• 4か月目の実感

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    このブログのなかでも何度かオンライン英会話の記事を取り上げましたが、4か月という時間が一つの目安になるのではないかと感じ、追加でこの記事を書くことにしました。

    突然何を言っているのかとお思いになられるかもしれませんね。

    私がオンライン英会話を始めたのが今年のお正月からでした。そして、ちょうど4か月が経過したつい最近、自分自身の中での変化を感じるようになってきたのです。

    例えばたまたまテレビのニュースやドキュメンタリー番組などで誰かが英語を話しているのが聞こえてくると、特段テレビに集中していたわけでもなくても、無意識の中で意味を理解できるようになってきていることに気が付きました。

    そんなの個人差があるでしょって言われてしまうでしょうが、DMM英会話の体験談のサイトでも4か月経ったころに全く同じ体験をされたとおっしゃっている方の記事を以前見たことがあり、このブログでも取り上げました。

    たま~に飲み会などで帰りが遅くなったときにレッスンを受けられなかったこともありましたが、それでもほぼ毎日欠かさずレッスンを受けて4か月経つとDMM英会話ではゴールドランクというランクに位置づけられます。たまたまかもしれませんが、もしかしたら4か月という時間は何か実感できる成果が出てくる時間なのかもしれませんね。

    もし何かを初めてなかなか成果が出ないことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、とりあえずまずは毎日4か月続けてみてはいかがでしょうか?4か月って毎日続けるとなると大変な時間かもしれませんが、もしかしたら成果がでるかもしれないって思えたら頑張れる時間ではないでしょうか?

     

     

     

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  • 小さな財布をポケットに。大きな期待をこの胸に

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    現在使用している財布ではポケットに入れてバイクを運転するには何かと不便そうであることと、旅をするのにあまり見た目が高価に見える(とは言っても社会人が持つ財布としては特別高価というわけでは無いですが)ものは良くないと思い、小さなL字ファスナーの財布の購入を検討していました。

    上記のリンクを見るといろいろなブランドでL字ファスナーの財布財布を製造販売しているようで、どれが良いかなと物色していたところ、ふと小学生時代に使っていた財布を思いだしましたΣ(゚Д゚)。

    現在こちらの財布は普段あまり使用することのない会員カードや病院の診察券などの保管用に使っていたのですが、サイズやチープな外見という面で今回のニーズをかなり満たすものでした。

    いかにも小学生が使っていそうなその外見。ふと、その表面にあるラベルを見てみるとこんな文字が…

    You will have to decide your way someday(いつの日か君の進む道を決めなけらばならないだろう)

    小学生の頃の財布
    You will have to decide your way someday

    当たり前過ぎることなのですが、人間はいつでも人生の岐路に立たされていて、常に自分自身で自分の生きる道を決めていかなければならないのですね。そして、選ぶということは一方では捨てなければならないこともあるということ。

    この財布を使っていた小学生のころに道徳の授業で冒険家である植村直己さんのことを初めて知り、当時の将来の夢が冒険家であったことを思いだしました。

    冒険というにはあまりにもおこがましいただのバイク旅行ではありますが、あのころ夢見た世界を巡る旅を実現するのにこの財布はやけに相応しいものに感じました。

    今の自分が小学生のころに思い描いていた大人になった自分の姿とはかけ離れていて、また小学生の頃の自分なんて連れていくべき旅なのかどうかは甚だ疑問ではありますが、今このタイミングでこの財布を思いだし、今までもこれからも自分の道を決意を持って決めていくということを再認識させてくれたのだから、こいつ連れて来年旅に出ようと思います。

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  • 会社の仲間と過ごす日々

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    世界旅行に出るにあたり、今の私の状況においては現在の仕事は辞めてから出発するのが一番番現実的な手段です。

    このブログの旅のテーマでも書いていますが、今の仕事は全然嫌いじゃないですし、一緒に働く会社の同僚も非常に仲良くしてくれています。

    仲の良い同僚にはすでに旅に出る計画を進めていることは伝えています。
    すごくありがたいことに一緒に働いている同僚は、少しでも長く一緒に働きたいと言ってくれていて、今年ではなく少なくとも来年の出発にしようよって言ってくれています。

    私自身の個人的な都合でも来年出発の方がいろいろなことが済んでからの出発になるので、全然そちらの方が良いのですが、如何せん私のハートに火がついてしまっている状態で、どうしようどうしようと準備を進めつつ毎日悩んでいる次第でした。

    でも、決断を下さないとならない時期になり、様々な要素を鑑みて一年間出発を遅らせるという決断をいたしました(´;ω;`)。
    9月にはハワイでNさんの結婚式もありますし、7月にも大学の同期の結婚式(大学時代の仲の良かったメンバで未婚はついに私だけになってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。)があるので、そちらにも出席して心からのお祝いをしたいという強い希望もありますしねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    今は会社の同僚とは特に仲の良いメンツで定期的な飲み会を開いているのですが、やっぱり毎日が楽しければ楽しいほど、ここから離れる寂しさも増すわけで
    先日その定期飲み会があって少しおセンチな気持ちになりました

    でも、人間何をするにも期限を決めるのは大切ですね。時間的な制約があるからその中でできるだけのことをしようと努力するわけですからね。もし無限の時間があったら私のように意思の弱い人間はずーっと何もしないのでしょう。

    今日は特に中身のないお話でしたが、仕事を辞めて旅に出ようと考えている方には、旅先の新たな出会いの前に、今の状況との惜別があり、その寂しさはふとした瞬間に突然訪れるということがあるということは認識しておくと良いのではないでしょうか?

    ん…。そんなのあたりまえだって??そうなんですけどね。でも出発前はいろいろと準備に追われたり旅への期待が高まるのですっかり忘れてしまうのですよ。
    でも、寂しさを感じるということは今の状況を幸せと感じている証拠なのだから、その気持ちを大切にして旅に出ようと思います

    同僚との定期飲み会
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  • 37回目の誕生日

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    先日誕生日を迎えました。

    気づいてみたらもう37歳です( ´ⅴ`)ノィョ―ゥ。

    子供のころに大好きで見ていたクレヨンしんちゃんのとうちゃん、野原ひろしよりも年上になってしまいました
    確かクレヨンしんちゃんのアニメが始まったのが私が8歳か9歳のころで、そのころは野原ひろしのおっさんっぷりに違和感は全くありませんでした。

    ひろしは2児の父であり、マイカーもマイホームも所有して一家の主として立派に社会で活躍しています。一方の私は仕事を辞めて住所も失って世界をバイクで放浪しようとしています。人生いろいろですねドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

    子供のころ37歳なんて完璧なおじさん、大学生のころでさえも遥かずっと先の話だと思っていました。でも学生時代なんてついこの間のように思うのに、あれから15年近くも経つのですね。時が経つのは本当に早いですね。

    だからこそ思い立ったときにやりたいことに全力で挑戦することが大切だと思っています。

    社会人になってからのことを思い返すといろいろとありました。右も左も分からなかった新卒時代から、毎日が苦しくて辛くて逃げ出したいような思いをした毎日もあれば、ぐっと奥歯を噛み締めて悔し涙を堪えたことも、たくさんの仲間に感謝してうれし涙を流したこともありました。

    今の自分はあの頃の自分に恥じない毎日を過ごしているでしょうか?うーん。情けないけれど、そうだと胸を張って言えない自分がいますね。

    旅に出るまでまだもう少し時間はあります。それまでの間もきちんと自分にできることを一生懸命やってから気持ちよく出発したいと思います。

    きっとそうすることで今回の旅もより素晴らしいものになると思います。

    先日、仕事でお世話になっている方々に誕生日を祝っていただきました。ありがとうございました。

    バースデープレート
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  • 柔らかい地面にバイクを停めるとき

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    先日のキャンプでちょっとだけ困ったことが起こりました(´・ω`・)エッ?。

    それはキャンプ場でバイクを駐輪しようとしたときに、下の地面が柔らかいためにサイドスタンドが沈んでしまいうまく駐輪できない(゚A゚;)という事態があったのです。
    これは元々想定していたことだったため、サイドスタンドにはサイドスタンドエクステンションというサイドスタンドの接地面を大きくするパーツを装備させていたのですが、それでも対応しきれませんでした。

    サイドスタンドエクステンション

    停めようとしているときに後ろでKさん(今回のキャンプにお誘いくださったカフェToiToiToiの出資者のお一人。とても小柄な女性の方)がバイクを支えてくださっていたのですが、手を離すとバイクが倒れてしまいそうな状況でしたヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ。

    なんとか近くにあった小枝をサイドスタンドの下に潜り込ませて難から逃れられたのですが、もし、近くに適当な小枝などがなかった場合はバイクを停めることもできず身動きができなくなっていたかもしれません(;´Д`)アウ…。

    木切れを添えた

    今後の対応方法として、小さい木切れのようなものを常に携帯して、同様のことが起きた場合にはサイドスタンドの下敷きにするようにすれば良いかとも考えたのですが、一人でのキャンプの場合はそもそもバイクを停められないとその木切れを取り出すことすらできないのですね…Σ(゚Д゚;)アラマッ。

    停めるときは地面の様子を見て、近くに何かサイドスタンドを支えられる木切れのようなものが落ちていないか探してからの方が良いかもしれませんね。

    このサイドスタンド沈み込み問題は以前にも登場したクロサワコウタロウさんの珍夜特急でも何度か登場するシーンです。もし今後ソロキャンプに行ってみようとお考えの方はこういった問題が起こり得るということを頭の片隅に置いておくと良いかもしれません

    ちなみにサイドスタンドの下に敷く木切れは枯れた乾いたものではなく、多少水分のある枯れていないものの方が良いと思います
    枯れた木切れですとバイクの重さで粉々に砕けて、バイクが転倒する恐れがあるからですヽ(;´Д`)ノヤメテー

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  • クライミットのエアマット 使用後の感想

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    先日のツーリングキャンプでクライミットのエアマットを使用してみた感想を記載してみます。

    クライミット_エアマット

    【良かった点】

    これは予想外でしたが、朝まで全く空気が抜けていませんでした( ゚∀゚)ノィョ―ゥ。多少は抜けても仕方ないものだと思っておりましたが、この点については非常に高品質なものではないかと感じました。
    空気が抜けていなかったので寝心地についても非常に良かったと思います。

    また、当然ですが、銀マットに比べて収納時は非常に小さくコンパクトにまとまるという点については最大のメリットです。

    Amazonのレビューでは空気を抜くのが大変だったという意見もありましたが、その点については想定していたよりも大変だとは感じませんでした。ただし、この作業を毎日行うことがどの程度負担になるのかというのはまだまだこれから考察していきたいと思います。

    【気になった点】

    エアマットを使用する以上は必ず考えなければならないのがパンクの心配:(;゙゚’ω゚’):です。空気漏れも少なく、しっかりした製品なので他のものに比べてパンクのリスクは少ないとは思いますが、起こらないということはありえないので、そのリスクをどう考えるかは難しいところだと思います。特に空気の注入口のあたりは負荷がかかりやすい部分ですので気を付けるところかなと感じています。
    実際に、今回のキャンプの主催者であったIさんも同じ製品を以前使っていて、空気の注入口がパンクしたということでした。

    この製品については、実際に世界のバイク旅行に持っていくかどうかは、パンクのリスクを鑑みて今後判断していきたいと思います。

    場合によっては銀マットの方が良いのかなとも思っています。

    製品としては満足できるものだとは思いますが、価格面と(銀マットと比べるとパンクのリスクがあるという意味で)耐久性を考慮するとどうかなぁというのが個人的な感想です。

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  • マダニ!?

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    先日のキャンプの後、背中に大きなできものを発見(TдT)

    初めは痛みもかゆみもほとんどなく寝ているときに背中に当たる感覚があって初めて気づきました。
    キャンプで虫にでも刺されたかなと思いましたが次第に多少のかゆみを感じるようになりました。

    触ると結構固くて大きい

    キャンプに誘ってくれたKさんも以前マダニに噛まれて病院に行ったというお話をされていたので、まさかと思いネットで検索しました。

    マダニに噛まれたら無理に取ってはいけないというのは少し詳しい方ならご存知かと思いますが、私の場合は背中であることから、お風呂に入ったときにでもタオルで擦り落としてしまった可能性があります(;゚д゚)ェ…

    ネットでいろいろと見ていると、マダニに噛まれてもマダニ自身が麻酔液を出すため、痛みやかゆみは感じにくい、2~3日すると場合によっては多少のかゆみを感じることがある、マダニの歯が残った場合固く腫れることがあるといったことが書かれていました。

    そ、それってまさに私の症状と同じではないですか!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

    しかも放置しておくと症状が悪化する恐れがあるため速やかに病院に行って処置をしてもらうようにとのことです。

    慌てて「東京都 マダニ除去 皮膚科」で検索をかけると出てきた病院は形成美容外科。皮膚科によっては切開などの手術は別の病院に依頼することがあるということだったので、最初からマダニの処置をしてくれる病院に行きました。

    形成美容外科だけあって、オシャレで綺麗な内装に、患者さんも女性ばかり。あとは女性の看護師さんと美人女医さん。そんな中に中年男性一人という状況は非常に居心地が悪い(゚A゚;)

    この病院は完全予約制だったのですが、なんとかお願いしたところ診療開始時刻前に診察をしてくださいました(TдT)アリガトウ

    お忙しいところ本当にごめんなさいヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン

    美人女医:では、背中見せてください

    私→上着をめくる

    美人女医:…。うん。マダニじゃないですね。

    私:Σr(‘Д‘n)

    美人女医:うん。これ粉瘤(老廃物や脂肪が固まってできるできもの)。

    美人女医、看護師、私:…。

    看護師さん:キャンプのタイミングと重なったから勘違いしちゃいましたよね。

    美人女医:うん。でもコレ、粉瘤。少し化膿してるだけ。

    大騒ぎして無理やり時間作ってもらって診察していただきましたが、マダニではありませんでした。

    いやぁ、マダニじゃなくて本当に良かったです。
    会社も午前休取って、完全予約制の病院に無理やり診察をねじ込んでもらって、あれだけ一人で大騒ぎして、お医者さんからしたら何を騒いでいるのやらって感じでしたでしょうが、ビビりの私にとっては安心を買うために必要な過程だったということをご理解いただけましたら幸いです(m´・ω・`)m ゴメン…

     

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  • スノーピーク アメニティドームを試してみた

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    先日のツーリングキャンプにて購入したばかりのテント(スノーピーク アメニティドーム)を試してみましたので良かった点、気になった点をまとめてみます。

    スノーピーク アメニティドーム

    【良かった点】

    まず、作りがしっかりしているということ。使用されている生地やポールの材質など値段(29,808円)に比して非常に良いのではないかという気がします。旅先でテントが壊れてしまったときの睡眠の確保に大ダメージを与え兼ねないため、長く使うにあたって壊れにくいということは非常に重要な項目だと感じています。

    また、このテントは強風に非常に強い作りになっているということです。Amazonのレビューでも他のテントが飛ばされているような環境の中でも、このテントは大丈夫だったというものがいくつもありました。
    アフリカや南米では特に強い風が吹くことも想定されるので、私の中では最もこの点を評価してこのテントの購入にいたりました。

    防水、保温もしっかりしているように感じました。先日のキャンプでは夜中は気温1℃まで下がったそうですが、テントの中はそのくらいの気温でしたらかなり快適でした。

    【気になった点】

    想定より大きかったです。バイク旅行において睡眠時にはパニアケースなどはテントの中にしまいたいので、2~3人用のサイズを選んだ方が良いという話がりゅうちゅんさんのブログにもありました。私自身も狭いテントの中で快適に眠れないということは心配ではあったので、大きい方が良いとは思うのですが、これからしばらく使ってみて、大きすぎることがデメリットになるのかどうかは見ていきたいと思います。

    2点目に気になったことは、設営の手間が多少あるかなということです。強風に耐えらえるようにということで、ペグダウンする箇所が多いので多少手間がかかるかなという印象です。強風が想定されない地域ではペグダウンの箇所を減らしても良いかとは思うのですが、そのことによりポールへの負荷が大きくなって破損に繋がることは怖いかなと感じます。
    ただし、この点についてはこれから使用していくにあたり、設営に慣れていくことでどこまで対応していけるかなという私自身のスキルの問題になってくると思います。慣れれば10分程度で設営できるという意見もありますので、そうなれば特に問題にならない点かと思っています。

    キャンプ初心者のため、これからまだまだ慣れたり学んでいった方が良いことはたくさんあると思いますが、とりあえず一回使ってみた感想としては概ね満足のいくものでした。

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  • 初めてのツーリングキャンプ

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    カフェToiToiToiでお世話になっているKさんにお誘いいただきキャンプに行ってきました。
    ※KさんもToiToiToiの出資者であり、足しげくお店に顔を出してはお店のためにご尽力くださっています。

    世界をバイクで旅行するにあたってキャンプ用品は必須で、最近道具を揃えていたため、Kさんがそれらの道具を試す意味でもキャンプにどうですかとお誘いくださったのです。

    バイクパッキング
    バイクパッキング_キャンプ場にて

    今回初めてバイクにテントとシュラフを積んでキャンプに行きました。数日前まで雨の予報でしたが天気にも恵まれ非常に充実したキャンプを体験できました。

    キャンプ用品の紹介については別の機会にお話するとして、今回はキャンプをして感じたことをまとめます。

    昼過ぎにキャンプ場に着き、各々で寝床(私はテント泊でしたが、他の面々は全員ハンモックでした。ハンモックについてもまた別の機会にお話いたします。)の準備をした後は、夜まで正直やることはございませんでした。やることが無くなった私はソワソワ。暇そうにしている私を見かねてKさんは気を遣って他のキャンパー仲間をご紹介してくださったり、キャンパー仲間さんが道具を見せてくださったりと有意義な時間を過ごすことができました。

    でも、実際他のキャンパー仲間さんたちは何をしていたかと言うと、実は何もしていなかったんですね…。ただただのんびりと時間を過ごしていました。

    私は何もしないことに不安を感じていたのに対し、知り合ったキャンパーさんたちは何もしないことを満喫していらっしゃいました。

    東京での毎日の生活でいかに時間に追われていて、心に余裕を失っていたことに気付かされました。

    自然の中で自然を感じ安らぎを感じる。今の私にとってはとても大切な時間かもしれません。

    いつから何もしないことが不安になってしまったのでしょうか?電車を待っているとき、信号待ちの時ですら本を読んだり仕事をのことを考えたり、現代人は常に何かに追われているのではないでしょうか?

    ふと立ち止まって何もしない時間を作ることもきっと現代の日本人には必要なことなのかもしれませんね。

    海外をバイクで走るときには心に余裕を持って自然を感じ地球と遊ぶ。そんな旅になったらなぁ。

    木々の隙間から
    星空
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  • ToiToiToiでアルマゲドン

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    先日、中国の宇宙ステーション「天空1号」が地球上のどこかに落下するというニュースが駆け巡りました。

    そのニュースに伴い、カフェToiToiToiではちょうどTさんが1日店長を務めたエープリルフールの日に、みんなで映画「アルマゲドン」の鑑賞会を行いました。
    ※カフェToiToiToiは大岡山にみんなでお金を出し合って作ったお店です。こちらについては機会があればどこかで触れたいと思います。

    アルマゲドンってもう20年前の映画なんですね…Σ(゚Д゚)。今年の3月に大学院を卒業して4月から社会人となるToiToiToiの元アルバイトのS君が、その日お店に来てくれていたのですが、アルマゲドンが上映されていたのは彼が4歳かそこらのときだったというので、それはもうなんというかやるせない気持ちですよね。

    アルバイトの子たちに私は「こんな社会人いるの?良いのそれで?大丈夫なんですか?」なんて聞かれてしまいますし、アルバイトの子たちとは同世代の人たちくらいの感覚で普段話をしてしまっているのですが、ぐうの音も出ないような現実を突き付けられた感覚です。

    ま、私の考え方が緩いというか甘いということと、アルバイトの子たちはみんな考え方がしっかりしていて大人びているというのが年齢差をそこまで感じさせないのでしょうが、一回り以上年の離れているという現実を考えると、もっと頑張れオジサンよ!って言われないように本気で頑張らないと、若者たちの将来に希望を与えられないですよね…Σ(; ゚Д゚)ウハッ

    別にかっこ悪いって言われたって良いじゃないダサいって言われても良いじゃない。それでもハートと瞳は輝かせていたいよね
    でも、男に生まれた以上、損得じゃない、他の誰でもない自分自身がカッコイイって思える、自分自身に胸を張れる選択をいつでもしたいよね。
    誰かのために一生懸命になれる人でいたいし、熱く生きていたいよね

    私は弱い人間だからいつでもそういう風にいられないけど、やせ我慢でも良いから少しでもそんな風になりたいです。

    アルマゲドンの上映会は、さすが鑑賞していた人たちは科学技術系のネタに強いだけあって、ところどころ突っ込みまくり。落ち着いて見てやいない。

    でも初めてアルマゲドン見ましたが、みんなで見たからおもしろかったですね。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    アルマゲドンの真似…
    決してア〇ラ〇00%ではない
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