このとき私たちはまだ何も知らなかった…

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3月2日(月)東京出発267日目、ガボン11日目 ムイラ~ンデンデ 走行距離76km

我々は勘違いしていてムイラの町より先から酷いマディ(泥道)の未舗装路が始まるものだと思っていました。

しかし、実際はムイラ-ンデンデ区間は大変綺麗な舗装路でした。

距離も短いため、この日はお昼前にはンデンデの町に到着しました。

ンデンデの村からコンゴとの国境までは50kmほどありますが、その間には何も無く、ここンデンデにあるイミグレーションにて出国印をもらいます。

明日からは最悪の未舗装路が始まるため、この日はンデンデに滞在して、次の日の朝一に出国印をもらいコンゴ国境に向けて出発する予定です。

我々はイミグレーションから500mほどの距離にある宿に宿泊することにしました。

この宿はお世辞にも設備が整っているとは言えませんが、きちんと手入れが行き届いており、大変居心地のいい宿でした。

お世辞にも設備が整っているとは言えませんが、居心地の良い宿でした
ラピュタの朽ちた巨神兵を彷彿させる朽ちたトラック
近くでもう一枚

沈み行く夕日を見つめ、心穏やかにこの日は幕を閉じて行きました。

美しい夕焼け

そう、次の日には地獄の一日が待っているとは露知らずに…。

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