子どものたくさんいるホテル

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7/5(金)東京出発27日目、モンゴル1日目

アルタンブラク

無事、モンゴルへの国境越えを果たした私は早速この日の宿泊先を探すことにしました。

国境を越えてモンゴルに来ました(*^o^)/\(^-^*)

時刻は17時。

さて、選択肢としてはこのまま150kmほど先のダルハンという大きい都市を目指して、そこで宿を探すという方法もありましたが、この国境沿いの町、アルタンブラクにも目に見える場所に幾つかホテルがあります。

ダルハンまで約2時間。

でも、その次の日にはここアルタンブラクから350kmほど離れた首都ウランバートルにある、日本人メカニックが経営するゲストハウスを訪問する予定ですので、ここで無理にダルハンまで行く必要もありません。

ですので、まずはここでホテルを探してみても良いだろうと判断しました。

国境から数百メートル離れた所に少し大き目のホテルがあり、駐車場も柵で囲われていてセキュリティも悪く無さそうです。

少し高そうな印象も受けましたが値段次第ではここに泊まるのもありです。

とりあえず敷地内に入ってみると、たくさんの子どもたちが遊んでいます。

??ここはホテルでは無くて、保育所のような施設なのでしょうか?

建物に入ると、一階には食料品を売っているお店や理髪店が入っています。

益々わからなくなったのですが、近くで遊んでいる子どもに、「ホテル?」って聞いてみると、建物の中の奥を指差します。

不思議そうな顔をして奥を指差します。
お礼を言うと、この表情のまま手を振ってくれました(o^O^o)

一階の突き当たりに行ってみても何もありません…。

どこだろうと思っていると、今度は別の子が、こっちだよという風に階段を上って先導してくれます。

この可愛い女の子が先導してくれました(o^O^o)

すると階段におばあさんが座っていて、この方がこのホテルの管理人ということがわかりました。

宿泊したいこと、宿泊費を知りたいことを訪ねると、一泊25,000トゥグルク(約1,000円)という。

まだモンゴルのお金を持っていなかったので、ロシアのルーブルでも払えるかと聞くと、ルーブルなら4,000ルーブル(7,000円)という。

うーん…、全然おかしい(-_-#)

25,000トゥグルクなら良いよと言い、ただ、今、トゥグルクを持っていないのでATMはあるか訪ねると、すぐそこだと指を指しました。

外に出てみてその老婆が指を指した方向に歩いて行くと、すぐ近くに銀行があることがわかりました。

そこでとりあえず150,000トゥグルクほどキャッシングをし、ホテルに戻りました。

ホテルの部屋に荷物を運び込み、バイクを言われた場所に運んで行くと、遠くから子どもたちが不思議そうに見ています。

少し年齢の高い男の子がバイクに興味を持っていそうでしたので、手招きをしましたが、恥ずかしそうにして、数人で相談しています。

そのうち小学生くらいの女の子がすぐ近くに来ました。

バイクにまたがってみるか聞くと、恥ずかしそうにして2、3歩後退りします。

すると先程の男の子たちも寄って来て、バイクにまたがってみると言います。

バイクにまたがらせて、エンジンをかけて少しアクセルを吹かしてみると、目を真ん丸にして驚きます。

女の子も、最後には私も座らせてと言ってきました(o^O^o)

でも、どの子も控え目で恥ずかしがり屋みたいですね(o^O^o)

おっさんも、俺にも跨がせろと言ってきて、大喜び(*^o^)/\(^-^*)

その中の一家族が迎えに来た車に乗って帰って行くと、そこでひとまず解散となりました。

私もバイクカバーをかけて、部屋に戻った後、近くの食堂で夜ご飯を取ることにしました。

東南アジアの国でもそうですが、物価はもう日本と比べても特段安いということにはなっていません。

ここもこの近くに住む現地の家族連れなどが来る食堂でしたが、普通に料理を注文し、ビール一杯飲んだだけで、約750円ほどです。

モンゴル料理は基本的には羊(ラム)肉を使った物が多いみたいです。私が注文した料理も二品とも羊肉の料理でした。

これともう一品で約750円
物価はそこまで安くはないのかも
コレも羊肉の料理。
モンゴルは羊肉の料理が多いです

ホテルに戻るとまだ子どもたちが外で遊んでいます。

聞いてみると、このホテルで寝泊まりしているようでしたが、この子たちが宿泊客なのかこのホテルの関係者の子どもたちなのかは不明でした。

日が沈んで22時を過ぎてもまだ子どもたちが遊ぶ声が聞こえて来ました。

金曜日の夜なので遅くまで遊んでるのかなと思ったのですが、後で聞いてみると、モンゴルは夏休みが3ヶ月あり、既に夏休みというのもあるということでした。

子どもたちたちの遊ぶ声を聞きながら、モンゴル初日の夜は眠りに落ちて行くのでした(o^O^o)

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