• カテゴリー別アーカイブ 出発前-日本にて
  • 会社の仲間と過ごす日々

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    世界旅行に出るにあたり、今の私の状況においては現在の仕事は辞めてから出発するのが一番番現実的な手段です。

    このブログの旅のテーマでも書いていますが、今の仕事は全然嫌いじゃないですし、一緒に働く会社の同僚も非常に仲良くしてくれています。

    仲の良い同僚にはすでに旅に出る計画を進めていることは伝えています。
    すごくありがたいことに一緒に働いている同僚は、少しでも長く一緒に働きたいと言ってくれていて、今年ではなく少なくとも来年の出発にしようよって言ってくれています。

    私自身の個人的な都合でも来年出発の方がいろいろなことが済んでからの出発になるので、全然そちらの方が良いのですが、如何せん私のハートに火がついてしまっている状態で、どうしようどうしようと準備を進めつつ毎日悩んでいる次第でした。

    でも、決断を下さないとならない時期になり、様々な要素を鑑みて一年間出発を遅らせるという決断をいたしました(´;ω;`)。
    9月にはハワイでNさんの結婚式もありますし、7月にも大学の同期の結婚式(大学時代の仲の良かったメンバで未婚はついに私だけになってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。)があるので、そちらにも出席して心からのお祝いをしたいという強い希望もありますしねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    今は会社の同僚とは特に仲の良いメンツで定期的な飲み会を開いているのですが、やっぱり毎日が楽しければ楽しいほど、ここから離れる寂しさも増すわけで
    先日その定期飲み会があって少しおセンチな気持ちになりました

    でも、人間何をするにも期限を決めるのは大切ですね。時間的な制約があるからその中でできるだけのことをしようと努力するわけですからね。もし無限の時間があったら私のように意思の弱い人間はずーっと何もしないのでしょう。

    今日は特に中身のないお話でしたが、仕事を辞めて旅に出ようと考えている方には、旅先の新たな出会いの前に、今の状況との惜別があり、その寂しさはふとした瞬間に突然訪れるということがあるということは認識しておくと良いのではないでしょうか?

    ん…。そんなのあたりまえだって??そうなんですけどね。でも出発前はいろいろと準備に追われたり旅への期待が高まるのですっかり忘れてしまうのですよ。
    でも、寂しさを感じるということは今の状況を幸せと感じている証拠なのだから、その気持ちを大切にして旅に出ようと思います

    同僚との定期飲み会
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  • 37回目の誕生日

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    先日誕生日を迎えました。

    気づいてみたらもう37歳です( ´ⅴ`)ノィョ―ゥ。

    子供のころに大好きで見ていたクレヨンしんちゃんのとうちゃん、野原ひろしよりも年上になってしまいました
    確かクレヨンしんちゃんのアニメが始まったのが私が8歳か9歳のころで、そのころは野原ひろしのおっさんっぷりに違和感は全くありませんでした。

    ひろしは2児の父であり、マイカーもマイホームも所有して一家の主として立派に社会で活躍しています。一方の私は仕事を辞めて住所も失って世界をバイクで放浪しようとしています。人生いろいろですねドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

    子供のころ37歳なんて完璧なおじさん、大学生のころでさえも遥かずっと先の話だと思っていました。でも学生時代なんてついこの間のように思うのに、あれから15年近くも経つのですね。時が経つのは本当に早いですね。

    だからこそ思い立ったときにやりたいことに全力で挑戦することが大切だと思っています。

    社会人になってからのことを思い返すといろいろとありました。右も左も分からなかった新卒時代から、毎日が苦しくて辛くて逃げ出したいような思いをした毎日もあれば、ぐっと奥歯を噛み締めて悔し涙を堪えたことも、たくさんの仲間に感謝してうれし涙を流したこともありました。

    今の自分はあの頃の自分に恥じない毎日を過ごしているでしょうか?うーん。情けないけれど、そうだと胸を張って言えない自分がいますね。

    旅に出るまでまだもう少し時間はあります。それまでの間もきちんと自分にできることを一生懸命やってから気持ちよく出発したいと思います。

    きっとそうすることで今回の旅もより素晴らしいものになると思います。

    先日、仕事でお世話になっている方々に誕生日を祝っていただきました。ありがとうございました。

    バースデープレート
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  • マダニ!?

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    先日のキャンプの後、背中に大きなできものを発見(TдT)

    初めは痛みもかゆみもほとんどなく寝ているときに背中に当たる感覚があって初めて気づきました。
    キャンプで虫にでも刺されたかなと思いましたが次第に多少のかゆみを感じるようになりました。

    触ると結構固くて大きい

    キャンプに誘ってくれたKさんも以前マダニに噛まれて病院に行ったというお話をされていたので、まさかと思いネットで検索しました。

    マダニに噛まれたら無理に取ってはいけないというのは少し詳しい方ならご存知かと思いますが、私の場合は背中であることから、お風呂に入ったときにでもタオルで擦り落としてしまった可能性があります(;゚д゚)ェ…

    ネットでいろいろと見ていると、マダニに噛まれてもマダニ自身が麻酔液を出すため、痛みやかゆみは感じにくい、2~3日すると場合によっては多少のかゆみを感じることがある、マダニの歯が残った場合固く腫れることがあるといったことが書かれていました。

    そ、それってまさに私の症状と同じではないですか!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

    しかも放置しておくと症状が悪化する恐れがあるため速やかに病院に行って処置をしてもらうようにとのことです。

    慌てて「東京都 マダニ除去 皮膚科」で検索をかけると出てきた病院は形成美容外科。皮膚科によっては切開などの手術は別の病院に依頼することがあるということだったので、最初からマダニの処置をしてくれる病院に行きました。

    形成美容外科だけあって、オシャレで綺麗な内装に、患者さんも女性ばかり。あとは女性の看護師さんと美人女医さん。そんな中に中年男性一人という状況は非常に居心地が悪い(゚A゚;)

    この病院は完全予約制だったのですが、なんとかお願いしたところ診療開始時刻前に診察をしてくださいました(TдT)アリガトウ

    お忙しいところ本当にごめんなさいヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン

    美人女医:では、背中見せてください

    私→上着をめくる

    美人女医:…。うん。マダニじゃないですね。

    私:Σr(‘Д‘n)

    美人女医:うん。これ粉瘤(老廃物や脂肪が固まってできるできもの)。

    美人女医、看護師、私:…。

    看護師さん:キャンプのタイミングと重なったから勘違いしちゃいましたよね。

    美人女医:うん。でもコレ、粉瘤。少し化膿してるだけ。

    大騒ぎして無理やり時間作ってもらって診察していただきましたが、マダニではありませんでした。

    いやぁ、マダニじゃなくて本当に良かったです。
    会社も午前休取って、完全予約制の病院に無理やり診察をねじ込んでもらって、あれだけ一人で大騒ぎして、お医者さんからしたら何を騒いでいるのやらって感じでしたでしょうが、ビビりの私にとっては安心を買うために必要な過程だったということをご理解いただけましたら幸いです(m´・ω・`)m ゴメン…

     

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  • 初めてのツーリングキャンプ

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    カフェToiToiToiでお世話になっているKさんにお誘いいただきキャンプに行ってきました。
    ※KさんもToiToiToiの出資者であり、足しげくお店に顔を出してはお店のためにご尽力くださっています。

    世界をバイクで旅行するにあたってキャンプ用品は必須で、最近道具を揃えていたため、Kさんがそれらの道具を試す意味でもキャンプにどうですかとお誘いくださったのです。

    バイクパッキング
    バイクパッキング_キャンプ場にて

    今回初めてバイクにテントとシュラフを積んでキャンプに行きました。数日前まで雨の予報でしたが天気にも恵まれ非常に充実したキャンプを体験できました。

    キャンプ用品の紹介については別の機会にお話するとして、今回はキャンプをして感じたことをまとめます。

    昼過ぎにキャンプ場に着き、各々で寝床(私はテント泊でしたが、他の面々は全員ハンモックでした。ハンモックについてもまた別の機会にお話いたします。)の準備をした後は、夜まで正直やることはございませんでした。やることが無くなった私はソワソワ。暇そうにしている私を見かねてKさんは気を遣って他のキャンパー仲間をご紹介してくださったり、キャンパー仲間さんが道具を見せてくださったりと有意義な時間を過ごすことができました。

    でも、実際他のキャンパー仲間さんたちは何をしていたかと言うと、実は何もしていなかったんですね…。ただただのんびりと時間を過ごしていました。

    私は何もしないことに不安を感じていたのに対し、知り合ったキャンパーさんたちは何もしないことを満喫していらっしゃいました。

    東京での毎日の生活でいかに時間に追われていて、心に余裕を失っていたことに気付かされました。

    自然の中で自然を感じ安らぎを感じる。今の私にとってはとても大切な時間かもしれません。

    いつから何もしないことが不安になってしまったのでしょうか?電車を待っているとき、信号待ちの時ですら本を読んだり仕事をのことを考えたり、現代人は常に何かに追われているのではないでしょうか?

    ふと立ち止まって何もしない時間を作ることもきっと現代の日本人には必要なことなのかもしれませんね。

    海外をバイクで走るときには心に余裕を持って自然を感じ地球と遊ぶ。そんな旅になったらなぁ。

    木々の隙間から
    星空
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  • ToiToiToiでアルマゲドン

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    先日、中国の宇宙ステーション「天空1号」が地球上のどこかに落下するというニュースが駆け巡りました。

    そのニュースに伴い、カフェToiToiToiではちょうどTさんが1日店長を務めたエープリルフールの日に、みんなで映画「アルマゲドン」の鑑賞会を行いました。
    ※カフェToiToiToiは大岡山にみんなでお金を出し合って作ったお店です。こちらについては機会があればどこかで触れたいと思います。

    アルマゲドンってもう20年前の映画なんですね…Σ(゚Д゚)。今年の3月に大学院を卒業して4月から社会人となるToiToiToiの元アルバイトのS君が、その日お店に来てくれていたのですが、アルマゲドンが上映されていたのは彼が4歳かそこらのときだったというので、それはもうなんというかやるせない気持ちですよね。

    アルバイトの子たちに私は「こんな社会人いるの?良いのそれで?大丈夫なんですか?」なんて聞かれてしまいますし、アルバイトの子たちとは同世代の人たちくらいの感覚で普段話をしてしまっているのですが、ぐうの音も出ないような現実を突き付けられた感覚です。

    ま、私の考え方が緩いというか甘いということと、アルバイトの子たちはみんな考え方がしっかりしていて大人びているというのが年齢差をそこまで感じさせないのでしょうが、一回り以上年の離れているという現実を考えると、もっと頑張れオジサンよ!って言われないように本気で頑張らないと、若者たちの将来に希望を与えられないですよね…Σ(; ゚Д゚)ウハッ

    別にかっこ悪いって言われたって良いじゃないダサいって言われても良いじゃない。それでもハートと瞳は輝かせていたいよね
    でも、男に生まれた以上、損得じゃない、他の誰でもない自分自身がカッコイイって思える、自分自身に胸を張れる選択をいつでもしたいよね。
    誰かのために一生懸命になれる人でいたいし、熱く生きていたいよね

    私は弱い人間だからいつでもそういう風にいられないけど、やせ我慢でも良いから少しでもそんな風になりたいです。

    アルマゲドンの上映会は、さすが鑑賞していた人たちは科学技術系のネタに強いだけあって、ところどころ突っ込みまくり。落ち着いて見てやいない。

    でも初めてアルマゲドン見ましたが、みんなで見たからおもしろかったですね。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    アルマゲドンの真似…
    決してア〇ラ〇00%ではない
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  • 配られたカードで勝負するしかないのさ

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    大人気漫画のスヌーピーと女の子ルーシーとのやり取りでこんなのがあります。

    ルーシー:時々、わたしはどうしてあなたが犬なんかでいられるのか不思議に思うわ。

    スヌーピー:配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。

    ルーシーの辛辣な質問にちょっとドン引きですが、スヌーピーの返しはなんて男前でカッコイイんでしょう。

    私が大学に入学したときにある先生がこんな言葉を送ってくださいました。

    「君たちは今希望で胸いっぱいでしょう!でも、短い学生時代であったとしても、きっと壁にぶつかることもあるでしょう?こんなハズではなかった、こんなことをしたかったわけではなかった、自分ならもっとできるハズなのに、など」

    これを聞いて、希望で胸いっぱいの私たちになんて話をするのだろうかと思いました。でも、そのあとその先生はこう続けました。

    「しかし、現状を悲観しても何も変わらない。だからそのときできることを精一杯頑張りなさい。今ある状況で最善を尽くしなさい。そうすれば未来は必ず開かれます」

    これって、スヌーピーの言葉と非常に通ずるところがありますね。

    この言葉を送ってくださった先生は認知症が進んでいて、当時認知症という病気に対する知識が圧倒的に不足していた私たちはどこかこの先生をばかにしていた節があったと思います。
    それでも私にとってこの言葉はいつでも私を励ましてくれ、いつでも立ち直るための勇気をくださいました。
    入学したときに先生が送ってくださったこの言葉が学生時代もそして社会人になったあとも何度も私を救ってくださいました。

    私が大学3年生のとき、この先生が病気で入院されました。近いうちにお見舞いに行こうなんて考えているうちにあっという間に他界されてしまいました。

    例えお見舞いに行ったとして、私が何か話しかけたとしても、認知症の進んでしまった当時の先生には私がどこの誰で何を言っているのかわからなかったでしょう。
    それでも私は先生に一言お礼を申し上げられなかったことを非常に後悔しております。

    伝えられなかったありがとうの言葉…。

    「いつか」ではダメなんですね。思い立ったそのときにありがとうの言葉は伝えるべきなんですね。

    こんなことを言っておきながら照れくさくて実行できるかわかりませんが、特に疎遠になってしまっている方たちには今更どの面下げてっていう思いもあるのですが、日本を発つ前にきちんと挨拶はしていきたいなぁとは思っています。

    そろそろ桜の花の咲くこの季節になり、先生の言葉をふと思い出しました。

    小幡先生、私はいい歳してまだフラフラしていますが、それでも毎日希望を持って楽しく明るく生きています。そして、先生のあのときのお言葉は今でも私の胸の中で優しく暖かくこだましています…。

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  • ユアンマクレガー 大陸縦断バイクの旅

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    スターウォーズで有名な俳優のユアンマクレガーが親友の俳優であるチャーリーブアマンと一緒にバイクで地球を駆ける2作目。

    Amazonで購入したDVDが先日届きましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ。

    2作目-大陸縦断バイクの旅

    最近まで1作目も2作目も中古でもプレミアが付いていて定価の何倍もの値が付いていたので購入には至っていませんでした。

    しかし、たまたまAmazonで再度この商品を見たところ、定価から更に割り引かれた価格で販売されていました。

    何やら2作目は今年(2018年)の2月末に再リリースされたようです。
    はい、速攻ポチリましたm9(^Д^)プギャー。

    1作目である大陸横断バイクの旅も定価以下で販売されていたのですが、このブログで度々登場するバイク屋モトランド蒲田のK店長がDVDを貸してくれてすで見ていたので、新品での購入はせず英語での勉強も兼ねて日本語字幕なしの中古を購入しました。

    1作目-大陸横断バイクの旅

    1作品当たり10時間くらいの長編ですのでまだ途中までしか見ていませんが、こういうのを見ると旅に出たいという強い衝動に駆られてしまいます。

    旅に出てーーーファビョ━━━<# `Д´>━━━ン!!

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  • 昔と変わらないUがそこにいた

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    久しぶりにUとあって新橋の居酒屋で飲みました。
    こうしてUとゆっくり話ながら飲むのはもしかしたら初めてだったかもしれません。

    「U」とは私の高校時代からの友人です。
    今の私があるのはUがいたからと言っても過言ではありません。゚(゚´Д`゚)゚

    高校生のときの私はうまく人間関係を築くことができず、いつもほとんど一人で過ごしていました(TдT) ウゥ…
    当然学校も楽しくなかったので、毎日のように遅刻はするし、気分が乗らなければ授業も出ないでそのまま早退することもしばしばでした。
    なので、なおさら人との関係も希薄になり悪循環に陥っていました。

    一方のUはというと、勉強も学年トップレベル、ギターを弾けば速弾き世界ランキングに登録される程の腕前を持ち、さらに非常に明るい性格で友達も多く社交的な人間でしたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    Uとは2年生のときに同じクラスになりました。

    Uの本当にスゴイところは誰に対しても平等に接するところです。
    いろいろな才能を持っていても絶対に人を見下すようなことはなく、私のような人間に対してもいつも対等に話をしてくれました。゚(゚´Д`゚)゚。

    私は1年生のときは全然授業にも出ていなかったので当然学校の勉強なんてチンプンカンプンでしたが、試験前になるとUは私に優しく勉強も教えてくれました。
    私がわからないことに対して、Uはそんなことは当然知っているという態度はとらず、「俺もよくわかんねぇな~」なんて言いながら一緒に考える振りをして教えてくれましたね。
    あんな簡単なこと、Uからしてみればわかってて当然のことだったでしょうに(´゚’ω゚`)

    そして、いつでも私以上に私の力を信じていてくれたように思います。
    私の能力からしたらかなり難しい目標を立てても、Uはいつも私のことを一緒に頑張る仲間として同じ目線で受け入れてくれたように感じます。

    そんなUの今はというと、大学院修了後に一部上場の大企業に就職して数年間働いたあと、現在は自ら会社を立ち上げ活躍しています(゚Д゚≡゚Д゚)
    現在、メディアでも取り上げられているような有名な起業家や芸能人とも頻繁に交流しているようですが、数年ぶりの突然の連絡だったにもかかわらず、私が飲みに誘ったらすぐに時間を作ってくれました

    今回バイクでの世界一周旅行を計画していることをUに話したら、特段驚くこともなく、目を細め微笑みながら「そういうのいいなぁ」って。まったくあの頃と同じような笑顔で( ^∀^)

    久しぶりに会ったU
    昔と変わらぬ笑顔で

    以前ご紹介したNさんも、Uと同じように私のことを私の能力以上に評価してくれていますが、UはNさんとは反対に、私の事を全く心配することもなく、お前なら旅行も楽しんでくるだろうし、帰ってきてからの生活も自分で切り拓いていくんだろうなって感じで後押ししてくれたように感じました。

    「日本に帰ってきたあと、何かあればいつでも頼ってよ!」ってUは言ってくれましたが、「頼ったりしないよ。でも相談させてもらうこともあると思うから、そのときはアドバイスちょうだいね」とだけ伝えました。
    私は助けてもうらばかりじゃなくて、いつかはNさんに対してもUに対しても恩返しができるような人間になりたいと思っていますから ( ´∀`)

    でも、そんな風に言いながらも、いざ私が困ったりしたら、きっとまるで呼吸をするかのようにごく自然に手を差し伸べようとしてくれてしまいそうなんですけどね。
    それも鈍感な私には気づかないようにしれっと…。

    出発を今年にするか来年にするか決めあぐねてはいますが、出発前にUと話ができて、良い時間を過ごすことができて本当によかった。

    Uと過ごした高校時代
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  • トモダチ

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    今年(2018年)の6月に日本を出発すると決意して、そのための準備を急ピッチで進めていました。

    でも、その出発時期を1年遅らせようかとすごく悩んでいます(ーヘー;)
    もともとこの旅の準備を始めたときも今年の6月にするか、来年の6月にするかでは悩んでおりました。
    車検や免許の更新のタイミング、クレジットカードの有効期限などを考えると来年の6月の方が全然都合が良いのと、今年の6月出発にすると父の7回忌に出席するのが難しくなるということがあったのですが、準備をしているうちに早く行けるなら早く出発したい(>▽<と思い、今年の6月出発になんとか間に合わせよう!といろいろと準備を始めていました。

    しかし、さらに私にとってとても大きな事実を知ったため、今年出発という決意がグラグラと揺れています(; ̄□ ̄A

    私のとても大切な友人(Nさん)が近々結婚することとなり、今年の9月に結婚式をすることになりました。

    おめでとー(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)

    そして、基本的には親族のみの結婚式を予定しているということなのですが、私にはぜひ出席して欲しいとお声がけくださいました。

    Nさんの結婚式はハワイで執り行われるということですが、ぜひ式に出席して、心からお祝いをしたいO(≧▽≦)Oというのが私の想いです。

    Nさんとは今から7~8年前に仕事で知り合い、それ以来ずっと仲良くしてくれています。

    週末にはよく美味い店巡りをして、「こんな贅沢なランチなんて独身のうちだけだよ!」なんて言いながら早くも7年も8年も経ってしまいましたね。

    このバイク旅行の計画を話したのはちょうど今から2年くらい前だったと思います。その日は初台にある、今でもお互いに話題にするくらい美味いうなぎ屋でランチをしているときだったのを覚えています。

    まだ思いつき程度の段階だったのですが、Nさんは激しく反対してくださいました(∴`┏ω┓´)/コラァー!!。私のキャリアなんて全然大したことないのですが、それでもNさんは、私が学生時代も頑張って勉強したことや仕事もそれなりに一生懸命やっていることを評価してくれていて、それを捨てるのはもったいない!って必死に引き留めてくださいましたね。

    そんな風に反対してくれた人は少なくて、でも、本気で私のことを心配してくれて言ってくれているのが分かるので、反対されても嬉しくもあり、一方で非常に申し訳ないという気持ちもございました。

    実は私はNさんには今年もしくは来年に旅に出発するという話はしていません( ̄へ ̄|||)

    友達なのになんで!?って思われる方もいるかもしれませんね。でも、言えば反対されるのはわかっていますし、Nさんはいつも非常に多忙ですが、きっとこの旅の話をすれば、私のためにたくさんの時間を費やして必死に私を説得しようとしてくれるのがわかっているからです。
    そして、そんな時間をNさんに使って欲しくないので今はこの話はできないでいます。

    でも、だからこそ、Nさんに「あのとき引き留められていれば…」なんて後悔させてしまわないように、旅に出発したらその時間は素晴らしいものにしたいと思いますし、旅が終わってからの人生も素晴らしいものにしないとなと思っています。

    もちろん、今年の6月に出発して、9月に挙式のために一旦中断してハワイに行くというのも絶対できないというわけではないのですが、それ以外の要素も鑑みて一年遅らせるかどうしようかもう一度きちんと考えたいと思います。

    > Nさん
    結婚の報告をしていただいたときに微妙な反応になってしまいましてごめんなさいm(_ _;)m
    でも、本当に良かったな~って思っていますし、心から祝福してますよ~(=⌒▽⌒=)
    どんな形にしろぜひ式に出席させていただき、お祝いさせていただきたいのでよろしくお願いいたしますね

    Nさんたちと行った屋久島の思い出
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  • なぜバイクで行くのか?

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    なんでバイクで行くの( ̄ー ̄?)…..??

    これも非常に良く聞かれる質問です。

    世界一周旅行する手段は他にもいろいろとあります。

    一番オーソドックスだと思われるのがバックパッカーとして公共の乗り物を乗り継ぎ各国を回る方法。
    それから自転車で回るチャリダーと呼ばれる人たちもいます。
    あとは私が度肝を抜かれたのはリアカーを引いて徒歩で世界中を旅した日本人もいます|)゚0゚(| ホェー!!

    どの手段も魅力的で一長一短あると思います。バックパッカーは荷物を減らせる分身軽にあちこち行ける一方で、公共の乗り物という制約を受けてしまいます。
    自転車や徒歩は一番自由度が高いように思われます。行きたいところに行けるし最悪公共の乗り物にも乗れます。しかし、当然その機動性を考えれば多くの時間と労力がかかってしまうのも事実です。
    ではバイクはといえば、日本から持ち出す手続きの煩雑さ、国境を超えるたびに自身の入国手続きとは別にバイクを越境させるための通関業務、現地での宿探しの手間(バイクを停められる宿を探さなければならない。そういった宿泊施設は宿泊料が高い傾向にあるので、旅費を抑えるために野営の頻度も増える)、マシントラブルの対応などマイナス要素がたくさんあります。それでもバイクの持つ機動性自由度が私にとっては非常に魅力的に感じたのです。

    バイクの旅

    私は学生時代に、国内限定でしたがヒッチハイクで一週間ほど野宿をしたり友人宅に泊めてもらいながら旅行をしたり、自転車でテントを担いでこれまた一週間程度の旅行をしたこともあります。どちらも楽しかった良い思い出ではあるのですが、自由度と機動性という面でストレスを感じたのも事実です。
    例えば、20km先〇〇といった標識を見つけても、往復40kmの道のりを考えるとその一歩が踏み出せず、結局はその旅行の期間で最終到達点に行くことだけが目的となってしまい、旅行そのものを楽しめなくなってしまったということもありました。
    ただし、もしかしたら時間の制約を設けずに出発する世界旅行であれば自転車の旅は最高に自由で楽しい手段かもしれませんね。

    一つ残念なのがバイクでの旅行の場合、東アジアや東南アジアへのバイクの持ち込みが非常に難しく、それらの地域を通過できないことです(; ̄Д ̄)?。そのことは私にバイクでの旅行にするのか、自転車での旅行にするのか大いに悩ませる要因になりました。近くてとっても魅力的なアジア諸国に行けないことは非常に残念ではあったのですが、アジア諸国であればまたの機会に行けなくもないと思い、自由の象徴ともいえるバイクで行こうと思い立ったのです。

    しかし、この私、実はバイクで旅に出たいなんて言っておきながらバイクの免許すら持っていませんでした。そこで約2年前にバイクの免許を取得して今に至っております。ですので実はオフロードを走った経験もほとんどないですし、バイクのメンテナンスもまともにやったことがありません。本当にこんな私でも大丈夫なのでしょうか??

    それは旅が始まってからのお楽しみ。どんな旅になるのか、このブログを読まれる皆さんもぜひ楽しみにしていてください。

    それと、ここで一つ本の紹介をいたします。amazonの電子書籍でしか出ていないのでkindleをお持ちでない方は読めないのが非常に残念なのですが、クロサワコウタロウさんの書いた珍夜特急。なんだ~、沢木耕太郎さんの深夜特急のパクリかよ(`ε´)って思われたかた、たくさんいるかもしれませんね。しかもふざけた名前を付けやがってと…。ところがどっこい、この本半端なく面白いです。Second Seasonまで入れると全15巻という超大作ですが、のめりこんで一気に読んでしまえます。しかもこのクロサワコウタロウさんの人柄がとても素敵で、男前で男気があり、それでいてユーモアもあり、旅の道中たくさんの人たちに助けてもらったりもするのですが、決して甘えることなく、いつでも自分の力で道を切り開いて行こうと努力します。私も今回、彼のような旅ができたら本当に素敵だなと思っています。

    気になった方は是非読んでみてください。

    珍夜特急
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