ベオグラードのホステル1910

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10/22(火)東京出発136日目、セルビア2日目 バリエボ〜ベオグラード

この日は、前夜、緊急避難したホテルから首都ベオグラードを目指します。

ベオグラードまでは残り100km程ですのですぐに到着できるでしょう。

心配ごとと言えば、バイクを停められる宿を見つけられるかどうかでした。

この日は時間があったので、事前にベオグラードの宿を調べて、宿の安全な場所にバイクを停められるかメールを送って確認します。

するとホステル1910という宿からすぐに返事がきて、中庭にバイクを停められるという返事をもらえました。

ならば迷わずこの宿にしようと決めました。

午前中の早い時間にチェックインできるかどうかも確認したら、それも問題ないとのことでした。

お昼前には到着予定だったのですが、ベオグラード手前30km付近で道路工事が行われていて、酷い渋滞にはまってしまったため、宿に着いたのは12時半くらいになってしまいました。

宿に着くと私のバイクが予想以上に大きいことに驚いていましたが、門を開けて、中庭に置かせてくれました。

ついでに洗濯もできました\(^_^)/

私自身もベオグラードの歯医者については調べていていくつか当たりはつけていたのですが、宿の方にも評判の良い歯医者を知っていたら教えて欲しいというと、宿の人が知っている歯医者を教えてくれ、その場ですぐに予約を取ってくれました。

しかもこの宿の方は大変丁寧で、予約は今すぐに取れたから、一緒についていってあげるよと言ってくれました。

歯医者に行って症状を伝えると、「先ずは近くの写真屋でレントゲンを撮ってきて、明日診察と説明、施術の方針を決めましょう」ということでした。

しかし、この歯科医院で確認したところ、やはり根幹治療の専門医はいないようで、根幹治療をするにしてもラバーダムは行わないとのことです。

Kから根幹治療をするならラバーダムは最低限必須とのアドバイスを聞いていたので、私が調べていたもう一軒この近くの歯医者にも行ってみることにしました。

そちらも非常に丁寧な対応をしてくれるのですが、やはりラバーダムはやらないとのことでした。

とりあえずどちらの歯医者にしろ、次の日にレントゲンを持って行って診察をした上での処置になるということでしたので、この日は一旦宿に戻ることにしました。

アフリカに入ってしまったら歯の治療など到底できないので、ここでなんとかしたいです。明日の診察結果が悪くないことを祈るばかりです。

この日滞在したホステル1910はレビューの評価も高いですし、宿のスタッフも大変親切です。ですが、この日宿泊していたのは私一人という大変ラッキーな状況でした。おそらく10月も下旬に入ったこの季節はオフシーズンなのでしょう。東ヨーロッパのどこに行っても空いていて、紅葉も大変美しく、最高の季節に旅行できているため東ヨーロッパがとても好きになってしまいますね。

セルビアも本当にキレイな国です

8人部屋を広々と使い、歯の診察の不安もあったはずなのにこの日はこのままぐっすりと眠りに落ちていきました。

 

 

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