昔の仲間が見送ってくれた

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昔働いていた会社の同僚が送別会を開いてくださいました。

出発間際で、まだ仕事もしていて準備も整っていない段階で飲み会ばかりやっていて大丈夫かよヽ( ̄д ̄;)ノオイオイってのは言いっこなしで、こうしてたくさんの方々が見送ってくださることは本当に嬉しいことです。

このメンバと働いていた頃は本当に仕事仕事仕事の毎日で、寝ているときさえもずっと仕事のことを考えていたように思います。

とにかく良い仕事をして、お客さんや社会に貢献することが私にとっては全てであり、それ以外のことに煩わされることが億劫でした。

仕事では周りとぶつかっていてばかりでもありました。仕事の意味を履き違えていて自分に優位に物事を進めることを目的に話をするヤツや、きちんと考えなければならないことをいい加減にして適当なことをするヤツらが大嫌いで、そういう人と対話をするのは面倒だったので、一切の配慮もなく、相手が誰であろうと、そういう人たちにはストレートにモノを言っていた気がします。

当然そんなことをしていれば周りは敵だらけになりますし、円滑に進むものも進まなくなってしまいます。

こうして今でもみんなで飲めることを嬉しく思います
あの頃はありがとう( ^ω^ )
これからも熱く頑張れ!

今ならもう少しうまくできるでしょうか?それができるようになることが大人になることだとは今でも思ってはいませんが、仕事を円滑に進めることを第一の目的にするならば、くだらないと思ってもやらないといけないということは今ならわかります。

当時は、大人になってもこんな嫌がらせをしてくるヤツっているんだ?!って思うようなこともありましたし、あまり良く知らない人たちが知らないところで勝手なことを言っているのも知っていました。

まぁ、当時の私にとっては仕事を完遂することが何よりも大切でしたし、何かしてくるヤツには上司だろうが何だろうがこっちから正面切ってケンカを売っていたので、私からすれば辛いとか苦しいといった感覚はありませんでしたが。

私の中にも自業自得だという認識もある程度はありましたしね。

でも、そんなときでも、私のチームのメンバはいざという時になるといつも絶対的な味方でいてくれたということが本当にありがたく、みんなのお陰で私は困難からも逃げずに強くいられたのだと思います。

みんなのスタンスも良い仕事をすることということに焦点が当たっていたため、私に至らないことがあれば遠慮なく厳しくご指摘もくださいましたし(もし遠慮があったのでしたら、それは私の至らないところであり本当に申し訳なく思います)、体力的にも精神的にもキツイときでも全力で仕事に取り組む姿勢にはいつも尊敬の念を抱いておりました。

私は良い仕事をするために大事なことは、コミュニケーションとチームワークだとずっと思っていて、今でもそれは変わっていませんが、みなさんと一緒に仕事をして、もう一つ大切なことを教わりました。

「勇気を持つこと」

苦しい局面で判断を迫られ迷うことが何度もありました。そんなときいつもみんなは「やりましょう!リーダーがやるって言うなら付き合いますよ」って言って、それが例え困難な道であったとしても私に勇気のある決断をするように背中を押してくれましたね。

そんな時はだいたいみなさんが大活躍して私を支えてくださったので、決断した私が実は一番役立ってないんじゃないかって感じて寂しく思うこともありましたが、本当にみなさんは心強く、ありがたい存在でした。

あの頃、私が周りと揉めてばかりいて、みなさんにもたくさんとばっちりが行ってしまったことは本当に申し訳無かったですが、全力でぶつかっていたあの時も今と変わらず私にとってはかけがえのない青春の1ページです。

今はそれぞれ別々の場所で働いていますが、みなさんが今もこれからも幸せに熱くご活躍されることを切に願っています。

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