マダムとネコのいるカフェ

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6/19(水)東京出発11日目、ロシア3日目

ロシア初めてのバイク移動の日。この日は結局お昼の14時半くらいの出発になってしまったため、3時間程度走ったところで見つけたカフェに泊まることにしました。

ロシアではカフェに宿泊施設を備えているところも結構あるようです。

この時期のロシアはだいたい21時くらいに日没を迎えるため、もう少し走っても良いのかもしれませんが、ジュンジさんから、17時過ぎたくらいから宿を探し始めて、良さそうなところを見つけたら無理はしない方が良いとアドバイスをいただいていたので素直にそれに従うことにしました。

欲をかいて明るいから19時、20時とかもっと行けるなんて思っていると宿を探せず大変な思いをすることがあるので、夕方以降は時間に余裕を持って行動するのが鉄則だそうです。

17時を過ぎたので、道沿いを気にしながら走っていると少し大き目のカフェを見つけたので、早速入ってみました。そこはマダムと猫が迎えてくれるお洒落なカフェでした。

そこは落ち着いたおしゃれなカフェでした

ロシアでは当然ですが、英語は全く通じず、身振り手振りでご飯が食べたいということと、ここに泊まれるかということを聞くと、頷いてテーブルまで案内してくれました。

幸い食事のメニューに英語版はあったのですが、全く読めないらしく、メニューの上から何番目かを数えてロシア語のメニューと照らし合わせていました。

食事を終えて宿泊する部屋に案内してくれたのですが、その時もひたすらロシア語で何かを話しかけてきます。

また、バイクの置く場所や荷物は全部部屋に運ぶようにと気遣いくださり、言葉は通じなくとも、このマダムの優しさは十分通じました。

優しいマダムが案内してくれるお店

海外からの若者などが多く泊まるドミトリーなどの安宿も、宿の人や旅人同士の触れ合いがあり楽しいかもしれませんが、言葉でのコミュニケーションができずとも、耳に心地よいロシア語で話掛けてくれるこういったカフェに宿泊するのも悪くないと感じました。

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