• 踏み出せないでいる君へ

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    私がこの旅に出ようと決めてから一時期はどうしてもたくさんの不安があったというのは以前お話しした通りです。

    今の恵まれた環境を失うのが怖い、旅先で強盗に遭ったらどうしよう、荒野でバイクが壊れたら?、怪我や病気をしたら?、果たして帰国後は生活していけるのだろうか…?

    どうしてもそういった不安や恐怖は拭えないでいました。

    考えれば考えるほどそういった不安が次々に出てきました。

    でもある時ふと気付きました。いろいろな不安なことを並べているけど、コレって結局はやらない理由を並べているのではないか…?

    結局何かを決断するときは究極的にはやるかやらないか、もっと言えばやりたいかやりたくないのかの二択でしかないのです。

    やりたいと思うならやると決めて、そのためにはどうしたら良いのかを考えれば良いのです。起きてもいないことや起きるかもわからないことをやる前から心配していたら何もできません。

    でも、一方で私はやらないと決断することも勇気ある決断だと思っています。

    最悪なのはやりたいけど、でもなぁって尻込みしていつまでも行動しないことです。

    私は9年ほど前、初めてカンボジアを訪れたときは、何もない自分、何もできない自分に打ちひしがれていて、現状から逃げて全く別のことをしようと思っていました。

    君たちの笑顔は私の宝物だよ

    でも、あのとき、とにかく今は目の前のことを一生懸命やろう、それが今の自分にできる全てだと思い、環境を変えるでもなく、ただそのとき目の前にあることに真剣に向き合うことにしました。

    それから9年も経て今、旅に出る決断をしました。

    遅いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとっては今がベストだって胸を張って言えます。

    今すぐに何か別のことをやらなくて良いじゃないですか。まず目の前にあることに真剣に向き合えば必ず新しい扉が開かれます。そうすれば必ず美しい人、美しいことに出会えます。

    そしていつか思い立ったときがその人にとってのベストなタイミングになるはずです。

    だから思い悩むことはありません。どこかに行かなくても意識を変えるだけであなたは新しい人生を歩めます。

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  • アメイジングカントリーロード

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    先日のふもとっぱらキャンプへは天気が良かったこともあり、移動の行程も楽しもうと高速道路は使わず、敢えて下道で行きました。

    今までも何度かツーリングに行った道志道はこの時期にちょうど桜が満開で本当に綺麗でした。

    道志道の駅
    桜が綺麗(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    すれ違うライダーさんたちも大きく手を振って挨拶をしてくれ、まるで遊園地のアトラクションにいるような楽しい気持ちになります。

    次から
    次に
    バイクが
    通る

    道中ちょうど信号待ちで停車していると、沢山の大学生くらいの女性たちが手を振ってくださいました。

    バイクにキャンプ道具を積んでいたため如何にも旅をしているような格好でしたので、応援してくれたんでしょうね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

    悪い気はしない…、むしろ若い女性方に応援してもらえるのは嬉しいです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    こちらも微笑んで大きく手を振り返しました。

    するとその中の2、3人の動きが止まり、何やらヒソヒソ話。

    何だろうと思い反対側を振り向くと、そこには同年代の二人組みの女性( ̄O ̄;)

    彼女たちはこの子たちに手を振っていたんですね…。

    滴る冷や汗、泳ぐ視線、吹けもしない口笛をリズムを取りながら吹く。普通にしていれば勘違いしちゃったのねで済む話なのに、コレでは変態である。

    信号はなかなか変わらない…、まだか?まだなのか?生涯で一番長い信号待ち。穴があったら入りたい(; ̄◇ ̄)

    アメイジングジャパニーズカントリーロード(//∇//)

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  • コレ、良いけどどうやって持ち運ぼう??

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    先日のふもとっぱらキャンプに持って行ったポケトーチ

    風が少しでもあるとライターで火を点けるのは意外と難儀します。このポケトーチは使い捨てライターを装填するだけでバーナーになります。

    ポケトーチ

    コレ、本当にすごく便利です(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    でも、スイッチのストッパーが見当たらない…。兄弟品のガストーチはストッパーが付いているようなのですが、ポケトーチには見つからない…。

    フタも付いていないし、何かの拍子にスイッチが入ってしまったら大事故に繋がりかねないですよね?!

    ガストーチはCB缶から直接ガスを注入して使用できるので、国内で使う方はそちたの方が良いかもしれません。

    ポケトーチ、非常に便利なので持って行きたいのですが、持ち運ぶのは怖いなぁ…。持ち運ぶときはライターを外そうかとも思ったけど、ドライバーでネジを外す必要があるようだし…。

    どなたかこの問題の解決策ご存知ないですか?

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  • これは買わなくて良かったかなと思ったらとても便利だった その2

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    前回に引き続き、買った時には買わなくても良かったかなと思ったけれど、実際にキャンプ場に持って行って便利だと思ったもの第2弾です。キャンプ用品のレビューなんてされても全然興味ねえよ!ってご意見もあるかもしれませんが、一方でアウトドアをされる方から(へっぽこキャンパーの)キャンプ用品のレビュー面白いねとのご感想もいただいてしまったので…。ご興味の無い方は読み飛ばしてください。

    第2弾はチャムスのマルチハードケースです。

    おしゃれな見た目に惹かれて思わず買ってしまい、早くも荷造りをしている時点で、こんなおしゃれなケースを持って行っても汚したくないから気を使ってしまいそう、あまりいらなかったなと思っていました。

    おしゃれなチャムスのケース

    とりあえず小物類を入れて持って行ったのですが、こちらのケース、テント内での就寝前に大活躍でした。

    寝る前にこういった入れ物が枕元にあるっていうのは大変便利です。キャンプに行くときって気づくとたくさんの小物類を身に着けています。

    腕時計、眼鏡、スマートフォン、モバイルバッテリー、アクションカメラ、歯ブラシなどなど、だいたい適当にテント内に置いて、寝袋の下や脱いだ洋服の下敷きになって探すのが面倒という経験って結構あるのではないでしょうか?

    このケースはそこそこ大きさもあるのでそういった小物類をポンポン投げ入れておくだけで非常に整理されます。

    小物をポンポン投げ入れとても便利

    こちらも少しお値段も張るので、代用品になるようなものなら何でも良いと思いますが、ふたを大きく開けられる小物入れは大変重宝します。

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  • これは買わなくて良かったかなと思ったらとても便利だった

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    amazonで購入して、実物が家に届いた時点では、うーん買わなくても良かったかなと思ったDODのライダーステーブル

    とりあえず前回のふもとっぱらキャンプにせっかく買ったのだから試しとばかりこいつも連れて行ってやった。

    するとどうでしょう?今までのキャンプではバイクのパニアケースの一つをテーブル代わりにしていて窮屈さを感じていたのですが、こいつ一台でかなり快適に過ごすことができました。

    広くてしっかりしていて快適

    作りも大変しっかりしていて満足な一品です。ソロでキャンプツーリングなどされる方にはかなりオススメです。ただし少しお値段がお高いですので、もしかしたらもう少し低価格の類似品でも良いのかもしれませんが。

    パニアケースをイスに、ライダーステーブルをサイドに

    本番の世界ツーリングでは持っていかないつもりでしたが、思わず連れて行ってあげたくなってしまっています。

    そんな旅にそんなところのちょっとした快適さを求めてどうすんだ?!って声が聞こえてきそうですが、荷物をもう少し減らせば連れて行ってあげられなくもないんでないか??

    ちっちゃくなって軽いよ?!
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  • SOTOストームブレイカーの使用感

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    先日のふもとっぱらキャンプの一番の目的は先日なんとか購入できたSOTOのストームブレイカーを実際に使って慣れてみるということです。

    ストームブレイカーで湯を沸かす

    一回のキャンプで使用しただけですが、結論として、SOTOストームブレイカーはかなり良さそうだなという評価をしています。

    私のようなど素人でも、数回試せば普通に使えるようになります。

    と言いつつ、私が試しに火を付けようとしているとみんなから「もっと遠くでやれ!あっちでやれ!」の大合唱。私が火を触るのそんなに怖いかい…(ー ー;)

    でもそうは言いながら初めて使ったときはKさんのボーイフレンドのとっても優しいSさんが近くで見てくれてなんとかできたという感じでしたが。理解力の乏しい私が説明書を読みながら苦戦していると、Sさんがいろいろとアドバイスをくださいました。

    私が「説明書がよくわからん」って言っているとSさんが「こうじゃない?」と教えてくださり「説明書に書いてある通りだね」と言われるのを繰り返す。恐らく私がアフォなだけでしょう。

    でも、1〜2回試してみれば誰でも使えるようになると思います。

    へっぽこキャンパーのクセに火をつけるとカッコよく見える
    でも実際はこんなに怪しい人(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    ちなみにこのバーナーの別売りのガソリンボトルは法基準を満たしていないので、ガソリンスタンドなどで給油はできません(携行缶は別途それ用のものとして販売されています)。

    別売りガソリンボトルは携行缶基準を満たしていません

    今回はバイクから直接ガソリンをポンプで吸い上げたのですが、ポンプの使い方を知らない私は、大量にガソリンをこぼしてしまいました。

    これには周りから「クセェクセェ」の大合唱。ごめんなさいでした(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    サイフォンの原理ってヤツですね…。高校大学時代はそこそこ勉強したつもりなのに何も生かされない…。Kさんにサイフォンの原理だよって指摘されるまでそのことにすら気付けない…。

    知識は人生のあらゆる場面で助けてくれます。だから勉強ってとても大事だと思います。でも、私のようなアフォは経験しないと身につけられない…。

    何はともあれストームブレイカーはガソリンバーナーとしては秀逸だと思います。国内でのみ使用する方はガスバーナーの方が気軽に使えるのでわざわざこちらを購入する必要はないかもしれませんが、海外でも使用される方にとっては自動車が走っているところならどこでも手に入れられるガソリンが使えるこの商品は非常に便利だと思います。

    富士山を背景にストームブレイカー
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  • フェリーの予約完了

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    海外をバイクで回るって言うと、どこからどのように行くのかご質問を受けます。

    現在日本からバイクと自分自身が同乗して出発できるのは鳥取県の境港からロシアのウラジオストクへ行く船便のみとなっております。

    以前はサハリン行きの船便もあったようですが、現在ではバイクを積むことはできないようです。

    その他、東アジアや東南アジアの国々にバイクを持ち込んでの旅行は現在は不可能なため、最も東から出発するのはロシアからとなります。

    この境港からウラジオストク行きの船便の予約をする際に、ロシアビザが間に合うかわからないと伝えましたが、後から変更しても大丈夫なので、ということで先に予約をしてくださいました。

    結果的にロシアビザも間に合うのでそのままの予定で行けます)^o^(

    バイクを持ち込むため日本側とロシア側で通関業務が発生するので、その代行業者への依頼や、そのため書類の取得などやらなければならないことはまだいくつかございますが、ビザの申請と交通手段の確保で少しホッとしました。

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  • ロシアビザは間に合いそうです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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    先日、ロシア側の招待状発行システムの不具合でロシアビザの取得が間に合わないかもしれないというお話をいたしました。

    結論から申し上げますと十分間に合いそうです。

    ビザは間に合いそうです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    どうなってしまうのかと思い直接ロシアビザの申請代行業者に問い合わせました。ロシアビザにはいくつかの種類があり、私の場合、決められた期間内に何度でも出入りできるマルチというタイプのものが必要です。

    今までネット上で目にしていたマルチビザは1年間のビジネスビザというもので、そちらを取得するにはロシア側の招待状が必要になり、確かにその場合は発行が出発のギリギリになってしまう恐れがございました。

    しかし、その業者のHPをよく見ると観光6ヶ月マルチビザというものも存在し、こちらの場合、招待状は即日発行できるということで、ビザの発行は十分間に合うということがわかりました。

    日本から車両を持ち込み旅行するのもこのビザで問題ないということでした。

    こちらのビザは6ヶ月の間に何度でも入国が可能ですが、6ヶ月の間のロシアでの滞在日数の合計は90日以内、連続滞在日数は30日以内となっています。

    ロシアを西に向かってヨーロッパまで駆け抜けようと思うと厳しい日程になってしまいますが、私は旅の前半のハイライトはモンゴルや中央アジアと考えていますので、これで大丈夫だと思っています。

    のっけから焦りましたが、とりあえずなんとかなりそうで良かったです。

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  • ふもとっぱらでキャンプ

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    またまたキャンプの師匠Kさんにお誘いいただき、今回はかの有名なふもとっぱらキャンプ場でキャンプをしました。

    私が寝ているときに一番キレに富士山が見えた(Kさんからご提供)

    今回は、前回苦戦したテント設営は、Kさんの「今回は私は手伝わないよ」の一言で気合いを入れて行ったところ、とりあえず大まかなところはササッと設営することができ、「このくらいでできればなんとか大丈夫じゃない?」との合格点をいただくことができました。

    約一年ぶりのキャンプ、テントや寝袋がカビてないかも心配でしたが、それもなく、まぁまぁなんとかうまく設営できました。

    空前のアウトドアブームも相まってキャンプ場はテントがいっぱいでまるでお祭りかサーカス会場かと思わせるような大盛況っぷりでした。

     

    テントがいっぱい

     

    でも、大人になって自分でキャンプに行けばあの特別な雰囲気を味わえるんだということを知り、多くの人がキャンプにはまるのはよくわかるなと思いました。

    皆さんも小学生や中学生のときに学校行事や子供会の行事でキャンプをご経験された方は多いかと存じます。
    私自身、当時そういった行事でのキャンプが楽しかったかどうかは覚えていないのですが、キャンプ場の焚火の独特の匂いを嗅ぐと、あの頃の甘酸っぱい感情を思い出します。

    焚火の火が消えてなくなりそうになるときの何とも言えない切ない気持ち。
    朝霧の中の森の匂い。朝の片づけが終わればまた日常に戻るのかとなんとなくしんみりもしましたね。

    焚き火の匂い

    子供って子供なりにたくさん悩んでたくさん考えて、大人以上に真剣に物事に向き合っているんじゃないでしょうか?

    大人になってもすべての大人はいつでも少年少女の日に帰れるはずです。

    一日一日を精一杯生きていればその日はいつの日か大切な一日になるはずです。

    良く脳科学の先生などが嗅覚は記憶を呼び起こしやすいと言いますが、私にとってはキャンプの匂いは少年の日に帰れるタイムマシンなのかもしれません。

    ふもとっぱらにもテネレ
    ふもとっぱらにもテネレ2
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  • ヤバイよヤバイよロシアVISAが間に合わない?!

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    ロシアVISAの取得が出発予定日までにできるかかなり際どい状況ということに気づきました(>人<;)

    ロシアVISAの取得は入国の3ヶ月前から可能なのですが、仕事の兼ね合いなどで出発日を確定させられておらず、まだ取得していない状況でした。

    やっと出発日を確定したので、早速ロシアVISAの申請をしようとしたのですが、なんとロシア移民局の招聘状発給システムにトラブルがあって発給が遅れているとのことです。

    そのため私より2週間近く早く申請をしている方で、すでに6/8以降の出発にするように勧められたということです。

    私の場合、ロシア→モンゴル→ロシア→中央アジアと最低限2回はロシアに入国する必要があります。また中央アジアの中でもトルクメニスタンのVISAの取得が非常に難しいらしく、さらに悪いことに、直近でイランの法改正があって大型バイクでの入国ができないとの噂も流れて来ました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    もしトルクメニスタンやイランへ入国ができなかった場合、カスピ海を経由して西側に移動するか再度ロシアに戻るという方法しか無いのですが、そうなると場合によっては3度目のロシア入国の必要に迫られる可能性がございます。

    ビザが間に合わない

    その場合はロシアVISAは期限内であれば何度でも入国できるマルチというタイプのVISAが必要になります。マルチVISAを取得するためには招聘状が必要になるのですが、ただでさえ時間のかかる招聘状の発行がシステム障害でさらに遅れているというピンチヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

    ダブルという2回入国までできるVISAならもっと早く取得できるようなので、最悪それで行くことも視野に入れないとならないかもしれません。ただしその場合、トルクメニスタンに入れなかったら先にも進めず後にも戻れず…。

    ありゃりゃ??

    とにかく日本を出ないと始まらない…。

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