素敵だったパムッカレ

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10/6(日)東京出発120日目、トルコ11日 シダ~パムッカレ 走行距離311km

シダで十分休養を取った私はこの日、トルコでカッパドキアの次に有名だと思われる観光地のパムッカレに向かうことにしました。

カッパドキアのときもそうだったのですが、あまり観光地化されてしまっていると興覚めしてしまうかもしれないと思い、あまり期待せずにパムッカレに向かいました。

しかし、トルコはやはり海あり山ありで自然の景色は素晴らしいです。

間違いなくトルコの景色は美しいです

モンゴルやキルギス、パミールハイウェイ、ジョージアなど刺激の強い素晴らしい場所を走ってきた後のトルコだったのでどうしても物足りなさは感じてしまっていましたが、冷静に見ればトルコも十分素晴らしいです。

 

パムッカレに到着し、一旦宿に荷物を置いた後、パムッカレの国立公園に歩いて行きます。

遠くから見てもこのパムッカレの石灰棚は圧巻です。

石灰棚の上を見るとたくさんの人が登っているのが見えます。

ぜひ私も上に行きたいと思い、入場料の60リラ(約1200円)を支払って中に入っていきます。

この石灰棚を登るには靴を脱いで裸足にならないといけないようです。

みんな靴を脱いで裸足で歩きます

登って行く途中でも景色は非常にきれいです。きっとカッパドキアでも同じような精神状態でしたら同じように純粋に美しいと感じることができたのでしょう。

石灰棚も大変美しいです

この場所もパッと見た感じでも3割以上が中国人です。時期的な問題もあるのでしょうが、やはり日本人はほとんど見かけません。

でもご年配の中国人の方がお孫さんを連れて楽しそうに微笑んでいる姿を見ると、純粋に素敵なことだなと思います。

若い時分には経済的にもそれほど裕福ではなかったでしょうし、中国という特殊な国で抑圧されていたこともたくさんあったでしょう。それが今はこうしてお孫さんと一緒に楽しい時間を過ごせているというのは本当に素敵なことだと思います。

みんなの笑顔が素敵です

たくさんの観光客でにぎわっていたパムッカレですが、私は日が沈むころになっても、もう少しここにいたいと素直に思う、そんな素敵な場所でした。

もっとここにいたい、そんな風に思う場所でした
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