アンゴラのライダースクラブの協力

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2022年6月 日本

今回の旅の最初の難関、アンゴラビザの取得

駐日アンゴラ大使館に問い合わせたところ、「観光ビザに関しては申請は受け付けてはいるが、発行されるのは相当に厳しい。現地の人からの招待状があれば場合によっては取れるかもよ」というなんとも可能性の低そうな案内がありました(もともと前回アフリカにいたときにアンゴラビザを取得するのにも七面倒だったという実績があります)。

現地の方の招待状ということなので、テネレさんを預かってくださっているアンゴラ人のシルバさんにお願いすることにしてみました。

するとすぐに返事があり、「シルバさん個人からの招待状よりも、現地の大きなライダーズクラブからの招待の方がより良いだろう」ということで、アンゴラのライダーズクラブの代表のリリオさんをご紹介くださいました。

リリオさんも大変協力的で、さっそく駐日アンゴラ大使館に働きかけをしてくださり、すぐに関係種類を作成して提出してくださいました。

一度だけ、アンゴラ大使館から差し戻しがあったものの、そのライダーズクラブがどういった組織であって、なぜ私がアンゴラに渡航したいと考えているのか?アンゴラと日本との友好関係のためにもビザの発行は重要であるといった内容をしたためた重厚なる文書を提出してくださったおかげで、アンゴラ大使館から私あてに、「あなたの観光ビザ申請を認めますので、必要書類を作成して提出するように」との案内を頂戴いたしました。

6月の下旬ころにそのような案内をいただき、さっそく書類を作成するも、アンゴラのビザ申請は月曜日および火曜日の午前中しか受け付けていないことと、先方の都合で最短でビザ申請の予約ができるのは7月5日(火)となりました。

前回、アフリカでアンゴラビザを申請したときは「先方の指定する大学で」ポルトガル語に翻訳したものしか受け付けないという謎の面倒なルールがあったのdすが、今回は英語の文書のままで受け付けてくれたので大変助かりました。

早ければ7月8日(金)にビザの発行がされるので取りに来るようにとのことでしたが現地のシステムトラブルにより、ビザが実際に発行されたのは翌週の7月12日(火)。

実に最初に駐日アンゴラ大使館に問い合わせてから1か月半の期間を経てのビザ取得となりました。

今回はまだビザ取得はできないかなと思っていたので、旅の再開に向けて大きな一歩となりました。

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