人間は生まれながらにして演技者である

Facebook にシェア
Pocket

先日、どうしていつも私はなんてタイトルでブログをあげさせていただきました。

人は誰しもなんとか今の自分を変えたいなんて思うことがあると思います。

私も自分自身のこういうところ嫌だなとか変えたいなって思うことが時折ございます。

見栄っ張りだったり、口が悪かったり、男のくせに喋り過ぎたり、イジイジしたり…∑(゚Д゚)

でも、確か高校生の時だったか、たまたま手に取った本の一節にこんな言葉が載っていました(出典がはっきりしていないものを載せるのはどうかとも思いますが、思い出せないのでご容赦ください)。

「人間は皆、生まれながらにして演技者である。ただ、皆、悲しいほど演技が下手なのだ。だから一生をかけてなりたい自分に近づけば良いのだ」

以前ブログで高校時代の友人Uとの話を書かせていただきました。高校の頃の私は周囲とうまく人間関係が作れず、私にとっては最も実りの多い3年間ではありましたが、一方で途中までは最悪の暗黒時代でもありました。

そんなときにこの言葉を見かけて少しずつ前を向けたのも覚えています。

「今から変えよう」でも「そのままの君で良いんだよ」でもなく、「時間をかけてなりたい自分を演じればいい。どうせみんな演技が下手なんだから」というこの言葉に少なからず心が軽くなりました。

だって誰だっていつも自分という人間を演じていますからね( ^ω^ )

家族の前での自分、職場での自分、友人の前での自分、恋人の前での自分…。それぞれの立場でみんな自分という人間を演じているんじゃないですか?

見栄を張ったりするのだって人に良く見られたいからです。その人たちが好きだから良く思われたいんです(><)

じゃ、自分を演じたっていいじゃない、どうせみんな演技が下手なんだから( ̄▽ ̄)

Facebook にシェア
Pocket