• カテゴリー別アーカイブ 001_日本
  • 偉大なる世界地図

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    これまで同じフェリーに同乗した日本人ライダーの紹介をしてきましたが、彼らは皆、私とは比べ物にならないくらいのスキルと経験値をお持ちです(>_<)

    そして、私が今回持って来た荷物の一部は彼らからしたら笑いを誘うものが含まれていたようです…。私は大真面目に持って来たんですけどね( ̄□ ̄;)!!

    まずは、テント用のペグを打ち込むハンマー。「いやいや、そんなの重いだけで石でも何でも代用できるから」だそうです。

    優しいジュンジさんは「でも、暴漢に襲われたときに武器になるか?」ってフォローしてくださいましたが(;´д`)

    いやいや、暴漢に襲われても戦ってはダメでしょ(>_<)つまり役に立たないってことですね…。

    次に洋介さんのお気に入り大爆笑ネタ。焚き火台とトング(-_-#)

    どんだけピクニック気分なんだよ(;´д`)

    確かに夜営しているときは暗くなるまでに食事を済ませて、暗くなったら周りから目立たないようにするのが鉄則です。焚き火なんてもってのほかですね(-_-#)

    これについてもジュンジさんがフォローしてくださいました。

    「俺なんて初めての時、米持って来たから!一度も食べずに荷物になるから捨てたからね(^o^)」

    そうでしょ( >д<)みんなそういう失敗するよね(>_<)

    そして、最後に笑われたのが紙の世界地図

    そんなもん絶対に役に立たないよとのこと!

    でも、実際に世界地図を広げて見てみると、みんなが持っている情報を一つの地図に共有できて、気分も高揚しました\(^_^)/

    世界地図を囲んで語り合う\(^_^)/

    どこどこでは何々に気を付けた方が良いらしいよとか、ここにはこんなものがあるらしいとか(>_<)

    気づけばみんな夢中になってまだ見ぬ冒険の旅に思いを馳せていました(⌒‐⌒)

    そうなんです!

    世界地図は我々旅人にとっては宝の地図なんです。

    一度世界地図を広げてみると、そこにいる全員が、「世界地図持ってくれば良かった!うらやましい!」と声をあげました。

    最初は笑われましたけど、持ってきて良かったものナンバーワンです(^o^)

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  • 岩清水方式と水掛方式

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    同じフェリーに乗船した日本人ライダーは私を含めて5人いました。

    我らがモンキーライダー洋介さんハーレーに乗りギター一本で旅費を稼ぎながら世界を廻るさすらいのライダージュンジさん借金してまでオフローダーの聖地を目指す若きサムライ大澤さん、そしてもう一人これほど濃いメンツの中でさえ一際異彩を放つ男がいました(^o^)

    オントシ65歳、元ス○キのメカニックにして、ス○キのテストライダーの教官までこなし、海外のラリーでも入賞経験あり、国際ライセンスを持つという粕谷さん。正にオートバイのプロ中のプロです(o^O^o)

    粕谷さんは海外ツーリングの経験も何度かあるようで、我々に重要なテクニックを伝授してくださいました(^o^)

    それはウンチをしたときのお尻の洗い方です!(・_・)

    実演してくださいました(^o^)

    まずは左手に水を浸けて
    パタパタと叩くように(・_・)

    粕谷さん曰く、

    「水を左手に浸けて、軽くお尻を叩くように、パタパタと」

    だそうです。

    「紙を使うなんて不潔だ!あんなもん、お尻にウンチを刷り込んで引き延ばしてるだけだから!水を使うときも擦るんじゃなくて、軽く叩くようにだから!」

    これが粕谷流だそうです(>_<)

    それを見た大澤さんがすかさず言いました。

    「あ、粕谷さんは水掛方式なんですね。私は岩清水方式です。」

    私は岩清水方式です

    大澤さんが言うには、粕谷さんのように前から水をお尻に掛ける方式を水掛方式と呼び、後ろから尾てい骨に水を伝わせて洗う方式を岩清水方式と呼ぶそうです(>_<)

    大澤さんは岩清水方式だそうです。

    このやり取りを聞いていたジュンジさんが言いました。

    「紙より水が大切な状況もたくさんあるので、素直に紙で拭くことも考えた方が良いですよ」

    さすが旅の熟練者です。ごもっとも…。

    そんな大切な発言が飛び出たとき、粕谷さんはこんなんなってました(>_<)

    あ、オチンチンのところにケチャップこぼしちゃった(>_<)恥ずかしい(*/□\*)

    ズボンにこぼしたケチャップを拭くためにパンツ姿になってました(・_・)

    やはりこの男、ただ者ではない

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  • 骨の道

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    K皆さんはロシアにある骨の道ってご存知でしょうか??

    ヤクーツクからマガダンまでの約2000kmに渡る道はroad of bones(骨の道)と呼ばれています。

    この道は冬の間には道路が氷ってトラックが行き交う道となりますが、夏の間は表面が溶けて最悪の路面状況になるそうです。深度が2m級の水溜まりが現れたりするそうです(>_<)キャーコワイネ

    この道で作業をしていた労働者に亡くなる方がいると、遺体を運ぶことができず、そのまま道路に埋めたことから骨の道と呼ばれるようになったそうです。

    以前このブログでも紹介したユアンマクレガーの大陸横断バイクの旅でも地獄の道として紹介されています。

    なんと同じフェリーに乗ったある男はこの骨の道に行くと言うではないですか( ̄□ ̄;)!!ナンヤテー

    その男の名前は大澤孝将~\(^_^)/ヤイノヤイノヤイノ

    この若きサムライ タカマサ オオサワがこの世の果ての大地に挑む!

    この男は仕事を2ヶ月休んで、全区間ほぼダート、しかも骨の道まで走る約20000kmの道を行くというのです(;´д`)エッアタマオカシイヨアナタ

    モンキーで行く洋介さんハーレーにギター担いで行くジュンジさんも、とんだクレイジー野郎だと思いましたが、この男のクレイジーさは半端ではないです。しかも、旅の資金を貯める余裕までなかったようで消費者金融から軍資金を摘まんで参戦するという究極の男前っぷり(^o^)ヨドッコイ

    舗装路だって2ヶ月で20000km走るのは大変なのに、ダートを、しかも究極のヌタヌタ、ちゅるちゅるロードを含めて2ヶ月で行く、大澤孝将の男道をしかと見届けます!!

    バナナを買ってエネルギー補給
    ナイスバナナ

    私もいつの日か  行ってみたい  骨の道

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  • 洋介さんもしびれゔぁ

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    ここまで私は積載用のゴムバンドを切ったりバイクを転倒させたり、実はテントのポールの接合部を歪ませたり(キャンプの師匠のKさんには問題なくテント設営してますよ(;´д`)なんて強がってましたがウソついてました(-_-#))と、しびれヴぁを連発してきた訳ですが、洋介さんはミスらしいミスは何一つございませんでした(^o^)

    その洋介さんが初めてやらかしてしまいました( ̄□ ̄;)!!

    ゴープロのマウント用のアクセサリーを踏みつけて壊してしまったのです。

    これが無いとせっかくのゴープロもまともに使えません…(-_-#)

    とにかくギリギリまだ日本ということで、慌てて境港近辺の大きめの電気屋に片っ端から電話するも「ゴープロ…??アクションカメラ…??担当に聞かないと…」という、ゴープロすら何かもわかっていないような曖昧な回答しか得られず、案の定近くの電気屋では手に入れることができませんでした(-_-#)

    電気屋に問い合わせるも、ゴープロが通じない…(-_-#)

    鳥取良いところなんだけどなぁ…(;´д`)

    でも、米子の電気屋に問い合わせたところ同一のアクセサリーの在庫があるとのこと!

    すでにバイクはフェリーの中なので、電車で米子まで行って事なきを得ました。

    洋介さんでもこんなミスをするんですね(;´д`)

    しびれヴぁ連発の私なんかもっともっもずっと気を付けないと行けませんね(>_<)

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  • その頑張ってくださいはちょっと違う…

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    先日、頑張れという言葉は勇気をくれるというお話をしました。

    今回、フェリー会社の方から通関後の流れの説明を受けているときに、ご担当のタチアナさんが言いました。

    「皆さんがフェリーに乗る明日から明後日にかけて、海は大荒れです。頑張ってください」

    ( ̄□ ̄;)!!

    雨の中、バイクをフェリーに積み込む(・_・)

    いやいや、その「頑張ってください」は不安を煽るだけですから!(;´д`)

    その頑張れはいらない…(-_-#)

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  • 強烈な出会い

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    通関のための書類を税関に提出し、フェリー乗り場でバイクの荷物の検査を待っていると、またしても私の目の前に衝撃的な光景が目に飛び込んできました( ̄O ̄;)

    なんと…、ハーレーダビッドソンに大量の荷物を積んで、さらに背中にはギターを背負った兄ちゃんが来たのです(-。-;

    も、もしやこの格好で世界中を回ろうというのか…??

    いやいやそんなバカな…( ̄O ̄;)

    モンキーで世界を回ると言った洋介さんにも衝撃を受けましたが、ハーレーでギターはそれと同等の、いや…それ以上かもしれないインパクトが私の脳天を突き抜けました( ̄O ̄;)

    聞いたところによるとこの兄ちゃんの名前はジュンジさんと言って、2年前にハーレーに乗ってギターでお金を稼ぎながら世界を回るという挑戦をしたのですが、半年前にスコットランドで事故に遭い、一旦断念したけれど、再挑戦のため再度この境港に来たということでした( ̄O ̄;)

    若々しい見た目から思わず兄ちゃんなんて言ってしまいましたが、実はジュンジさんも私や洋介さんと同い年の1981年生まれ(๑˃̵ᴗ˂̵)旅をしたい年頃なんですかね\(^o^)/

    ジュンジさん(右)
    洋介さん(左)
    二人とも同い年のクレイジー野郎です

    ジュンジさんは今回もほとんどお金を持たずにこの旅に挑戦するというツワモノです。

    さらにジュンジさんのすごいところは、今回東京から友人が見送りに来るということだったのですが、その友人とはジュンジさんのブログを読んでファンになった方だというのです。

    実際にジュンジさんの見送りに駆けつけたショウタさんは、

     

    殺伐とした毎日の中で、ジュンジさんのブログを読んで元気をたくさんもらったから応援したいということでした。

    ちょっと話をしただけで、ジュンジさんが只者ではないということはわかりました。

    ジュンジさん
    ウィスキーもラッパ飲み(o^O^o)

    「ええか、ギターで金を稼げるかどうかはうまい下手ちゃうねん。胸を張って生きてるかどうかだけなんや。」

    言うことがカッコいい(๑˃̵ᴗ˂̵)

    「イスタンブールで会った日本人にどうやったら金を稼げるか聞かれたから教えてやったんや。技術じゃなくてハートなんだから、ギターなんかできなくても、エアギターでも稼げるって。ホウキ持ってギターを弾いてるふりを全力ですれば、お金くれる人はいっぱいおる。実際その人もそれで金稼ぎよったわ。でも、それだと実際は持たへんけどな(๑˃̵ᴗ˂̵)」

    そりゃ、流石にそれだけやってても見ている人は飽きるだろうから難しいだろうと思いましたが、ジュンジさんは言いました。

    「それだと、本人のメンタルが持たへん」

    それ、わかってて教えるジュンジさんは只者ではありません( ̄O ̄;)

    フェリーの甲板で大の字になって寝ているジュンジさん
    大胆(>_<)
    ほんのちょっと目を離していたらこんなんなってました(>_<)
    こんな人います??(-_-#)
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  • 洋介さんの知恵

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    名古屋で合流したモンキーライダーの洋介さんは同い年でありながら、たくさんのスキルを持っています。

    元自動車の整備士であり、遊園地のアトラクションのメンテナンスのご経験もあるため、機械いじりにはめっぽう強く、冬山登山も趣味でこなし、屋久島やオーストラリアでのガイドのご経験もあるためキャンプのスキルも非常に高いです。

    そんな洋介さんからある知恵を授かりました。

    確かにこんな風に印をつけておけば、ネジが緩んできているかどうか一目瞭然ですね。
    こっちもこんな風に

    バイクのネジの増し締めをするタイミングですが、上の写真のように現時点のネジとその基盤部分を油性ペンで印をつけておけば、緩んできていることを目視で簡単に確認できるというものです。

    非常にシンプルですけど、私のようなど素人にも簡単にできる便利な知恵をくださることは本当に嬉しいです!

    洋介さんは一つ一つの所作に品があり、二人でいてもいつも私のことを気にかけてくださいます。

    うーむ。私も良い年したおじさんですけど、もっとしっかりしないといけないですね!( ̄◇ ̄;)

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  • 通関…

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    6/14(金)

    バイクで海外に行くために日本側の税関を通さないといけません。

    遠路はるばるココ境港まで、大雨に打たれたりバイクを転倒させたりしながら一週間近くかけてのんびり楽しみながらやってきたのですが、私も洋介さんも、重大な忘れ物をして税関通せないなんてことはないよね( ̄◇ ̄;)なんて言いながら不安な思いでやって来ました(-_-;)

    不安な思いはありつつどこかどうにでもなるだろうという安易な発想も胸に、テントをたたんで荷造りをしたその足で税関を訪ねました。

    税関に着き担当の方に書類を提出すると、洋介さんはすでに何度も税関の方とやり取りをして書類を作成していたため、あっさりと書類が受理されました。

    私の方はというと、実は名古屋にいるときに税関から連絡が来て、先にFAXで送っていた内容ではダメだとこの期に及んで言われてしまっていました( ̄O ̄;)

    通関のために必要なインボイスという書類の記載基準が全く曖昧で、しっかり書くとそれは不要ですって言われたり、一方でコレは書かないとダメとかこっちの感覚ではよくわからない精度の記述を求められます。

    私の勝手な勘違いがあったので私が悪いのですが、サイドボックスに入っているスペアパーツやキャンプ道具は記載しなくて良いと思っていたら、それは書かないとならないという連絡があったのです。

    うーむ。サイドボックスに入っている工具類は書かなくて良いと言われたのを、勝手な拡大解釈でスペアパーツとキャンプ道具も書かなくて良いと判断してしまっていたのです(>人<;)

    全く基準がわかりません…。東京を離れる前にFAX送ってやり取りをしてたのに、私も簡単に考えていてきちんと確認してなかったから仕方ないですね。

    境港に着く前に言ってもらえていたので、着いた段階で税関のご担当の方に相談すると、バイクには載せられないので、フェリー会社に行って、手荷物として持ち込めないか確認するように指示をいただきました。

    しかし、フェリー会社に行くとパニアケースの中身を手荷物にする以前に、私がフェリーに持ち込もうとしている荷物自体がすでに制限の25kgを大幅に超えてしまっていました。これではパニアケースの中身を手荷物としてフェリーに持ち込むなんて到底できません。

    バイクをフェリーに運び込むのは次の日なので、時間がかかってもいいので、通関書類を書き直すことを決意し税関に戻りそのことを伝えると、あっさりそれでいいとのこと( ̄O ̄;)

    税関としては、インボイスに書かれている品目が多いと荷物を検品するのが大変だから、出来るだけ荷物を手荷物としてフェリーに持ち込ませようと、事前のやり取りではインボイスに書かない方向に持っていこうとしているみたいです。手荷物のチェックは日本側の税関では行わず、ロシア側のみで行うため、日本側の税関はそのように誘導してきます。

    でもフェリーに持ち込む荷物には重量制限があり、これを超えるとロシア側での税関を通すのにロシア到着後に一週間以上かかってしまう恐れもあるそうです。日本の税関はそれを知らないのかもしれませんが、ちょっと対応がまずいのではないかと感じざるを得ません。

    今後同様の行程でロシアからバイク旅行をする方は日本側の税関が誘導してきても、バイクに積載したままロシアに運ぶ品目は、きちんとインボイスに書くようにした方が良いです。

    結局洋介さんが日本側の通関があっさり行ったのはバイクに積載している荷物のほとんどをフェリーに持ち込む手荷物としていたからでした。

    しかし、私も洋介さんもフェリーに持ち込む手荷物が明らかに重量オーバーしていたため、フェリー会社の方がロシア側でトラブることを予見して、特別な便宜を図ってくださいました。フェリー会社の方の立場もございますのでその詳しい内容は控えさせていただきますが、後続される方はインボイスにはきちんと積載するものを記載して、フェリーに持ち込む手荷物も制限以下にする方が良いと個人の感想としては思っております。

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  • 親愛なるオイニー問題

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    旅人の皆さんはどうされているのでしょうか?それとも旅人ともなると気にしなくなるのでしょうか?

    まだ国内を走っているだけなのですが、悩まされているのが洗濯した後の洋服をどのように乾かせているのか?ということです。

    洗濯自体は以前、Yちんに餞別としてもらった洗濯バッグのお陰でできるのですが、洗濯した後の洋服を乾かす手段が無いのです( ̄◇ ̄;)

    Yちんがくれた旅のアイテム
    ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

    結局乾かないうちに次の日に出発して、日光に当たった鞄の中の生乾きの洋服は夕方取り出すといい塩梅に発酵されています。

    せっかく洗濯した洋服もそうなるとgood smellを発しているわけで…( ̄◇ ̄;)

    仕方ないのでそれをそのまま着て日光に当てながら走ることで紫外線除菌をするわけですが、その間、私は素敵なオイニーを纏っています。

    旅人の皆さん、この親愛なるオイニー問題はどうされているのでしょうか?

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  • ごめんなさい…、鳥取を勘違いしてました…

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    6/12(水)名古屋〜鳥取

    名古屋から鳥取

    6/13(木)鳥取〜境港

    鳥取から境港

    6/11(火)の夜に洋介さんと合流し、名古屋から鳥取まで一緒に行くことにしました(*´ω`*)

    自宅から名古屋までは猛烈な雨に襲われたり、リュック問題に悩まされたり、積載用のゴムバンドが切れたりと散々な出来事に見舞われていたのですが、洋介さんと合流後の名古屋から鳥取までの道中はとても楽しい工程でした\(^o^)/

    途中に寄った温泉\(^o^)/

    不思議なもので、バイクに跨っているときはインカムでもない限り互いに会話は信号待ちのときくらいしかできないのですが、一緒に景色を共有しているとかだけで楽しいものになります。

    皆さんは鳥取には行ったことってありますか??

    私は以前、鳥取砂丘に遊びに行ったことが一度だけあったのですが先輩の運転する車に同乗して、サーっと行っただけでしたので、ほとんど記憶にありませんでした(><)

    今回境港を目指すにあたり鳥取県をほぼ横断し、その景色の美しさにテンション上がりまくりでした(๑˃̵ᴗ˂̵)

    こんなに綺麗な場所で野営も(๑˃̵ᴗ˂̵)

    月も綺麗でした(๑˃̵ᴗ˂̵)

    走行中だったのであまり写真を撮れなかったのが残念ですが、こんな素敵なところなら、いつかまたゆっくり走ってみたいです(^○^)

    そして、ここまで来た私たちは一種の達成感を味わい、ちょっとやり切った感が出ていました( ̄◇ ̄;)オイオイ、まだ海外ツーリングのスタート地点にも立ってねぇゾ( ̄◇ ̄;)

    「鳥取と島根ってどっちがどっちかあまりわからないよね( ̄O ̄;)とか言ってごめんなさい」って私が言うと、洋介さんの「鳥取の『鳥』と『取』のどっちが先でどっちが後かあまりわからないとか言ってごめんなさい(>人<;)」って返しはさすがだなぁと唸らされました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    ごめんなさい…、鳥取県

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