何を言ってはいけないか考える

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友人同士でお金を出し合って作ったカフェ、toitoitoi

ここでは月に一度くらいのペースで勉強会を行っています。若手研究者を中心に、各々の研究分野や自身の興味のあることをテーマにして、居間にいるような気楽な雰囲気で誰でも参加できる、昔のフランスにあったようなサロン文化をイメージしたものです。

最近は我々の関係者だけでなく、ご近所にお住いの方々にもご参加いただき大盛況となっています。

もしご興味ある方がいらっしゃいましたら是非立ち寄ってみてください。各種イベントの案内はフェイスブックやツイッターでも行っています。イベントに参加しなくても美味しいコーヒーと料理を準備してお待ちしております。私の旅の経過もココで情報発信されるのではないですかね??知らないけど。

と、お店の宣伝はここまでで、今日話したいことは、この勉強会で出会った一人の青年の言葉にハッとさせられたというお話です。

その青年はこんなことを言いました。

「今の世の中、何を言うべきなのか、何を言わなければいけないのかを考える人より、何を言ってはいけないかばかりを考える人間ばかりで面白くない

なるほど、そういうことだったのかということがわかりました。

だからみんな社会でうまくやっていけるのですね。私はついつい思ったことをそのまま言ってしまいます。おかしなことを言っている人に遠回しに注意しても結局自分の都合の良いように解釈して全く伝わらないので、そのままストレートに言ってしまうのですが、そんなの当然軋轢を生みますよねー…。特に日本人の年配の男性の方で、世間的に地位が高いと自分で思っている人ほどくだらないつまらないみっともない自分本位な言動が多いので、そのまま伝えてあげます。

あなたたちみたいな人が会社や日本をダメにしてるんでちょっと黙っててくださいって。

って、おい、そういう発言だよ!

さらに悪いことに、むしろコレ言ったらおもしろいかなって思って言ってみて大失敗みたいなことばかり。

そうか、だから私はいろんなところで浮いてしまうのですね。うーん、社会不適合者は早く日本から出て行ってくださいという声が聞こえて来ます。

口は災いの元ですね。

ここのところ連続してバイク旅行とはあまり関係のない話をしていますが、出発直前を控えて色々な心の動きがあります。今何を考えどう思っているのか、出発を目前に控えてどのように心境が変化していくのか記録に残しておこうという意図です。

バイク旅行がスタートしたら新鮮な旅行の話をしていけると思いますので、それまでしばしお待ちください。

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