちの猛攻をもろに食らうだけの夕飯になってしまいました。
焚火って、ワクワクしてすごく楽しい気分にしてくれるけど、それだけでなくて夜間に作業をする上で実益ももたらせてくれるのですね…。

次回は焚火をしよう(´Д⊂グスン。そう心に誓って就寝しました。

お酒だけはちゃっかり夕方から…

こんな風につらい思いもしながら人は経験値を上げていくのですね。

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