そこは大自然の中のオアシスでした

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7/7(日)東京出発29日目、モンゴル3日目 ウランバートル 走行なし

遂にたどり着いたこの旅の最初のチェックポイント、リラックスハウス(o^O^o)

ここはパリダカのメカニックなどもこなしていた日本人の超一流メカニック味戸さんが経営するゲストハウスです。

お客さんは日本人よりもその他の国の方が多く、世界中からライダーやキャンピングカーで旅をしているご家族などがこの地に集まります。

ウランバートルにこのゲストハウスがあるというのは日本人ライダーにとっては大変ありがたいです。というのもロシアを長距離走ってきて、さらにこれから過酷な西モンゴルや中央アジアを走るにあたり、ここで一通りのバイクのメンテナンスができ、体も休められるということはこれ以上ないことなのです。

そして、このゲストハウスの名前がリラックスハウスというだけあって、私はここにいる間、リラックスし過ぎて、ほとんどダメ人間になっていました。

ここは朝食は宿泊費に含まれていて、昼食および夕食は別料金にはなりますが、ゲストハウス内でメニューの中から選択して食べることができます。

おいしい空気、きれいで居心地のいい空間、おいしいご飯があって、そして洗濯もお願いすることができます。

ここに滞在している間、私はほとんど毎日昼寝をし、昼食時も夕食時も毎回ビールを飲んでいました。

ロシアでは予定がないのに同じ町に滞在するということはありませんでしたが、たまたま、このリラックスハウスに来て、飛び石で予定が組まれることになったので、何もせず、ただゆっくりと時間を過ごすという機会を作ることができました。

日本にいてもこんな風に過ごすことはここ数年なかったように思います。

ロシア編のクライマックスで立て続けに起きた、ゲロ事件や雷豪雨の中のキャンプ、チンピラに絡まれるなどの精神的にも疲れるような出来事があったので、ここでゆっくりできたことは本当にありがたかったです。

そして、バイクも気になっていた課題をアジトさんの凄腕で補強していただけたことは本当にこれ以上なく心強いことです。

ここはモンゴルの大地に涌き出たオアシスです。

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