ラ ポワント デザルマディの魚介

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12月25日(水)東京出発200日目、セネガル5日目 ダカール

この日はクリスマスのため、この日も特に動くことができず宿でのんびりしていました。

夕方になると山田さんから、「今日、海辺の魚介を食べに行きませんか?」とのお誘いをいただきました。

実はシェ山田に到着した初日に山田さんから宿の説明を受けるのと同時に、このあたりのおすすめスポットを教えてもらっていて、その中にラ ポワント デザルマディという場所で格安で新鮮な魚介類を食べられるという話を聞いていました。

山田さんもそこの魚介が大好きで一時期は週に何回も食べに行くほどだったそうです。

魚介好きの私は是非とも行きたいと思っていました。

すると、この日たまたま山田さんの友人で数年前に青年海外協力隊としてセネガルに住んでいたという友人がいらっしゃるということで、一緒にその魚介を食べに行きませんかとお誘いいただいたのです。

 

夕方、せっせとリョウさんとマサさんと準備をして山田さんと一緒に出発します。

 

夕日を見ながらビールを煽ってたまらないひと時です。

生ウニに焼きウニ。ぷりっぷりのムール貝(ムール貝っていままでパスタやパエリアに乗ってるスカスカの物しか食べたことありませんでした。こんなにぷりぷりの初めてですよ( *´艸`))。

私の大好きな魚介類が机いっぱい\(^_^)/
ウニだってこんなに\(^_^)/

磯臭さの片鱗もない超絶美味しい新鮮な生ガキ。山田さんはカキはあまり好きではなかったそうですけど、ここでカキを食べて大好きになったそうです。そしてマサさんもカキは苦手だったそうですが、ここのカキを食べてカキの美味しさを知ったと言っていました。

そしてアワビにアワビもどきと言う名前のめちゃくちゃ美味しい貝(このアワビもどきを食べると、多くの人がアワビよりもおいしいと言うそうです。私もアワビよりもアワビもどきの方が美味しいと思いました)

次から次へと登場する新鮮な魚介類の数々に舌鼓を打ちます。

この旅に出て半年以上経ちましたが、こんなに贅沢な夜は初めてです。

なんていう至福のひとときなのでしょうか?

 

そんな中、リョウさんは実は魚介が苦手だそうです(*´Д`)

ここに来てそれはかなりの拷問だったでしょう…。

それでもリョウさんは白身魚のムニエルのようなものを食べていてそれはそれで美味しそうでしたけど…。

 

炭水化物を一切取らず、魚介だけでお腹いっぱいにした贅沢な夕飯がまた私の旅に活力を与えてくれました。

 

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