風の強い日のキャンプ

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先日、ちょっと遠出してまたキャンプをしてきましたヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ。

湖畔でのキャンプでしたが、到着した時点でかなりの強風が吹き荒れていましたヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?。

お誘いくださったKさんとKさんのボーイフレンドのSさんはいつもキャンプではハンモック泊をされていて、私もお二人に影響を受け、設営や撤収の簡単さからハンモックも購入したため、その練習を兼ねてのキャンプでした(ハンモックについての記事は別途アップいたします)。

しかし、あまりの強風のため、私はこの日はハンモック泊は避け、結局はテント泊にしたんですけどね(;゚д゚)ェ…。

でもさすがはKさんカップル。お二人はタープを張って風を凌いでハンモック泊しておりましたΣ(゚Д゚)スゲェ!!。

初心者キャンパーの私は強風でのテント設営に全く歯が立たず、結局またもやKさんカップルに多大なる手助けをいただいてしまいました(ヽ´ω`)

風が強い日はまずはグランドシートも先にペグで固定し、さらにテントそのものも先にペグで固定したのち設営をした方が良いというアドバイスを頂戴して、お二人の助力のおかげでなんとかテント設営できました。
こういった状況も考慮してこういったときでも一人でテントを張れるようにならないといけないですねΣ(; ゚Д゚)ウハッ。テントが飛ばされないようしっかりとペグダウンする必要があるので、付属の小さいペグでは厳しいです。私は20cmのソリッドステークのペグを6本ほど持っていたためなんとかしのぐことができましたが、あともう6本ほど追加購入をしようと思います。Sさんのアドバイスですと25cmくらいあるとより良いということでしたが、しっかりとしたペグって意外と重いので、そこは検討したいところです。

強風に耐えるテント

ただ、こんな風の強い日にはスノーピーク アメニティドームの前室がとっても便利でしたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

夕飯の準備もこの中で行ったためかなり快適に過ごすことができました。ただし、前室やテント内で調理などされる方は十分お気を付けくださいね。テントに火が燃え移ってしまったりΣ(゚Д゚ υ) アリャ一酸化炭素中毒になったりΣ(; ゚Д゚)ウハッ危険が伴うものですので、特にこの2点については火の扱いや換気を良くするなど細心の注意を払うようにしてください。

前室で調理

そしてここでもKさんカップルから夕飯の差し入れをいただいてしまいました(゚∀゚)ウッーウッーウマウマ

Kさんカップルからの差し入れ

KさんもSさんも本当に優しくて、素敵なカップルだなぁっていつも思います。いつもお世話になってばかりで申し訳ございません。

しかし、さすがはスノーピーク アメニティドームです。評判通り強風の中でもビクともせず夜を越えましたΣ(゚Д゚)スゲェ!!

次の日の朝には強風はすっかり止んで穏やかなとてもきれいな景色を堪能することができました。

静かな湖畔
静かな湖畔 – 別の角度から
静かな湖畔に佇むKさんと愛犬
アルプスの山とバイク
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