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  • 初めてのハンモック泊

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    以前の風の強い日のキャンプにて本当はハンモック泊デビューをする予定だったのですが、あまりの風の強さに日和ってその日はテント泊にしたのでした(∀`*ゞ)テヘッ

    しかし遂に待ちに待ったハンモック泊を実践いたしましたΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!

    ハンモック

    なぜテントを持っているのにわざわざハンモック泊??とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。
    ハンモックの利点としてはなんと言っても設営と撤収の手軽さ。木が二本あればそこにつるすだけです。撤収もそれを外してまるめるだけ。なんてお手軽なんでしょう!

    さらには寝心地の良さもテントより良いと思います(^o^)ノ < おやすみー。テント泊の場合は下に石が無いかとか傾斜やその向きを気にしたりしないと寝苦しかったり場合によっては腰を痛めたりするのですが、ハンモック泊の場合は地面の影響を受けず、優しく包み込むようにくるんでくれるので、非常に寝心地が良いです。下が濡れていても関係無いというのもよりポイントが高いですね。

    キャンプ場では少し開けた広めの場所が人気スポットで場所取り合戦になることもございますが、ハンモック泊なら今のところそんなことはあまりないです。

    デメリットとしては中に大きな荷物は隠せない( ̄ー ̄)bヨイショ、ちょうど良い木が無いと設営できない( ゚д゚)ドシタ風が強い日は難しい( ̄Д ̄ )モヒトツといったところでしょうか?

    そういったデメリットがあるのは確かですが、それを補って余りある利点がハンモックにはあると私は感じております。

    そして、実際にハンモック泊をした感想ですが、非常に快適でした(>Д<)オメデト

    注意点としては、夏でも床側は冷えるので、きちんとエアマットや銀マットは敷いた方がいいです。でも、寝ている間にずれてしまうので冷える夜ハンモック泊は少し難しいかもしれませんね。それを防ぐためにアンダーキルトと呼ばれる防寒用のギアもあるそうですが、それを付けると収納時のコンパクトさに欠けるので、今のところ私は考えておりません。

    ただし、この日は泥酔してハンモックに潜り込んだためにきちんとエアマットをきちんと体の下に入れられなかったというのも大きく影響したとも考えられなくはないのですが…。

    もし、これからキャンプを趣味にしようと考えていらっしゃる方や、すでにキャンプはやっているという方でもテント泊の経験しかないという方はハンモック泊をしてみると楽しいかもしれませんよ。

    ちなみに私の購入したハンモックはヘネシーハンモック エキスペディションです。こちらはこれ一個買えばタープも蚊帳もつるすためのロープもすべて付いているので非常にお手軽です。

    この夏、キャンプに行こうとお考えの方はぜひテント泊も検討してみてはいかがでしょうか?

    ハンモックから見た景色

     

     

     

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  • 抗マラリア薬は事前にテスト

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    予防接種のお話に続き、実は結構厄介なマラリア予防薬のお話がございます(;´゚д゚`)エエー

    世界で年間40万人以上がマラリアで命を落としているという非常に怖い病気であるにも関わらず、マラリアには予防接種というものがございませんΣ(゚д゚lll)ガーン
    それでいて蚊というありふれた昆虫を媒介して感染するというとても厄介な病気ですΣ(||゚Д゚)ヒィィィィ

    このブログをご覧になっている皆さんの中にはバックパッカーとして人気ブロガーでもあったご夫婦が2011年に旅先でマラリアで亡くなったという事件をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。もちろんこの事件につきましては様々な要因が重なって、病院にかかるのが遅れてしまったという不運もあったのは確かですが、それでも依然としてマラリアが恐ろしい病気であるには違いありません

    特にアフリカや南米のアマゾンの方に行かれる方は要注意の感染症なのですが、予防接種が無いならどのように防げば良いのか知りたいところですよね。

    お医者様に伺ったところ、蚊に刺されないようにしてくださいとのことでしたハイ(ノ・∀・)ノ=●ウンコー!!

    んなバカなって話ですよね。日本にいたって気を付けていても蚊に刺されることはありますし、ましてや海外を旅していて、場合によってはテント泊。野宿に野ぐ〇生活をしている人間が蚊に一度も刺されずに旅を終えるなんて不可能に近い。

    で、全くどうにもならないかと言いますとそんなことはなく、抗マラリア薬というものがあるそうです。
    でも、これはこれでなかなか面倒な代物であることには違いないのですけどね…。

    抗マラリア薬には2種類あるそうで、まとめるとこんな感じです。

    【メフロキン】
    ・毎週1錠服用
    ・830円/1錠(6か月分ですと、830円×25週=20,750円)
    ・副作用あり(目まい、嘔気など)

    【マラロン】
    ・毎日1錠服用
    ・484円/1錠(6か月分ですと、484円×180日=87,120円)
    ・副作用なし

    上記を考えると、滞在期間が長ければ長いほど経済的にはメフロキンの方が有利です。ただし厄介なことにメフロキンは30%の人に副作用の症状が現れるというのだから考えものですよね…。

    ということを踏まえて副作用が無いか確認するために、お医者様より試しに事前に1錠処方していただくことが可能です(´▽`)アリガト!

    そして私もお試しで1錠処方していただき7月10日に服用してみました。
    その後なのですが、副作用があるのかどうか正直全くわからないというのが結果ですΣ(゚Д゚ υ) アリャ

    その10日後くらいに飲み会があり、いつもより少し飲み過ぎてしまったなってことがあったのですが、不覚にも帰りの駅でリバース事件勃発。
    また、服用20日後のこのブログを書いているこの日は多少の吐気があり、夜ご飯は軽めにしたのですが、これも連日の猛暑の影響でアイスを食べ過ぎたりビールをがぶ飲みしたりが影響しているのではないかとも取れなくもなく、普段あまり経験していないことが起きているのはこの薬のせいなのか、それとも疲れや猛暑による暴飲暴食のせいなのか全く判断がつきません。しかも病院でいただいた資料には服用後4週間は車の運転は避けるようにって…私バイクで毎日悪路を走り続けるのですが…

    まあ気にしても仕方ないのでとりあえずメフロキンをもらって出発しようと思います┐(´д`)┌ハイハイ

    だって、もしアフリカに6か月いるとしたら、マラロンですと484円×180日=87,120円って、ちょっと…って感じですからね…。

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  • 一通りの予防接種完了

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    半年かけてようやくほぼほぼ予防接種が完了しましたヽ(´ー`)ノバンザーイ

    なぜ半年もかかるのかは以前投稿した予防接種はお早めにをご参照ください。

    人によっては必要最低限で済ませるという方もいらっしゃるようですが、私はここはケチるところではないと判断して、受けるべきと思われる予防接種は全て受けました:(;゙゚’ω゚’):
    たびたびこのブログでも紹介している、今年一足早くバイクの旅に出発したメタボンさんは、出発前は予防接種は極力少なくという判断だったようですが、ロシアの虫事情を現地で感じて、ダニ脳炎の予防接種はロシアで受けたそうです。しかもロシアで受けると、日本で受ける場合の10分の1程度というからそっちの方がお得やんってお話です(;´゚д゚`)エエー

    旅先で病院に行くという煩わしさはあるかもしれませんが、そういう判断もありかもしれませんね(>Д<)ゝ

    私の場合はすでに2回目までのダニ脳炎の予防接種を受けてしまっていたので3回目も日本で受けましたドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ
    これで私の残った予防接種は出発直前に一回だけ受ければ良い腸チフスだけになりました☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノスキ~リ♪

    ちなみに私は予防接種は西新宿にある東京医科大学病院の渡航者医療センターで受けまして、ここで予防接種を受けると以下のような予防接種記録カードを発行してくださいます。

    予防接種記録_表紙
    予防接種記録_中身

    これがあれば、いざ海外で病気にかかったりしたときに、どの病気の予防接種は受けているということもわかりますし、野生動物に噛まれた場合などには狂犬病への対処法も、これを参考にしてもらえるわけですねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    いやはや、長かったですね。予防接種は複数回接種しないとならないものもあって、出発前に予防接種を受けるのもそこそこ骨が折れます。繰り返しになりますが、海外で長期間の旅行をご検討されていらっしゃる方はお早めにご準備すると良いですよ。

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  • セカンドバイク

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    先日のブログで、バイク旅行の出発を1年後にするというお話をいたしました。

    そのため資金にも余裕ができたため、バイクをもう一台購入いたしました( ゚∀゚)ノィョ―ゥ。

    えっ?!来年にはいなくなってしまうのになんで!?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

    でも実は昨年から何度か考えていたことでした。
    旅行で使用する愛車のXT660Zテネレは排気量も大きく車重も重いため林道などを走る練習をしようにも、なかなか初心者の私には厳しいものがありました。そこで排気量の小さいセカンドバイクを購入してそいつで練習をしようという考えです。

    ネックとなっていたのがもう一台バイクを置く場所を確保することでしたが、予備校時代の友人のKが経営する株式会社レゾニックジャパンの工場にバイクを置かせてもらえることになり駐輪場問題も解決したため、セカンドバイクの購入に踏み切りました。

    K、いつもいろいろとありがとうな!!。それとレゾニックジャパンもありがとう!

    それから私の要求をいつも考慮してくださりご提案くださるモトランド蒲田K店長にもいつも大変お世話になっております本当にありがとうございます。

    で、セカンドバイクは何を買ったのって話ですが、HONDAのCRF250Lです。

    次男坊
    CRF250L

    250ccのオフロードバイクとしては多少車重も重く、価格も安価な分、品質にもムラがあるという話は聞いていたのですが、テネレに比べれば全然車重は軽く、品質面でも今のところ全く心配するような点もありません。

    納車されてゴールデンウイーク中に300キロほど乗ってみましたが、短距離を中速で走るには非常に快適です。

    一応このバイクのレビューもしておきます。

    価格:まず何と言ってもこのバイクの一番の特徴は安価な価格だと思います。他の250ccのオフロード車と比べると10万円ほど安く購入できるというのはかなり魅力的だと思います。

    足つき:オフロード車に乗ろうと考えている人は足つきを気にされる方は多いかと思います。このバイクはパッと見車高が高く見えるので足つきに不安をおぼえる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はサスペンションが柔らかいため深く沈み、足つきは良い方だと思います。身長170cm、体重63kgの私が乗って両足かかとが浮く程度です。普段テネレに乗っているので、それに比べれば全然楽です。

    車重:オフロード車にしては重いという意見もあるようですが、テネレに比べれば全然軽いので、私からすると全然軽くて扱いやすいという印象です。

    エンジン:非常になめらかで乗りやすいです。90km/hくらいまでは非常に安定していて快適です。テネレですと120km/hくらいでも余裕を感じるので、それと比べてしまうと高速はつらいかなって感じはしますが、排気量が全然違いますし、国内でそんなに飛ばさないというのであれば十分だと思います。

    燃費:30km/lは全然出ているのでかなり良いとは思いますが、タンク容量が7.7リットルと小さいのがちょっと不満かもしれません。

    積載量:リアシートが狭いのでカスタマイズしないと積載量は非常に小さいです。ツーリングキャンプに行こうと思っているならリアキャリアは必須だと思います。このバイクの良いところはカスタムパーツも安価に手に入れやすいということでした。

    その他:長時間乗ると少しお尻が痛くなります。というか一日中乗っていても全然お尻の痛くならないテネレはスゴイんだなぁと思い知らされました。けど、このバイクもべつに激しく痛くなるということは無いので、全然問題ないと思います。

    まだ300kmしか乗っていませんが、個人的には非常に満足度の高いバイクです。

    1年という貴重な時間も手に入れたので、とりあえず早いうちにコイツを連れてしばらくは山道をガンガン走って行こうと思います。

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  • 4か月目の実感

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    このブログのなかでも何度かオンライン英会話の記事を取り上げましたが、4か月という時間が一つの目安になるのではないかと感じ、追加でこの記事を書くことにしました。

    突然何を言っているのかとお思いになられるかもしれませんね。

    私がオンライン英会話を始めたのが今年のお正月からでした。そして、ちょうど4か月が経過したつい最近、自分自身の中での変化を感じるようになってきたのです。

    例えばたまたまテレビのニュースやドキュメンタリー番組などで誰かが英語を話しているのが聞こえてくると、特段テレビに集中していたわけでもなくても、無意識の中で意味を理解できるようになってきていることに気が付きました。

    そんなの個人差があるでしょって言われてしまうでしょうが、DMM英会話の体験談のサイトでも4か月経ったころに全く同じ体験をされたとおっしゃっている方の記事を以前見たことがあり、このブログでも取り上げました。

    たま~に飲み会などで帰りが遅くなったときにレッスンを受けられなかったこともありましたが、それでもほぼ毎日欠かさずレッスンを受けて4か月経つとDMM英会話ではゴールドランクというランクに位置づけられます。たまたまかもしれませんが、もしかしたら4か月という時間は何か実感できる成果が出てくる時間なのかもしれませんね。

    もし何かを初めてなかなか成果が出ないことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、とりあえずまずは毎日4か月続けてみてはいかがでしょうか?4か月って毎日続けるとなると大変な時間かもしれませんが、もしかしたら成果がでるかもしれないって思えたら頑張れる時間ではないでしょうか?

     

     

     

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  • 小さな財布をポケットに。大きな期待をこの胸に

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    現在使用している財布ではポケットに入れてバイクを運転するには何かと不便そうであることと、旅をするのにあまり見た目が高価に見える(とは言っても社会人が持つ財布としては特別高価というわけでは無いですが)ものは良くないと思い、小さなL字ファスナーの財布の購入を検討していました。

    上記のリンクを見るといろいろなブランドでL字ファスナーの財布財布を製造販売しているようで、どれが良いかなと物色していたところ、ふと小学生時代に使っていた財布を思いだしましたΣ(゚Д゚)。

    現在こちらの財布は普段あまり使用することのない会員カードや病院の診察券などの保管用に使っていたのですが、サイズやチープな外見という面で今回のニーズをかなり満たすものでした。

    いかにも小学生が使っていそうなその外見。ふと、その表面にあるラベルを見てみるとこんな文字が…

    You will have to decide your way someday(いつの日か君の進む道を決めなけらばならないだろう)

    小学生の頃の財布
    You will have to decide your way someday

    当たり前過ぎることなのですが、人間はいつでも人生の岐路に立たされていて、常に自分自身で自分の生きる道を決めていかなければならないのですね。そして、選ぶということは一方では捨てなければならないこともあるということ。

    この財布を使っていた小学生のころに道徳の授業で冒険家である植村直己さんのことを初めて知り、当時の将来の夢が冒険家であったことを思いだしました。

    冒険というにはあまりにもおこがましいただのバイク旅行ではありますが、あのころ夢見た世界を巡る旅を実現するのにこの財布はやけに相応しいものに感じました。

    今の自分が小学生のころに思い描いていた大人になった自分の姿とはかけ離れていて、また小学生の頃の自分なんて連れていくべき旅なのかどうかは甚だ疑問ではありますが、今このタイミングでこの財布を思いだし、今までもこれからも自分の道を決意を持って決めていくということを再認識させてくれたのだから、こいつ連れて来年旅に出ようと思います。

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  • 柔らかい地面にバイクを停めるとき

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    先日のキャンプでちょっとだけ困ったことが起こりました(´・ω`・)エッ?。

    それはキャンプ場でバイクを駐輪しようとしたときに、下の地面が柔らかいためにサイドスタンドが沈んでしまいうまく駐輪できない(゚A゚;)という事態があったのです。
    これは元々想定していたことだったため、サイドスタンドにはサイドスタンドエクステンションというサイドスタンドの接地面を大きくするパーツを装備させていたのですが、それでも対応しきれませんでした。

    サイドスタンドエクステンション

    停めようとしているときに後ろでKさん(今回のキャンプにお誘いくださったカフェToiToiToiの出資者のお一人。とても小柄な女性の方)がバイクを支えてくださっていたのですが、手を離すとバイクが倒れてしまいそうな状況でしたヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ。

    なんとか近くにあった小枝をサイドスタンドの下に潜り込ませて難から逃れられたのですが、もし、近くに適当な小枝などがなかった場合はバイクを停めることもできず身動きができなくなっていたかもしれません(;´Д`)アウ…。

    木切れを添えた

    今後の対応方法として、小さい木切れのようなものを常に携帯して、同様のことが起きた場合にはサイドスタンドの下敷きにするようにすれば良いかとも考えたのですが、一人でのキャンプの場合はそもそもバイクを停められないとその木切れを取り出すことすらできないのですね…Σ(゚Д゚;)アラマッ。

    停めるときは地面の様子を見て、近くに何かサイドスタンドを支えられる木切れのようなものが落ちていないか探してからの方が良いかもしれませんね。

    このサイドスタンド沈み込み問題は以前にも登場したクロサワコウタロウさんの珍夜特急でも何度か登場するシーンです。もし今後ソロキャンプに行ってみようとお考えの方はこういった問題が起こり得るということを頭の片隅に置いておくと良いかもしれません

    ちなみにサイドスタンドの下に敷く木切れは枯れた乾いたものではなく、多少水分のある枯れていないものの方が良いと思います
    枯れた木切れですとバイクの重さで粉々に砕けて、バイクが転倒する恐れがあるからですヽ(;´Д`)ノヤメテー

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  • クライミットのエアマット 使用後の感想

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    先日のツーリングキャンプでクライミットのエアマットを使用してみた感想を記載してみます。

    クライミット_エアマット

    【良かった点】

    これは予想外でしたが、朝まで全く空気が抜けていませんでした( ゚∀゚)ノィョ―ゥ。多少は抜けても仕方ないものだと思っておりましたが、この点については非常に高品質なものではないかと感じました。
    空気が抜けていなかったので寝心地についても非常に良かったと思います。

    また、当然ですが、銀マットに比べて収納時は非常に小さくコンパクトにまとまるという点については最大のメリットです。

    Amazonのレビューでは空気を抜くのが大変だったという意見もありましたが、その点については想定していたよりも大変だとは感じませんでした。ただし、この作業を毎日行うことがどの程度負担になるのかというのはまだまだこれから考察していきたいと思います。

    【気になった点】

    エアマットを使用する以上は必ず考えなければならないのがパンクの心配:(;゙゚’ω゚’):です。空気漏れも少なく、しっかりした製品なので他のものに比べてパンクのリスクは少ないとは思いますが、起こらないということはありえないので、そのリスクをどう考えるかは難しいところだと思います。特に空気の注入口のあたりは負荷がかかりやすい部分ですので気を付けるところかなと感じています。
    実際に、今回のキャンプの主催者であったIさんも同じ製品を以前使っていて、空気の注入口がパンクしたということでした。

    この製品については、実際に世界のバイク旅行に持っていくかどうかは、パンクのリスクを鑑みて今後判断していきたいと思います。

    場合によっては銀マットの方が良いのかなとも思っています。

    製品としては満足できるものだとは思いますが、価格面と(銀マットと比べるとパンクのリスクがあるという意味で)耐久性を考慮するとどうかなぁというのが個人的な感想です。

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  • スノーピーク アメニティドームを試してみた

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    先日のツーリングキャンプにて購入したばかりのテント(スノーピーク アメニティドーム)を試してみましたので良かった点、気になった点をまとめてみます。

    スノーピーク アメニティドーム

    【良かった点】

    まず、作りがしっかりしているということ。使用されている生地やポールの材質など値段(29,808円)に比して非常に良いのではないかという気がします。旅先でテントが壊れてしまったときの睡眠の確保に大ダメージを与え兼ねないため、長く使うにあたって壊れにくいということは非常に重要な項目だと感じています。

    また、このテントは強風に非常に強い作りになっているということです。Amazonのレビューでも他のテントが飛ばされているような環境の中でも、このテントは大丈夫だったというものがいくつもありました。
    アフリカや南米では特に強い風が吹くことも想定されるので、私の中では最もこの点を評価してこのテントの購入にいたりました。

    防水、保温もしっかりしているように感じました。先日のキャンプでは夜中は気温1℃まで下がったそうですが、テントの中はそのくらいの気温でしたらかなり快適でした。

    【気になった点】

    想定より大きかったです。バイク旅行において睡眠時にはパニアケースなどはテントの中にしまいたいので、2~3人用のサイズを選んだ方が良いという話がりゅうちゅんさんのブログにもありました。私自身も狭いテントの中で快適に眠れないということは心配ではあったので、大きい方が良いとは思うのですが、これからしばらく使ってみて、大きすぎることがデメリットになるのかどうかは見ていきたいと思います。

    2点目に気になったことは、設営の手間が多少あるかなということです。強風に耐えらえるようにということで、ペグダウンする箇所が多いので多少手間がかかるかなという印象です。強風が想定されない地域ではペグダウンの箇所を減らしても良いかとは思うのですが、そのことによりポールへの負荷が大きくなって破損に繋がることは怖いかなと感じます。
    ただし、この点についてはこれから使用していくにあたり、設営に慣れていくことでどこまで対応していけるかなという私自身のスキルの問題になってくると思います。慣れれば10分程度で設営できるという意見もありますので、そうなれば特に問題にならない点かと思っています。

    キャンプ初心者のため、これからまだまだ慣れたり学んでいった方が良いことはたくさんあると思いますが、とりあえず一回使ってみた感想としては概ね満足のいくものでした。

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  • パスポートと同じくらい大切なイエローカード

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    黄熱病の予防接種が完了しました(´▽`)アリガト!ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ

    黄熱病の予防接種は他の予防接種と若干違って、接種の一か月前に問診を受てから検疫所から担当の方がいらっしゃる金曜日にのみ接種が可能となります(地域によっては検疫所に直接行って接種する必要があるようです)。また、摂取するワクチンも病原性を弱めてはいるものの生きているワクチンを接種するため、他の予防接種を受ける場合は接種後27日以上空ける必要があるとのことです。
    ですので黄熱病以外の予防接種を受ける予定の方はそのあたりも考慮して計画を立てる必要があります。

    さらに黄熱病のワクチンは複数人分が一瓶になっているらしく、生ワクチンのため開封後1時間以内に接種する必要があるようで、当日キャンセルや遅刻は医療機関に非常に迷惑をかけてしまうので、接種前の体調管理やスケジュール管理もしっかり行う必要がありますΣ(゚Д゚)

    接種前に「黄熱予防接種後の注意事項」という紙に目を通すように渡されるのですが、そこには4人に1人の割合で接種部位の腫れ発赤、全身の倦怠感、発熱、頭痛、筋肉痛、背部痛、発疹などがみられるという記載がありました。

    4人に1人って割合に多少ビビるのと同時に、重篤な副作用は接種後30分に起こることが多いΣ(゚Д゚;)アラマッとの記載もあり、旅に出る前に予防接種で死にましたってのも伝説になるなぁなんて考えていましたが、予防接種自体は他のものと同じであっさりと終わりました。

    ただ、他の予防接種に比べて痛かったのと、接種後にずーんとした痛みが15分くらい続いていたので少し心配したのですが、それもすぐにおさまりました。

    接種後に黄熱病の接種をしたことを証明するイエローカードに自著して大切な大切なイエローカードを手に入れることができました。

    イエローカード

    これがないとアフリカや南米の一部の国には入国すらできません。病院でもパスポートと同じくらい大切なものという説明がありました。
    イエローカードは黄熱予防接種を一度受けてしまえば生涯有効(・∀・)スンスンスーン♪となります。まだ何もしていないのですが、イエローカードを手に入れたことで少しは旅人の仲間になれた気がしましたヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイ

    とにもかくにもイエローカードを手に入れたことで、本当に最低限の旅の準備が整い少しホッとしております。

    季節は春ですね

    黄熱予防接種の帰りに見た桜
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