• カテゴリー別アーカイブ 034_トーゴ
  • 日本食レストラン ダルマ…

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    2月13日(木)東京出発249日目、トーゴ2日目、ベナン1日目 ロメ~コトヌー 走行距離144km

    朝起きて宿の食堂に行くとマックスがすでに座っていました。

    私:「ここ座っても良い?」

    マックス:「もちろん!」

    マックスもこの日はもうベナンのコトヌーを目指すと言っていました。ただ、ここロメにはKTM(オーストリアのバイクメーカー)のショップがあるそうで、そこでタイヤ交換をしてから行くと言っていました。

    マックスはベナンの次にナイジェリアに行きそのままカメルーンに入るそうですが、ナイジェリア-カメルーン国境付近が近年大変情勢が悪くなっています。

    私が得ていた情報ではナイジェリア-カメルーンの国境は現在情勢不安により閉鎖されていると聞いていました。そのあたりをマックスに確認すると、今のところ一つだけ小さな国境が開いているという情報を得ているそうです。しかし、その情報がどこまで確かなものかは不明で、行くとしても大変危険なことには変わりないので、陸路で頑張ってカメルーンに入国するか、ナイジェリアからカメルーンに向けて船で行くか迷っているとのことでした。

    しかし、船であってもナイジェリア近海は海賊がでるそうで、必ずしも安全だとは言えないようです(これは以前から私も耳にしている情報でした)。

    アフリカではこのように危険なルートを辿って旅を続ける人が一定数います。こうして仲良くなった人たちがそのような場所を訪れることは大変心配です。どうかくれぐれも無事に通過してくれることを願うばかりです。

    そうそう、一方で安心した情報が私たちの所に入ってきていました。

    ダカールのシェ山田で一緒に過ごしたマサさんは、大変情勢が悪くなっていたマリ、ブルキナファソを経由してトーゴに向かうと言っていましたが、無事トーゴに入り、そのまま飛行機で南アフリカに飛んだそうです。東側もスーダンなど不安定な国はありますが、南アフリカに無事到着したようで何よりです。

    いつになるかはわかりませんが、またいつか日本でお会いできたら良いなと思います。

    嬉しい情報ついで(ついでにしてしまってごめんなさい)にもう一つ嬉しいニュースがありました。

    ロシアとカザフスタンを一緒に走った洋介さんがついに3月8日のフライトでキルギスのオシュに飛び立ち旅を再開するとのことです。
    場所は離れていても、同じ時期に海外を走る仲間がいることは大変心強いです\(^_^)/
    またあの可愛らしいフォルムのHONDAモンキーが世界を駆け巡るのですね。ぜひ良い旅にしてください!!

    さて、我々もこの日はベナンに入国してコトヌーを目指します。コトヌーではカメルーンもしくはガボン行きの船を探します。私は事前にFacebookのOverlanding West Africaというグループに質問を投げていました。

    このグループは西アフリカを陸路(車やバイク)で旅する人たちのコミュニティで、ビザの取得情報や道路状況などを質問しあったり情報共有したりする場所です。

    すると、なんと昨年南アフリカまでの旅を終えたメタボンさんがコメントをくださいました。

    実はメタボンさんも昨年ナイジェリアに入れなく、ベナンのコトヌーからガボンに向けて貨物船でバイクを輸送していたのです。

    メタボンさんからの情報に依ると、コトヌーにはダルマという名前の日本人料理屋があり、そこの日本人のオーナーさんが親日家のベナン人を紹介してくれて、その方がいろいろとお手伝いをしてくれるというのです。

    英語もあまり通じないベナンで現地の方が手伝ってくれるというのは大変心強いです。ですので我々はコトヌーに着いたらそのダルマという名前の日本料理屋に行くことにしていました。

    トーゴ-ベナン国境での手続きはごくごく簡単でした。

    トーゴ側の国境では左側に国境職員が座っている建物があります。そこがイミグレーションのようですぐにパスポートに出国印を押してくれました。

    カルネを出すと「ついてくるのは一人だけで良いです」と言われ、私が待機して、リョウさんがカスタムについて行きました。

    ほどなくしてリョウさんと職員は戻って来ました。そして国境職員が言います。

    国境職員:「5,000CFA払ってください」

    うん??それはおかしいですね。入国時にすでに関税は払っています。ここで追加の料金が発生するわけがないのです。

    私:「何の類のお金でしょうか?」

    国境職員:「カルネにスタンプを押すのにお金がかかります」

    あぁ、完全に賄賂です。

    私:「そのお金はいったい何でしょうか?税金ですか?税金ならばどういった類の税金ですか?カルネにスタンプを押すことで発生するお金というのは聞いたことがありませんよ。」

    そういうと

    国境職員:「そうですか。ではこれで手続きはすべて終了です。もう行って良いですよ」

    と言いました。

    トーゴ入国時と違って強硬に賄賂を要求しては来なかったので良かったです。リョウさんは何のことかわからなかったようなので「今のは賄賂の要求だったみたいです。大丈夫ですよ。もう行っていいみたいです」と言うと、「そうだったんですね。危なかったですね」と言いました。

    ベナンに入国すると、ここではイミグレーションの場所が非常にわかりづらくはあったのですが、周りの人たちが「あっちだあっちだ」と教えてくれたので、そこでも問題なく簡単な手続きで入国印を貰えました。

    イミグレーションでの手続きを終えると次はカスタムでバイクの一時輸入の手続きです。

    ベナンはカルネは不要で、すぐ近くの小屋で通行許可証を発行してくれます。先にリョウさんが手続きを終えて通行許可証を発行してもらうと、

    職員:「6,000CFAになります」

    と言いました。

    すると

    リョウさん:「またまた~」

    と言って笑いながら立ち去ろうとします。

    私:「リョウさん、リョウさん。ここはカスタムなので、バイクの一時輸入手続きで関税が発生しますよ。なのでそれは正規のお金ですよ」

    と言うと、

    リョウさん:「え!?そうなんですか?このおじさん冗談で言っているのかと思いました」

    確かに国境の手続きはわかりにくく何が正規のもので何が賄賂なのか判断に迷っても仕方ありません。

    私:「入国時には基本的には二つの手続きが必要で、一つはイミグレで人間の入国。もう一つはカスタム(税関)でバイクの持ち込みです。アライバルでビザの取得が必要な場合はビザ代、カスタムではバイクの持ち込みに発生する関税。この二種類以外のお金を要求されたときは賄賂の可能性があるので何のお金がきちんと確認した方がいいですよ。あとは違反がなければ出国時には基本的にはお金は発生しないです(国によっては出国税とかの税金が発生することがあるので確認した方が良いですが)」

    と言うと、

    リョウさん:「そうなのかぁ。よし!次からは騙されないぞ!」

    と言うのでした。

     

    ベナンに入ってからもコトヌーに向かう道はきちんと整備されています。

    途中、ガソリンスタンドに寄って給油をしようとしたのですが、コトヌー市街は歩道が酷く荒れていて深いサンドもあります。そこでリョウさんが転倒してしまいました。それほどスピードが出ていたわけでは無かったのでそれほど大きなダメージでなかったことは不幸中の幸いでしたが、ここは深いサンドでさらに波状路になっているので走るのは大変難しいです。

    さらには2軒ほどガソリンスタンドに立ち寄ったのですがどちらも売り切れで、3軒目にしてようやくガソリンを給油することができました。

    宿に着き、18時半に日本食レストランダルマはオープンするということで早速行ってみました。

    ダルマとおぼしき場所に到着したのですがお店はやっていないようです…。

    今日はお休みでしょうか??

    すると近くにいた男性が話しかけてきました。

    男性:「この店に用かい?」

    私:「はい」

    男性:「今日は閉まっているぞ」

    私:「明日はやっていますかね?」

    男性:「明日も閉まってる。明後日も閉まってる。その次も閉まってる。月曜日には開くぞ」

    私:「ここはダルマですよね」

    男性:「そうだ。ダルマだ。」

    この男性の言っていることはいまいち要領を得なかったのですが、本当にダルマは月曜日に開くのでしょうか?もしかしたらダルマ自体が閉店して、別の全く新しいお店に変わってしまうということはないでしょうか?

    ここで「親日家のベナン人」を紹介していただかないとまた面倒なことになってしまいます。

    自分たちでイチから船会社を見つけてバイクを輸送するとなると、英語も通じにくく、港自体もそれほど大きくないコトヌーでは難儀しそうです。

    最悪トーゴのロメに戻るか、もっというとガーナのアクラに戻る(そうなるとガーナビザを再度取り直さないとならないのでかなり面倒ではありますが)ことも考えないといけないかもしれません。

    どうもあっさりとは行かせてくれませんね。

    さてさてどうなることやら…。

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  • 日本人はみんないい人…

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    2月12日(水)東京出発248日目、ガーナ13日目、トーゴ1日目 アクラ~ロメ 走行距離205km

    長かったアクラ滞在を終えて遂にガーナを出国します。

    滞在日数も長かったこともあり、出発時には宿の従業員たちも笑顔で見送ってくれました。

    アクラから150kmほど走ると国境に到着しました。

    国境に到着すると知らないおじさんがこっちだこっちだ!と声をかけてきます。

    国境職員らしき人たちもあれについていけというようなことを言います。

    ついてこいと言っているおじさんたちは明らかに国境職員ではないでしょうが、我々にはどこに行けば良いのかわからないのでついていきます。

    ガーナの出国側の税関はどうやっても初めていく人にはわかりようがないです。ちょっとヒドイ作りです。

    このおじちゃんたちに頼ってしまった方が早そうなので後程お金をせびられることを覚悟でお願いすることにしました。
    ※本来ならちゃんとお金の交渉をしてからやるべきですね…。

    それにここに集まってきたおじさんたちは「日本人はみんな良い人だから助けてあげるよ」なんて言っています。
    私は不愉快でしかありません。

    こいつらの言う良い人はどうせ「お金をくれる良い人」なのです。そして何か言われても法外なお金を要求されてもピシャリと言い返すのではなくヘラヘラ笑って怒らない日本人を「良い人」と言っているのです。

    私は「良い人」なんて言われる必要はないと思っていますし、日本人は威厳があって誇り高い民族だ!と言われるほうがよっぽど大事だと思っています。

    まずは税関でカルネの処理なのですが建物も一つではなくカルネにスタンプを貰うとそのあとに別の建物に行きバイクの情報が記載された小さな紙きれをもらいます。

    こういうことも職員は何も教えてくれないのでわかりようがありません。

    しかし私がお願いしたおじさんの手際が悪いこと悪いこと…(*´Д`)

    そしてガーナ出国時に5,000CFA(約1,000円)のお金がかかると嘘を言ってきました。

    手数料だ!と言ってくるのであれば手伝ってもらった以上は支払うのですが、嘘をついたことに私は腹を立てます。

    私:「出国時にお金が必要なわけがないだろ!こっちはわかっているんだ!嘘をつくんじゃない!」

    おじさん:「嘘じゃない。本当に必要なんだ」

    私:「あなたは私を助けてくれたので手数料というならきちんと支払うさ!でもあなたは嘘を言っている。嘘を言うのならば払わないぞ!」

    おじさん:「そんなに怒るなよ。悪かったよ。5,000CFAくれないか?」

    腹は立ったのですが仕方なく5,000CFAをこの男に支払います。

    しかしガーナの出国手続きは煩雑です。そのあとにも体温を計って問診票を提出したりとイミグレーションでもやたらとやることがあります。もしこうした面倒な輩に頼る気が無いのであれば、事前にしっかりと調べて何をする必要があるのかを把握してから行った方が良いです。それをしても税関の建物は港の奥の方にあるため建物を探すのだけでも大変ですが…。

    今度はトーゴ側の入国手続きです。

    こちらはそれほど煩雑でもありません。私は事前にこのおじさんに「もうこれ以上のお金は払わないからな!手伝うならそれを理解しておけよ。」と言います。おじさんは「わかったわかった」と言うのですが、恐らくわかっていないでしょう。どうせこの後もお金をせびってくるのは目に見えています。

    トーゴ側での税関ではバイクの持ち込みに7,000CFAの関税がかかることは事前に調べて知っていたのですが、このおじさんは「関税が10,000CFAかかる」とまた嘘を言ってきました。

    私はまたこのおじさんが嘘をついたことに対して厳しく怒ります。

    私:「お前!いい加減にしろよ!俺はもうこれ以上お前にはお金は払わないと言ったし、ここの関税は7,000CFAだって知っているんだ!嘘をつくんじゃねぇ!」

    おじさん:「なんだってそんなに怒るんだよ。ここで俺とお前が口論してもお互い何も得はないじゃないか?そんなに怒るなよ。わかったよ。お前の言う通りここは7,000CFAだ。」

    そうしてカルネの処理が終わると今度はトーゴ側の税関の職員が賄賂の要求をしてきます。

    税関職員:「4,000CFAだ」

    私は頑として払う気はありません。無視を決め込みます。

    税関職員:「4,000CFAだ!今すぐ払え!払わないならカルネは返さないぞ!」

    私:「払いませんよ」

    税関職員:「なんだと!貴様どうなってもしらないぞ!」

    おじさん:「なぁなぁ、ここは払って丸く収めようぜ。そうすればすぐ手続きも終わるんだから」

    私:「払いませんよ。これ賄賂じゃないですか。私はそんなものは絶対に払いません」

    おじさん:「もう、仕方ないな。これで勘弁してもらえませんか…」といっておじさんは税関職員に2,000CFAを手渡すのですが、この税関職員は首を縦に振りません。そしてさらにおじさんが1,000CFAを渡すと仕方ないなと言った表情でカルネを返してくれました。

    私がおじさんに渡した手数料としてのお金は5,000CFAだったので、税関職員に3,000CFA取られてしまったのはかわいそうだとは思ったのですが、それはおじさんが勝手にやったことなので私の知ったことではありません。

    全ての手続きが終わると案の定おじさんは

    おじさん:「なあ、俺いろいろやってあげただろ。もう少しお金くれよ。税関職員にも取られちゃったしさ」

    と言ってくるのですが、

    私:「ガーナの国境を出たところで何度も言いましたよね。これ以上お金は絶対に払いませんよって」

    そういうとおじさんは私からお金を取れないとわかったようで、あろうことかリョウさんにお金をせびりに行きました。

    おじさん:「なあ、いくらかくれよ。俺いろいろやっただろ」

    冗談じゃありません!リョウさんはリョウさんで別の人にお願いしてすでにお金は払っているはずです。なんで関係ないおじさんにリョウさんがお金を払わないといけないのでしょうか?

    おじさん:「ならこうしよう。お前たち明日はベナンに行くんだろ。俺もベナンの国境に行ってそこでまた手伝うからな。だからお金くれよ」

    そう言われてもヘラヘラと笑っているリョウさん(もしかしたら笑っていたわけではなく、いつもにこやかな表情なので私にはそう見えただけかもしれませんが)の姿も更に私の怒りに火を注ぐ結果となりました。

    私はおじさんの肩口を突き飛ばして

    私:「てめぇ!いい加減にしろよ!なんで彼があんたにお金を払わないといけないんだ!彼は彼で既に他の人にお金を払っているだろ!」

    と怒りをぶつけました。

    それを見て慌ててリョウさんが私を止めに入ります。リョウさんもリョウさんではっきり断らないでヘラヘラ笑ってるんじゃないよ!って言いそうになりましたがそこはグッとこらえました。

    私に肩口を突かれたおじさんは驚いた表情で私を見つめています。

    私:「手続きは全部終わったんだ。終わりだ終わり。金は払わない」

    税関職員にお金を取られてしまったのはかわいそうだとは思うのですが、あれは賄賂です。あんなものを払うのがいけないのです。

    後味の悪さは感じましたが、我々はこのままこの日の目的地のトーゴの首都ロメを目指します。

    トーゴという国に私はほとんどなじみがなかったのですが、恐らくここも欧州人がリゾートとして使うのでしょう。海沿いの道やビーチがリゾートの雰囲気を伝えてくれます。

    ロメのビーチ

    宿に着いて荷物を部屋に運ぶと昼食兼夕食を宿のレストランで食べます。

    そしてここにもいました!

    なんだコノヤロー\(^_^)/

    なんだコノヤロー\(^_^)/

    私の大好きなレインボーアガマがここにもいました。

    昼間嫌なことがあったのですが(私が大人しく言われた通りのお金を払っていれば嫌な気持ちにもならなかったかもしれませんが、お金の問題じゃなくて嘘をついたり賄賂の要求などが私は許せないのです)、海を見ながらビールを飲んでレインボーアガマにも癒されました。

    宿の人に「夜、雨が降るかもしれないからバイクを屋根のあるところに移動した方がい良いわよ」と言われたのでバイクを移動しに行きました。

    すると我々のバイクのすぐ隣に、なんとYAMAHAのWR250fが停まっていました。ガソリンタンクもビッグタンクに換えられていましたので明らかに旅仕様になっています。

    この宿はドミトリー形式で建物が幾つもあるのでこのバイクのオーナーに出会うことは無いかなと思っていたのですが、部屋に戻ると同室にヘルメットなどを携えた白人がいました。

    私:「あなたもライダーですか?」

    白人:「そうだよ。君も?外にテネレとNC700が停めてあったけど…。」

    私:「そうですそうです。私のバイクはテネレです。そしてもう一人一緒に友人がいて、彼はNC700に乗っています」

    白人:「わぉ。そうなんだ。僕はドイツから来たんだけど、君はどこから?」

    私:「私は日本からです。」

    白人:「そうなんだ。僕はマックス。君の名前は?」

    私:「ヒデです。」

    そんな風に自己紹介を互いにして仲良くなりました。

    長身でイケメンのマックスは大変優しい雰囲気で少し話しただけで性格の良さが伺えます。

    ユーラシア大陸ではたくさんの大陸横断ライダーに出会ったのですが、ダカール以降で出会ったライダーは実はマックスが初めてでした。

    彼も我々のパーティに加わったらさぞ楽しいだろうなと思ったのですが、彼の今後の行程を聞くとベナンの次はナイジェリアに入るそうです。
    ナイジェリアビザの取得は第三国では絶望的だと聞いていたのですが、実はシエラレオネの首都フリータウンなら取れることもあるそうです。

    ただし、マックスはナイジェリアビザの取得に400USD(約44,000円)かかったと言っていました。

    現在ナイジェリアも決して情勢が安定しているわけでは無いのでくれぐれも気を付けて旅を続けて欲しいものです。

    そんな風にダカール以降で初めて出会ったライダー、マックスと仲良くなりこの日の夜は更けていくのでした。

    イケメンドイツ人ライダーのマックス\(^_^)/
    リョウさんのNC700にまたがって\(^_^)/
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