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    先日のブログで、バイク旅行の出発を1年後にするというお話をいたしました。

    そのため資金にも余裕ができたため、バイクをもう一台購入いたしました( ゚∀゚)ノィョ―ゥ。

    えっ?!来年にはいなくなってしまうのになんで!?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

    でも実は昨年から何度か考えていたことでした。
    旅行で使用する愛車のXT660Zテネレは排気量も大きく車重も重いため林道などを走る練習をしようにも、なかなか初心者の私には厳しいものがありました。そこで排気量の小さいセカンドバイクを購入してそいつで練習をしようという考えです。

    ネックとなっていたのがもう一台バイクを置く場所を確保することでしたが、予備校時代の友人のKが経営する株式会社レゾニックジャパンの工場にバイクを置かせてもらえることになり駐輪場問題も解決したため、セカンドバイクの購入に踏み切りました。

    K、いつもいろいろとありがとうな!!。それとレゾニックジャパンもありがとう!

    それから私の要求をいつも考慮してくださりご提案くださるモトランド蒲田K店長にもいつも大変お世話になっております本当にありがとうございます。

    で、セカンドバイクは何を買ったのって話ですが、HONDAのCRF250Lです。

    次男坊
    CRF250L

    250ccのオフロードバイクとしては多少車重も重く、価格も安価な分、品質にもムラがあるという話は聞いていたのですが、テネレに比べれば全然車重は軽く、品質面でも今のところ全く心配するような点もありません。

    納車されてゴールデンウイーク中に300キロほど乗ってみましたが、短距離を中速で走るには非常に快適です。

    一応このバイクのレビューもしておきます。

    価格:まず何と言ってもこのバイクの一番の特徴は安価な価格だと思います。他の250ccのオフロード車と比べると10万円ほど安く購入できるというのはかなり魅力的だと思います。

    足つき:オフロード車に乗ろうと考えている人は足つきを気にされる方は多いかと思います。このバイクはパッと見車高が高く見えるので足つきに不安をおぼえる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はサスペンションが柔らかいため深く沈み、足つきは良い方だと思います。身長170cm、体重63kgの私が乗って両足かかとが浮く程度です。普段テネレに乗っているので、それに比べれば全然楽です。

    車重:オフロード車にしては重いという意見もあるようですが、テネレに比べれば全然軽いので、私からすると全然軽くて扱いやすいという印象です。

    エンジン:非常になめらかで乗りやすいです。90km/hくらいまでは非常に安定していて快適です。テネレですと120km/hくらいでも余裕を感じるので、それと比べてしまうと高速はつらいかなって感じはしますが、排気量が全然違いますし、国内でそんなに飛ばさないというのであれば十分だと思います。

    燃費:30km/lは全然出ているのでかなり良いとは思いますが、タンク容量が7.7リットルと小さいのがちょっと不満かもしれません。

    積載量:リアシートが狭いのでカスタマイズしないと積載量は非常に小さいです。ツーリングキャンプに行こうと思っているならリアキャリアは必須だと思います。このバイクの良いところはカスタムパーツも安価に手に入れやすいということでした。

    その他:長時間乗ると少しお尻が痛くなります。というか一日中乗っていても全然お尻の痛くならないテネレはスゴイんだなぁと思い知らされました。けど、このバイクもべつに激しく痛くなるということは無いので、全然問題ないと思います。

    まだ300kmしか乗っていませんが、個人的には非常に満足度の高いバイクです。

    1年という貴重な時間も手に入れたので、とりあえず早いうちにコイツを連れてしばらくは山道をガンガン走って行こうと思います。

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  • 柔らかい地面にバイクを停めるとき

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    先日のキャンプでちょっとだけ困ったことが起こりました(´・ω`・)エッ?。

    それはキャンプ場でバイクを駐輪しようとしたときに、下の地面が柔らかいためにサイドスタンドが沈んでしまいうまく駐輪できない(゚A゚;)という事態があったのです。
    これは元々想定していたことだったため、サイドスタンドにはサイドスタンドエクステンションというサイドスタンドの接地面を大きくするパーツを装備させていたのですが、それでも対応しきれませんでした。

    サイドスタンドエクステンション

    停めようとしているときに後ろでKさん(今回のキャンプにお誘いくださったカフェToiToiToiの出資者のお一人。とても小柄な女性の方)がバイクを支えてくださっていたのですが、手を離すとバイクが倒れてしまいそうな状況でしたヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ。

    なんとか近くにあった小枝をサイドスタンドの下に潜り込ませて難から逃れられたのですが、もし、近くに適当な小枝などがなかった場合はバイクを停めることもできず身動きができなくなっていたかもしれません(;´Д`)アウ…。

    木切れを添えた

    今後の対応方法として、小さい木切れのようなものを常に携帯して、同様のことが起きた場合にはサイドスタンドの下敷きにするようにすれば良いかとも考えたのですが、一人でのキャンプの場合はそもそもバイクを停められないとその木切れを取り出すことすらできないのですね…Σ(゚Д゚;)アラマッ。

    停めるときは地面の様子を見て、近くに何かサイドスタンドを支えられる木切れのようなものが落ちていないか探してからの方が良いかもしれませんね。

    このサイドスタンド沈み込み問題は以前にも登場したクロサワコウタロウさんの珍夜特急でも何度か登場するシーンです。もし今後ソロキャンプに行ってみようとお考えの方はこういった問題が起こり得るということを頭の片隅に置いておくと良いかもしれません

    ちなみにサイドスタンドの下に敷く木切れは枯れた乾いたものではなく、多少水分のある枯れていないものの方が良いと思います
    枯れた木切れですとバイクの重さで粉々に砕けて、バイクが転倒する恐れがあるからですヽ(;´Д`)ノヤメテー

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  • 遂に届いた相棒(バイク)の装備

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    先日、どのように世界旅行の相棒(バイク)を選んだのかについてお話いたしました。

    でもそれだけではなく、旅に出るには相棒にも旅に適した装備をしてもらいます。
    バイクそのもの自体はどうしても乗ることに楽しみを見出すものなので利便性においては自動車や自転車には敵いません。それでも、それを補ってあまりある自由を提供してくれるので多くの人がバイクに魅了されるのですけどね。

    先日注文していたパーツがやっとこさ届いたのでどんな装備にビルドアップされたのかお知らせします。
    私の相棒は日本のメーカーにもかかわらずヨーロッパ限定車のため、ほとんどのパーツがヨーロッパからの取り寄せになります。今回も注文をしてから約2か月かかったのでパーツの取り寄せも早め早めで動かないといけませんね。

    1個目~まずはなんといってもパニアケース

    長期の旅行計画(この旅の計画は別途ブログに上げます)ですので荷物もそれなりに多くなります。サイドバッグという選択肢もあるとは思うのですが、頑丈さやセキュリティを考えてここはケチらずにパニアケースを新調しました。パニアケースって付けると旅に出るんだって感じがしてずっとあこがれてたんですよね

    ただ、今回はサイドケースだけにしてトップケースは見送りました。理由としてはトップケースなしでそのままバイクの荷台とサイドケースの上に荷物を積んだ方が積載量は多くなりそうだと感じたのと、トップケースはバイクのかなり後ろに付くので重心が後ろになって前輪が浮きやすくなると小耳に挟んだからです。

    しかし、やっと届いたパニアケースなのに両サイドで4つ必要なはずの鍵が2つしか梱包されていませんでした…。2か月も待ったのに困るよね。まだ多少時間に余裕があるので気長に待ちますがまた2か月とかかかってしまうのでしょうかね…。仕方ないか…・

    パニアケース

    2個目~センタースタンド

    パンクなどの足回りの修理で後輪を浮かせたいことが旅先ではよくあるとのこと。通常の装備ではサイドスタンドしかないのでこれを追加!このブログで何度も取り上げているクロサワコウタロウさんの珍夜特急のユーラシア大陸偏でも、サイドスタンドがあれば良かった…という記述が何度か出てきます。自分でサイドスタンドで立てたり降ろしたりはだいぶ力とコツが要りそうなので不安ではあるのですが…

    3個目~サイドスタンドエクステンション

    これもクロサワコウタロウさんの珍夜特急で欲しかった装備として登場します。やわらかい地面の上にバイクを停めるときに、サイドスタンドの先端が少し広くなっていないと地面に沈んで不安定になってしまうそうです。珍夜特急の中では海外の現地のバイク屋さんに溶接して作ってもらっていました。

    サイドスタンドエクステンション

    4個目~サイドスタンド3cmカット

    これはメタボンさんのブログにアップされているメタボンさんの壮行会withおっさんさん、りゅうちゅんさん、MMGさんの中で、りゅうちゅんさんがおっしゃっていたのですが、荷物を積むと車体が沈んでサイドスタンドで立てても直立に近い状態になってしまうそうです。この動画の中でりゅうちゅんさんは10mmくらいとおっしゃっていましたが、モトランド蒲田店で3cmカットのサイドスタンドが在庫としてあったので、それをそのまま装着しました。

    取り付けをお願いした日が従業員の方がお休みだったりしたためお忙しい取り付け作業をしてくれたのですが、時間がかかってしまっているということで、こちらの取り付け工賃はサービスしてくれたのとパーツ自体も20%ほどディスカウントしてくださいました。本当にありがとうございますK店長。

    5個目~ナックルガード

    転倒したときにクラッチレバーやブレーキレバーを折ってしまうというトラブルは起こりやすいらしく、こちらも装着することにしました。YAMAHAの純正のパーツですと見た目はカッコイイけれど、頑丈さという観点では非常に心許ないのでツラーテックのパーツをK店長はオススメしてくれました。写真で見たものよりも実際に装着した感じは全然よかったのと、ハンドルロックをしたときにフロントシールドに干渉してしまう可能性があるとのことでしたが、それも無くこちらを選択して良かったです。

    ナックルガード

    6個目~タンクガード

    テネレのタンクは樹脂でできているためサビがガソリンに混ざらないという利点があるそうです。ただし、金属と違い転倒してぶつけたりすると変形するのではなく割れてしまうということでした。なのでタンクを守るためのガードです。
    こちらは本体購入時に同時に一緒に注文したのですが、パーツが届いたのはこのときも2か月以上経ってからでした。実は購入してすぐに立ちごけしたのですが、そのときにはまだこちらは装備されておらず少しキズがついてしまいました…。コケる前に届いて欲しかったですが仕方ないですね…

    これら以外にもアンダーガード(エンジンガード)とリアキャリアを装着しようかどうか悩んでいます。こちらについてはまた別途機会があればアップします。

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  • 旅の相棒(バイク)の選び方

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    世界を共に回る相棒(バイク)を何にするかというのもかなり悩んだことの一つです。

    私自身、前にも述べましたが二年ほど前に急に思い立ってバイクで世界中を回ることを計画し、そこからバイクの免許を取得したのでほとんどと言っていいほどバイクに関する知識はありませんでした(今でもあまりありません)(;´Д`)アウ…。

    ただ他のバイクで世界中を回った方々の書籍やブログを拝見し、マシントラブルバイクの性能で苦労をされた場面もしばしば登場してくる現実を考えると、実際にどんなバイクが良いのかは悩みました。

    ユアンマクレガーの大陸横断バイクの旅の中でも、バイク選びは相当に迷走していました(といってもメーカにスポンサーとしてバイクを提供してもらうことを前提に話を進めていたので、それが難しかったのでしょうが)。
    結局ユアンマクレガーたちはBMWのR1150GS アドベンチャーで冒険に出ることになりました。
    このバイクは見た目もかなり男前ですが、価格も相当な男前Σ(||゚Д゚)なので私の相棒候補にはなりませんでしたが。
    というより、そもそもが1150ccと大き過ぎて私が設定した基準からは外れていたので、最初から候補に入っていませんでした。

    R1150GS

    では、実際に私はどのような基準で相棒(バイク)選びをしたかというと、以下の4点です。

    1.オフロードバイク
    2.排気量500cc以上900cc未満
    3.航続距離が長いこと(500kmくらい欲しい)
    4.日本車

    海外では悪路を走ることは避けられないのでオフロード車であることは必須でした。
    更に以前紹介させていただきましたクロサワコウタロウさんの珍夜特急ユーラシア大陸編やおっさんさんのブログを拝見すると、排気量の小さいバイクでの巡行はエンジン負荷が大きく、かなり大変な思いをされているような記述がところどころあったため、ある程度排気量の大きいバイクであることも重要な条件と考えました。もちろん小型のバイクであることで取り回しの良さや悪路の巡行はより楽になるというメリットもあるので、そのあたりはどうしてもトレードオフの関係になってはしまうのですが…。また、反対にあまり大きすぎるバイクですと、それを乗りこなす技術は私にはないのでリッタークラスのバイクは対象外としました。
    それともう1つ、大きな大陸を走るのに、ガソリンスタンドが数百キロ先まで無いヽ(ill゚д゚)ノ アンビリバーボなんてことも十分に考えられるので、航続距離も長い方が当然良いと考えました。
    最後の条件の日本車というのは特に強いこだわりがあったわけではないですが、日本人として海外を走るなら日本車がいいかなぁ( ´∀`)bくらいの気持ちです。BMWのGS800とかカッコイイから全然乗りたいんですけどね。如何せん価格が男前過ぎる(゚Д゚;)アラマッのですよ。新人ライダーの私めがこんなん乗ってコケたら泣いちゃうよ。゚(゚´Д`゚)゚。ってのが目に見えていたので今回は他のにしよーっとって感じです。

    BMW GS800

    ところが、調べてみると日本国内で大排気量のオフロードバイクはかなり数が少ないということがわかりました。

    一番最初に行きついたのがHONDAのアフリカツイン。名前もカッコイイしと思ってバイク屋で聞いてみると、古いタイプのもので状態の良いのを探すのは大変なのと車体が重いよ((((;゚Д゚))))とのこと。また、アフリカツインの後継車であるCRF1000L Africa Twinが2016年に発売予定と聞いたけれど、1100ccと大き過ぎることと、バイクの免許を取ってからあまりブランクを開けたくなかったので(バイクの免許を取得したのが2015年11月)発売を待つのはちょっとということで断念(´Д⊂グスン。

    Honda_XRV_750_Africa_Twin_2000
    CRF1000L Africa Twin

    そのほかになるとこの条件を満たすバイクはKTMやトライアンフ、BMWといった海外産のバイクがほとんどで、どうしようかなぁなんて思っているときにたまたまネットで見つけたのがYAMAHAのXT660Zテネレヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

    日本メーカーが出す排気量660ccのオフロード車、航続距離も約500kmとまさに理想的で、私が求める条件とピッタリΣ(゚∀゚)アヒャ。しかも見た目もメチャクチャカッコイイキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    これだ!!コレシカナイ!!と思ってバイク屋を回りましたが、実はコヤツ、YAMAHAのバイクのクセにヨーロッパ限定車ときやがりました(TдT)
    いい加減泣いちゃいますよ。もう逆におかし過ぎて笑っちゃいますよ(゚^Д^゚)゚。プギャーハハ。バイク屋さん曰く、この手のタイプのバイクは日本ではあまり売れないそうです。

    確かに日本国内走るのにはこんなに航続距離無くても困らないし、山道走るならもっと小さくて軽い方が扱いやすいし、山に行くまでの移動でも高速道路で100km/hくらいで走るなら250ccくらいでもなんとかなるし、ちょっと向いてないのかもしれませんね…。

    そんな風にあきらめかけていたとき、たまたま入ったバイク屋(モトランド平井店)の姉御肌の男前な雰囲気のお姉さんが、「テネレなら蒲田店の店長が乗っていて、その店長が積極的にテネレを仕入れているから蒲田店にならあるかもよ」とのことォオー!!(゚д゚屮)屮

    まじかーい!!キタ━(゚∀゚)━!ってことで蒲田店に電話をしていただくと在庫があるとのこと。ソッコーその足で蒲田店に見に行きました。

    そして、ここモトランド蒲田店のK店長はとっても親切な方で、バイクのこと全然知らない私に対して一生懸命相談に乗ってくださり、遂に念願の相棒(バイク)を手に入れることができました( ´∀`)つ□ 涙拭けよ!!。・゚・(ノД`)・゚・。

    遂に手に入れた最愛のパートナー。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ

    愛車のテネレ

    こいつと一緒にいろんな人に出会って、いろんな景色を見て、いろんなことを経験して、一緒に泣いて、一緒に笑って…
    大変なこともあるとは思うが、よろしくナ((o(´∀`)o))

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