写真には収められない

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7/12(金)東京出発34日目、モンゴル8日目

ウランバートル

ウランバートルからゴビ砂漠までの移動は2日見た方が良いと言われていました。そしてルイージさんからご紹介いただいたガイドの予定が空くのが7/15からということで、この日まで味戸さんのリラックスハウスに滞在することにしました。

この日はいつもと違ってこちらのゲストハウスでお昼はバーベキューをしてくださるということで、洋介さんと、その他にこのゲストハウスに滞在している韓国人のパークさん、カンさんと一緒にご相伴に与ることにしました。(ルイージさんご夫妻はこの日は市街に書類の手続きに行っていたようです)

パークさん(中央)、カンさん(右)と一緒に

昼間からビールを煽って、穏やかな青空のもと、のんびりとした時間を贅沢に過ごさせていただきました(o^O^o)

みんなで空を見上げているとき、ふと味戸さんが言いました。

この空の感じは日本では見られないし、写真にはこの立体感は写らないんですよね(*^.^*)

味戸さんのゲストハウスから見える景色
ヘタクソが撮って、洋介さんが写り込む

それには私も他の人たちも同感でした。

特に私は写真が下手くそで、全然うまく取れないですし、景色だけでなく、こうやって接する機会があった人にも一緒に写真を撮りましょうってなかなか言えないのです(>_<)

なのでこちらのブログにも、こういった写真はブログに載せて欲しかった(>_<)というようなご意見をいただくこともあるのですが、撮っていないことが多くて、非常に申し訳なく思っています。

以前にこちらのブログに登場した私の大切な友人であるNさんと遊んでいるときに、私は極端に写真を撮っていないので、将来、結婚式のときにスライドで写す写真がない(;´д`)なんて話をしてたことがございます。優しいNさんはこれからは積極的に写真を撮っていきましょう(^o^)って言ってくださいましたが…(>_<)

結婚式での写真を心配する前に、そもそもまともな人生を送れるのか心配しろよ!って言われてしまいそうですが…(-_-#)

でも、この旅に出て、キレイな景色を見る度に思うのです。

この景色を肉眼で見たこの感じは、私には写真に残すことはできない(>_<)だから安易に写真を撮って意識をそちらに向けてしまうのではなく、今、この瞬間にしっかりと目に焼き付けておこう(o^O^o)って。

このブログを読んでくださっている皆様には、写真が少ないことで、旅の共有がイマイチできていないのではないか?と言われてしまうかも知れませんね(>_<)

すみません(;´д`)

なるべく写真は残すように努めてはいきますが、それよりもこのブログにはそのときに感じたこと、体験したこと、気持ちを残していきたいと思っています。

旅の情報やキレイな景色はインターネットで調べれば出てきます。私の今このときの気持ちは、私の中にしかないものです。

それを大切にこの場所にも、私の胸の中にも刻んでいきたいと思いますm(_ _)m

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