危なかった!タイヤに亀裂が入っていた!

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7月8日(月)東京出発30日目、モンゴル4日目

味戸さんのガレージにて、バイクの点検及びメンテナンスをしてもらうことに。

もともとタイヤについては走行距離がすでに9000kmに達していたのでそろそろ換え時であったため、事前に味戸さんには連絡をしておりました。

私の予定としては、ここでエンジンオイルの交換と簡単な点検をしていただき、そこで緊急でやらなければならなことがあったならとりあえずそれをしていただく程度と考えていました。

というのも、これから西モンゴルを目指して再度ロシアに抜ける前に、一旦モンゴルの南にあるゴビ砂漠まで行き、数日過ごした後、再度味戸さんのところに戻って、そこで消耗品などの交換はしようと考えていたためです。

リアタイヤを見るとすでに山も減って、ゴビ砂漠まで行って帰ってくるので限界かななんて話を味戸さんともしていたのですが、ちょっとタイヤを確認していただいたところ、石がタイヤに刺さっていて大きな亀裂が入っているのが見つかりました( ̄□ ̄;)!!

大きな亀裂が( ̄□ ̄;)!!
石が刺さっていたようです(>_<)

チューブまであと少し、いつパンクしてもおかしくない状況だったのです。

荒野のど真ん中でパンクなんて事態にならずに本当に良かったです(>_<)

味戸さんが言うには、モンゴルでは尖って固い石が路上にあるのか、このようなことがたまに散見されるとのことでした。

そしてここぞとばかりに私がこのテネレさんについて気になっていたことを相談すると、一気に解決してくださったのです。

まずはテネレさんの両サイドに付いているパニアケースのキャリアに大きな負担がかかって、激しいダートを長距離走っているうちに折れてしまうのではないか心配だというと、負担がかかりやすい部分を溶接であっという間に補強してくださいました( ̄□ ̄;)!!

キャリアの補強!
付け根の負担がかかりやすいところ。これは安心感が全然違う(o^O^o)

さらに、出発前にすでに気にしていたサイドスタンドについて。

もともとテネレさんはサイドスタンドの立ちが強く、左側の地面が少し高いだけで停められないなんてことが良くあるため、すでにモトランド蒲田店さんにて3cmカットしたサイドスタンドに付け替えをしてもらっていたのですが、旅に出てみると、荷物を多く積むので車体がさらに沈むため、カットしたサイドスタンドでも厳しいことが多々ありました。

そのことを味戸さんに相談すると、あっという間に絶妙な高さにカットして溶接してくださったのです( ̄□ ̄;)!!

世界中からこのモンゴルのウランバートルに過酷や道を走る抜けてきたバイクが集まり、ここにこのリラックスハウスがあるというのは、まさにモンゴルの大自然の中に涌き出たオアシスです。

ここには世界各国からたくさんのバイクとバイク乗りが集まります。
前の赤いの、約30年前にパリダカで圧倒的な強さを誇った初代テネレ!
現役で走ってるの初めて見ました( ̄□ ̄;)!!
初代テネレ!
カッコ良すぎる(>_<)
正面からも!
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