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  • コレ、良いけどどうやって持ち運ぼう??

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    先日のふもとっぱらキャンプに持って行ったポケトーチ

    風が少しでもあるとライターで火を点けるのは意外と難儀します。このポケトーチは使い捨てライターを装填するだけでバーナーになります。

    ポケトーチ

    コレ、本当にすごく便利です(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    でも、スイッチのストッパーが見当たらない…。兄弟品のガストーチはストッパーが付いているようなのですが、ポケトーチには見つからない…。

    フタも付いていないし、何かの拍子にスイッチが入ってしまったら大事故に繋がりかねないですよね?!

    ガストーチはCB缶から直接ガスを注入して使用できるので、国内で使う方はそちたの方が良いかもしれません。

    ポケトーチ、非常に便利なので持って行きたいのですが、持ち運ぶのは怖いなぁ…。持ち運ぶときはライターを外そうかとも思ったけど、ドライバーでネジを外す必要があるようだし…。

    どなたかこの問題の解決策ご存知ないですか?

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  • これは買わなくて良かったかなと思ったらとても便利だった その2

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    前回に引き続き、買った時には買わなくても良かったかなと思ったけれど、実際にキャンプ場に持って行って便利だと思ったもの第2弾です。キャンプ用品のレビューなんてされても全然興味ねえよ!ってご意見もあるかもしれませんが、一方でアウトドアをされる方から(へっぽこキャンパーの)キャンプ用品のレビュー面白いねとのご感想もいただいてしまったので…。ご興味の無い方は読み飛ばしてください。

    第2弾はチャムスのマルチハードケースです。

    おしゃれな見た目に惹かれて思わず買ってしまい、早くも荷造りをしている時点で、こんなおしゃれなケースを持って行っても汚したくないから気を使ってしまいそう、あまりいらなかったなと思っていました。

    おしゃれなチャムスのケース

    とりあえず小物類を入れて持って行ったのですが、こちらのケース、テント内での就寝前に大活躍でした。

    寝る前にこういった入れ物が枕元にあるっていうのは大変便利です。キャンプに行くときって気づくとたくさんの小物類を身に着けています。

    腕時計、眼鏡、スマートフォン、モバイルバッテリー、アクションカメラ、歯ブラシなどなど、だいたい適当にテント内に置いて、寝袋の下や脱いだ洋服の下敷きになって探すのが面倒という経験って結構あるのではないでしょうか?

    このケースはそこそこ大きさもあるのでそういった小物類をポンポン投げ入れておくだけで非常に整理されます。

    小物をポンポン投げ入れとても便利

    こちらも少しお値段も張るので、代用品になるようなものなら何でも良いと思いますが、ふたを大きく開けられる小物入れは大変重宝します。

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  • これは買わなくて良かったかなと思ったらとても便利だった

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    amazonで購入して、実物が家に届いた時点では、うーん買わなくても良かったかなと思ったDODのライダーステーブル

    とりあえず前回のふもとっぱらキャンプにせっかく買ったのだから試しとばかりこいつも連れて行ってやった。

    するとどうでしょう?今までのキャンプではバイクのパニアケースの一つをテーブル代わりにしていて窮屈さを感じていたのですが、こいつ一台でかなり快適に過ごすことができました。

    広くてしっかりしていて快適

    作りも大変しっかりしていて満足な一品です。ソロでキャンプツーリングなどされる方にはかなりオススメです。ただし少しお値段がお高いですので、もしかしたらもう少し低価格の類似品でも良いのかもしれませんが。

    パニアケースをイスに、ライダーステーブルをサイドに

    本番の世界ツーリングでは持っていかないつもりでしたが、思わず連れて行ってあげたくなってしまっています。

    そんな旅にそんなところのちょっとした快適さを求めてどうすんだ?!って声が聞こえてきそうですが、荷物をもう少し減らせば連れて行ってあげられなくもないんでないか??

    ちっちゃくなって軽いよ?!
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  • SOTOストームブレイカーの使用感

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    先日のふもとっぱらキャンプの一番の目的は先日なんとか購入できたSOTOのストームブレイカーを実際に使って慣れてみるということです。

    ストームブレイカーで湯を沸かす

    一回のキャンプで使用しただけですが、結論として、SOTOストームブレイカーはかなり良さそうだなという評価をしています。

    私のようなど素人でも、数回試せば普通に使えるようになります。

    と言いつつ、私が試しに火を付けようとしているとみんなから「もっと遠くでやれ!あっちでやれ!」の大合唱。私が火を触るのそんなに怖いかい…(ー ー;)

    でもそうは言いながら初めて使ったときはKさんのボーイフレンドのとっても優しいSさんが近くで見てくれてなんとかできたという感じでしたが。理解力の乏しい私が説明書を読みながら苦戦していると、Sさんがいろいろとアドバイスをくださいました。

    私が「説明書がよくわからん」って言っているとSさんが「こうじゃない?」と教えてくださり「説明書に書いてある通りだね」と言われるのを繰り返す。恐らく私がアフォなだけでしょう。

    でも、1〜2回試してみれば誰でも使えるようになると思います。

    へっぽこキャンパーのクセに火をつけるとカッコよく見える
    でも実際はこんなに怪しい人(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    ちなみにこのバーナーの別売りのガソリンボトルは法基準を満たしていないので、ガソリンスタンドなどで給油はできません(携行缶は別途それ用のものとして販売されています)。

    別売りガソリンボトルは携行缶基準を満たしていません

    今回はバイクから直接ガソリンをポンプで吸い上げたのですが、ポンプの使い方を知らない私は、大量にガソリンをこぼしてしまいました。

    これには周りから「クセェクセェ」の大合唱。ごめんなさいでした(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    サイフォンの原理ってヤツですね…。高校大学時代はそこそこ勉強したつもりなのに何も生かされない…。Kさんにサイフォンの原理だよって指摘されるまでそのことにすら気付けない…。

    知識は人生のあらゆる場面で助けてくれます。だから勉強ってとても大事だと思います。でも、私のようなアフォは経験しないと身につけられない…。

    何はともあれストームブレイカーはガソリンバーナーとしては秀逸だと思います。国内でのみ使用する方はガスバーナーの方が気軽に使えるのでわざわざこちらを購入する必要はないかもしれませんが、海外でも使用される方にとっては自動車が走っているところならどこでも手に入れられるガソリンが使えるこの商品は非常に便利だと思います。

    富士山を背景にストームブレイカー
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  • 何事も早めに

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    早め早めに準備をして、気持ちに余裕を持って出発したいって思っていたのですが、やらかしてしまいました。

    キャンプ道具を一通り揃えてはいましたが、バーナーに限っては今までカセットコンロで代用できていたこと、来たるべき時が来たらいくつか比較して購入しようなどと考えていたことからまだ購入に至っていませんでした。

    春になったし、またキャンプに行こうと思い始めようやくバーナーの購入を検討し始めました。

    バーナーを検討するにあたり必須条件はガソリンバーナーであること。しかもホワイトガソリンでは無く自動車ガソリンが使えることです。

    理由としては、海外でガス缶が入手できる地域は限られていることから、自動車が走っているところならどこでも入手可能なガソリンで火を起こせるということが必要条件でした。

    その中で最も秀逸だと思われるガソリンバーナーを見つけました。

    SOTOのストームブレイカー

    コヤツはガス缶も使える一方で自動車ガソリンが使え、さらにガソリンバーナーのハードルを上げる要因の一つであったプレヒートが不要という優れもの。

    さらに一つ前の型であったSOTOのMUKAストーブにあった最大の欠点であるジェネレーターが消耗品でガソリン20L毎に交換が必要という長旅にはかなり不利に働く仕様も解決されています。

    これはもうストームブレイカーの一択だと思い早速amazonで検索すると売り切れ…。しかも入荷時期未定。

    楽天で検索かけるも唯一注文できるショップでも1〜3ヶ月待ち…。

    メルカリの出品を探すも見つからない。

    つい先日までamazonで普通に買えたのに…。

    キャンプの師匠、Kさんにこのことを話すと

    「はぁ?何言ってんの。そんなもんとっくに買ってると思ってたよ。これからキャンプシーズン始まるのに無くなっちゃうに決まってるじゃん。あのね、普通はもっと早く買って色々試して練習してから行くものなの。海外にバイクで行くって、私、ヒデさんが心配だよ。」

    頭を抱えるKさん
    顔を覆う北海道に帰るYさん

    いつもは優しいKさんの厳しいお言葉…。自分のいい加減っぷりに返す言葉もございませんT^T

    とりあえずどこかアウトドア専門店に置いて無いかと思い立ち寄ってみると、なんと1軒目で発見!

    事なきを得ました。やっぱり早め早めの準備が大切ですね…。

    ストームブレイカー購入!

    追記

    ちなみに現在(2019.4.19現在)は、またamazonでも購入が可能になっています。

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  • 初めてのハンモック泊

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    以前の風の強い日のキャンプにて本当はハンモック泊デビューをする予定だったのですが、あまりの風の強さに日和ってその日はテント泊にしたのでした(∀`*ゞ)テヘッ

    しかし遂に待ちに待ったハンモック泊を実践いたしましたΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!

    ハンモック

    なぜテントを持っているのにわざわざハンモック泊??とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。
    ハンモックの利点としてはなんと言っても設営と撤収の手軽さ。木が二本あればそこにつるすだけです。撤収もそれを外してまるめるだけ。なんてお手軽なんでしょう!

    さらには寝心地の良さもテントより良いと思います(^o^)ノ < おやすみー。テント泊の場合は下に石が無いかとか傾斜やその向きを気にしたりしないと寝苦しかったり場合によっては腰を痛めたりするのですが、ハンモック泊の場合は地面の影響を受けず、優しく包み込むようにくるんでくれるので、非常に寝心地が良いです。下が濡れていても関係無いというのもよりポイントが高いですね。

    キャンプ場では少し開けた広めの場所が人気スポットで場所取り合戦になることもございますが、ハンモック泊なら今のところそんなことはあまりないです。

    デメリットとしては中に大きな荷物は隠せない( ̄ー ̄)bヨイショ、ちょうど良い木が無いと設営できない( ゚д゚)ドシタ風が強い日は難しい( ̄Д ̄ )モヒトツといったところでしょうか?

    そういったデメリットがあるのは確かですが、それを補って余りある利点がハンモックにはあると私は感じております。

    そして、実際にハンモック泊をした感想ですが、非常に快適でした(>Д<)オメデト

    注意点としては、夏でも床側は冷えるので、きちんとエアマットや銀マットは敷いた方がいいです。でも、寝ている間にずれてしまうので冷える夜ハンモック泊は少し難しいかもしれませんね。それを防ぐためにアンダーキルトと呼ばれる防寒用のギアもあるそうですが、それを付けると収納時のコンパクトさに欠けるので、今のところ私は考えておりません。

    ただし、この日は泥酔してハンモックに潜り込んだためにきちんとエアマットをきちんと体の下に入れられなかったというのも大きく影響したとも考えられなくはないのですが…。

    もし、これからキャンプを趣味にしようと考えていらっしゃる方や、すでにキャンプはやっているという方でもテント泊の経験しかないという方はハンモック泊をしてみると楽しいかもしれませんよ。

    ちなみに私の購入したハンモックはヘネシーハンモック エキスペディションです。こちらはこれ一個買えばタープも蚊帳もつるすためのロープもすべて付いているので非常にお手軽です。

    この夏、キャンプに行こうとお考えの方はぜひテント泊も検討してみてはいかがでしょうか?

    ハンモックから見た景色

     

     

     

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  • クライミットのエアマット 使用後の感想

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    先日のツーリングキャンプでクライミットのエアマットを使用してみた感想を記載してみます。

    クライミット_エアマット

    【良かった点】

    これは予想外でしたが、朝まで全く空気が抜けていませんでした( ゚∀゚)ノィョ―ゥ。多少は抜けても仕方ないものだと思っておりましたが、この点については非常に高品質なものではないかと感じました。
    空気が抜けていなかったので寝心地についても非常に良かったと思います。

    また、当然ですが、銀マットに比べて収納時は非常に小さくコンパクトにまとまるという点については最大のメリットです。

    Amazonのレビューでは空気を抜くのが大変だったという意見もありましたが、その点については想定していたよりも大変だとは感じませんでした。ただし、この作業を毎日行うことがどの程度負担になるのかというのはまだまだこれから考察していきたいと思います。

    【気になった点】

    エアマットを使用する以上は必ず考えなければならないのがパンクの心配:(;゙゚’ω゚’):です。空気漏れも少なく、しっかりした製品なので他のものに比べてパンクのリスクは少ないとは思いますが、起こらないということはありえないので、そのリスクをどう考えるかは難しいところだと思います。特に空気の注入口のあたりは負荷がかかりやすい部分ですので気を付けるところかなと感じています。
    実際に、今回のキャンプの主催者であったIさんも同じ製品を以前使っていて、空気の注入口がパンクしたということでした。

    この製品については、実際に世界のバイク旅行に持っていくかどうかは、パンクのリスクを鑑みて今後判断していきたいと思います。

    場合によっては銀マットの方が良いのかなとも思っています。

    製品としては満足できるものだとは思いますが、価格面と(銀マットと比べるとパンクのリスクがあるという意味で)耐久性を考慮するとどうかなぁというのが個人的な感想です。

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  • スノーピーク アメニティドームを試してみた

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    先日のツーリングキャンプにて購入したばかりのテント(スノーピーク アメニティドーム)を試してみましたので良かった点、気になった点をまとめてみます。

    スノーピーク アメニティドーム

    【良かった点】

    まず、作りがしっかりしているということ。使用されている生地やポールの材質など値段(29,808円)に比して非常に良いのではないかという気がします。旅先でテントが壊れてしまったときの睡眠の確保に大ダメージを与え兼ねないため、長く使うにあたって壊れにくいということは非常に重要な項目だと感じています。

    また、このテントは強風に非常に強い作りになっているということです。Amazonのレビューでも他のテントが飛ばされているような環境の中でも、このテントは大丈夫だったというものがいくつもありました。
    アフリカや南米では特に強い風が吹くことも想定されるので、私の中では最もこの点を評価してこのテントの購入にいたりました。

    防水、保温もしっかりしているように感じました。先日のキャンプでは夜中は気温1℃まで下がったそうですが、テントの中はそのくらいの気温でしたらかなり快適でした。

    【気になった点】

    想定より大きかったです。バイク旅行において睡眠時にはパニアケースなどはテントの中にしまいたいので、2~3人用のサイズを選んだ方が良いという話がりゅうちゅんさんのブログにもありました。私自身も狭いテントの中で快適に眠れないということは心配ではあったので、大きい方が良いとは思うのですが、これからしばらく使ってみて、大きすぎることがデメリットになるのかどうかは見ていきたいと思います。

    2点目に気になったことは、設営の手間が多少あるかなということです。強風に耐えらえるようにということで、ペグダウンする箇所が多いので多少手間がかかるかなという印象です。強風が想定されない地域ではペグダウンの箇所を減らしても良いかとは思うのですが、そのことによりポールへの負荷が大きくなって破損に繋がることは怖いかなと感じます。
    ただし、この点についてはこれから使用していくにあたり、設営に慣れていくことでどこまで対応していけるかなという私自身のスキルの問題になってくると思います。慣れれば10分程度で設営できるという意見もありますので、そうなれば特に問題にならない点かと思っています。

    キャンプ初心者のため、これからまだまだ慣れたり学んでいった方が良いことはたくさんあると思いますが、とりあえず一回使ってみた感想としては概ね満足のいくものでした。

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