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  • 強烈な出会い

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    通関のための書類を税関に提出し、フェリー乗り場でバイクの荷物の検査を待っていると、またしても私の目の前に衝撃的な光景が目に飛び込んできました( ̄O ̄;)

    なんと…、ハーレーダビッドソンに大量の荷物を積んで、さらに背中にはギターを背負った兄ちゃんが来たのです(-。-;

    も、もしやこの格好で世界中を回ろうというのか…??

    いやいやそんなバカな…( ̄O ̄;)

    モンキーで世界を回ると言った洋介さんにも衝撃を受けましたが、ハーレーでギターはそれと同等の、いや…それ以上かもしれないインパクトが私の脳天を突き抜けました( ̄O ̄;)

    聞いたところによるとこの兄ちゃんの名前はジュンジさんと言って、2年前にハーレーに乗ってギターでお金を稼ぎながら世界を回るという挑戦をしたのですが、半年前にスコットランドで事故に遭い、一旦断念したけれど、再挑戦のため再度この境港に来たということでした( ̄O ̄;)

    若々しい見た目から思わず兄ちゃんなんて言ってしまいましたが、実はジュンジさんも私や洋介さんと同い年の1981年生まれ(๑˃̵ᴗ˂̵)旅をしたい年頃なんですかね\(^o^)/

    ジュンジさん(右)
    洋介さん(左)
    二人とも同い年のクレイジー野郎です

    ジュンジさんは今回もほとんどお金を持たずにこの旅に挑戦するというツワモノです。

    さらにジュンジさんのすごいところは、今回東京から友人が見送りに来るということだったのですが、その友人とはジュンジさんのブログを読んでファンになった方だというのです。

    実際にジュンジさんの見送りに駆けつけたショウタさんは、

     

    殺伐とした毎日の中で、ジュンジさんのブログを読んで元気をたくさんもらったから応援したいということでした。

    ちょっと話をしただけで、ジュンジさんが只者ではないということはわかりました。

    ジュンジさん
    ウィスキーもラッパ飲み(o^O^o)

    「ええか、ギターで金を稼げるかどうかはうまい下手ちゃうねん。胸を張って生きてるかどうかだけなんや。」

    言うことがカッコいい(๑˃̵ᴗ˂̵)

    「イスタンブールで会った日本人にどうやったら金を稼げるか聞かれたから教えてやったんや。技術じゃなくてハートなんだから、ギターなんかできなくても、エアギターでも稼げるって。ホウキ持ってギターを弾いてるふりを全力ですれば、お金くれる人はいっぱいおる。実際その人もそれで金稼ぎよったわ。でも、それだと実際は持たへんけどな(๑˃̵ᴗ˂̵)」

    そりゃ、流石にそれだけやってても見ている人は飽きるだろうから難しいだろうと思いましたが、ジュンジさんは言いました。

    「それだと、本人のメンタルが持たへん」

    それ、わかってて教えるジュンジさんは只者ではありません( ̄O ̄;)

    フェリーの甲板で大の字になって寝ているジュンジさん
    大胆(>_<)
    ほんのちょっと目を離していたらこんなんなってました(>_<)
    こんな人います??(-_-#)
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  • 洋介さんの知恵

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    名古屋で合流したモンキーライダーの洋介さんは同い年でありながら、たくさんのスキルを持っています。

    元自動車の整備士であり、遊園地のアトラクションのメンテナンスのご経験もあるため、機械いじりにはめっぽう強く、冬山登山も趣味でこなし、屋久島やオーストラリアでのガイドのご経験もあるためキャンプのスキルも非常に高いです。

    そんな洋介さんからある知恵を授かりました。

    確かにこんな風に印をつけておけば、ネジが緩んできているかどうか一目瞭然ですね。
    こっちもこんな風に

    バイクのネジの増し締めをするタイミングですが、上の写真のように現時点のネジとその基盤部分を油性ペンで印をつけておけば、緩んできていることを目視で簡単に確認できるというものです。

    非常にシンプルですけど、私のようなど素人にも簡単にできる便利な知恵をくださることは本当に嬉しいです!

    洋介さんは一つ一つの所作に品があり、二人でいてもいつも私のことを気にかけてくださいます。

    うーむ。私も良い年したおじさんですけど、もっとしっかりしないといけないですね!( ̄◇ ̄;)

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  • 通関…

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    6/14(金)

    バイクで海外に行くために日本側の税関を通さないといけません。

    遠路はるばるココ境港まで、大雨に打たれたりバイクを転倒させたりしながら一週間近くかけてのんびり楽しみながらやってきたのですが、私も洋介さんも、重大な忘れ物をして税関通せないなんてことはないよね( ̄◇ ̄;)なんて言いながら不安な思いでやって来ました(-_-;)

    不安な思いはありつつどこかどうにでもなるだろうという安易な発想も胸に、テントをたたんで荷造りをしたその足で税関を訪ねました。

    税関に着き担当の方に書類を提出すると、洋介さんはすでに何度も税関の方とやり取りをして書類を作成していたため、あっさりと書類が受理されました。

    私の方はというと、実は名古屋にいるときに税関から連絡が来て、先にFAXで送っていた内容ではダメだとこの期に及んで言われてしまっていました( ̄O ̄;)

    通関のために必要なインボイスという書類の記載基準が全く曖昧で、しっかり書くとそれは不要ですって言われたり、一方でコレは書かないとダメとかこっちの感覚ではよくわからない精度の記述を求められます。

    私の勝手な勘違いがあったので私が悪いのですが、サイドボックスに入っているスペアパーツやキャンプ道具は記載しなくて良いと思っていたら、それは書かないとならないという連絡があったのです。

    うーむ。サイドボックスに入っている工具類は書かなくて良いと言われたのを、勝手な拡大解釈でスペアパーツとキャンプ道具も書かなくて良いと判断してしまっていたのです(>人<;)

    全く基準がわかりません…。東京を離れる前にFAX送ってやり取りをしてたのに、私も簡単に考えていてきちんと確認してなかったから仕方ないですね。

    境港に着く前に言ってもらえていたので、着いた段階で税関のご担当の方に相談すると、バイクには載せられないので、フェリー会社に行って、手荷物として持ち込めないか確認するように指示をいただきました。

    しかし、フェリー会社に行くとパニアケースの中身を手荷物にする以前に、私がフェリーに持ち込もうとしている荷物自体がすでに制限の25kgを大幅に超えてしまっていました。これではパニアケースの中身を手荷物としてフェリーに持ち込むなんて到底できません。

    バイクをフェリーに運び込むのは次の日なので、時間がかかってもいいので、通関書類を書き直すことを決意し税関に戻りそのことを伝えると、あっさりそれでいいとのこと( ̄O ̄;)

    税関としては、インボイスに書かれている品目が多いと荷物を検品するのが大変だから、出来るだけ荷物を手荷物としてフェリーに持ち込ませようと、事前のやり取りではインボイスに書かない方向に持っていこうとしているみたいです。手荷物のチェックは日本側の税関では行わず、ロシア側のみで行うため、日本側の税関はそのように誘導してきます。

    でもフェリーに持ち込む荷物には重量制限があり、これを超えるとロシア側での税関を通すのにロシア到着後に一週間以上かかってしまう恐れもあるそうです。日本の税関はそれを知らないのかもしれませんが、ちょっと対応がまずいのではないかと感じざるを得ません。

    今後同様の行程でロシアからバイク旅行をする方は日本側の税関が誘導してきても、バイクに積載したままロシアに運ぶ品目は、きちんとインボイスに書くようにした方が良いです。

    結局洋介さんが日本側の通関があっさり行ったのはバイクに積載している荷物のほとんどをフェリーに持ち込む手荷物としていたからでした。

    しかし、私も洋介さんもフェリーに持ち込む手荷物が明らかに重量オーバーしていたため、フェリー会社の方がロシア側でトラブることを予見して、特別な便宜を図ってくださいました。フェリー会社の方の立場もございますのでその詳しい内容は控えさせていただきますが、後続される方はインボイスにはきちんと積載するものを記載して、フェリーに持ち込む手荷物も制限以下にする方が良いと個人の感想としては思っております。

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  • 親愛なるオイニー問題

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    旅人の皆さんはどうされているのでしょうか?それとも旅人ともなると気にしなくなるのでしょうか?

    まだ国内を走っているだけなのですが、悩まされているのが洗濯した後の洋服をどのように乾かせているのか?ということです。

    洗濯自体は以前、Yちんに餞別としてもらった洗濯バッグのお陰でできるのですが、洗濯した後の洋服を乾かす手段が無いのです( ̄◇ ̄;)

    Yちんがくれた旅のアイテム
    ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

    結局乾かないうちに次の日に出発して、日光に当たった鞄の中の生乾きの洋服は夕方取り出すといい塩梅に発酵されています。

    せっかく洗濯した洋服もそうなるとgood smellを発しているわけで…( ̄◇ ̄;)

    仕方ないのでそれをそのまま着て日光に当てながら走ることで紫外線除菌をするわけですが、その間、私は素敵なオイニーを纏っています。

    旅人の皆さん、この親愛なるオイニー問題はどうされているのでしょうか?

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  • ごめんなさい…、鳥取を勘違いしてました…

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    6/12(水)名古屋〜鳥取

    名古屋から鳥取

    6/13(木)鳥取〜境港

    鳥取から境港

    6/11(火)の夜に洋介さんと合流し、名古屋から鳥取まで一緒に行くことにしました(*´ω`*)

    自宅から名古屋までは猛烈な雨に襲われたり、リュック問題に悩まされたり、積載用のゴムバンドが切れたりと散々な出来事に見舞われていたのですが、洋介さんと合流後の名古屋から鳥取までの道中はとても楽しい工程でした\(^o^)/

    途中に寄った温泉\(^o^)/

    不思議なもので、バイクに跨っているときはインカムでもない限り互いに会話は信号待ちのときくらいしかできないのですが、一緒に景色を共有しているとかだけで楽しいものになります。

    皆さんは鳥取には行ったことってありますか??

    私は以前、鳥取砂丘に遊びに行ったことが一度だけあったのですが先輩の運転する車に同乗して、サーっと行っただけでしたので、ほとんど記憶にありませんでした(><)

    今回境港を目指すにあたり鳥取県をほぼ横断し、その景色の美しさにテンション上がりまくりでした(๑˃̵ᴗ˂̵)

    こんなに綺麗な場所で野営も(๑˃̵ᴗ˂̵)

    月も綺麗でした(๑˃̵ᴗ˂̵)

    走行中だったのであまり写真を撮れなかったのが残念ですが、こんな素敵なところなら、いつかまたゆっくり走ってみたいです(^○^)

    そして、ここまで来た私たちは一種の達成感を味わい、ちょっとやり切った感が出ていました( ̄◇ ̄;)オイオイ、まだ海外ツーリングのスタート地点にも立ってねぇゾ( ̄◇ ̄;)

    「鳥取と島根ってどっちがどっちかあまりわからないよね( ̄O ̄;)とか言ってごめんなさい」って私が言うと、洋介さんの「鳥取の『鳥』と『取』のどっちが先でどっちが後かあまりわからないとか言ってごめんなさい(>人<;)」って返しはさすがだなぁと唸らされました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    ごめんなさい…、鳥取県

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  • しびれゔぁ×2

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    6/12(水)名古屋〜鳥取

    またまたやらかし太郎です(>人<;)しびれゔぁ!

    昨晩、洋介さんと合流し、テンション上がって呑んで食ってアパホテルに泊まって…。朝起きてバイクに積載をしていました。

    積載用のゴムバンドも新調したしルンルン気分で積載をしていたときにそれは起こりました…( ̄◇ ̄;)

    バイクのサイドスタンドは左側に付いているものですが、テネレはその角度が浅く、立ちが非常に強いのです。ですので、積載してサスペンションが沈んでいるとうまくサイドスタンドを立てられない恐れがあるため、すでに準備の段階で3cmほどカットしたサイドスタンドに付け替えていました

    それでも荷物を積載すると立ちが強いなぁなんて思っていたのですが、しっかり荷物を荷台に固定しようと右側(サイドスタンドとは反対側)から強く積載用のゴムバンドを引っ張ったところ、こちらに向かってテネレが倒れて来ました( ̄◇ ̄;)

    ただでさえ重たいテネレにさらにパニアケースが両サイドと大きなバッグが積まれているものを支えることができるはずもなく、敢えなくテネレ転倒…。このショックで早速パニアケースが少し変形し、右側のパニアケースの取り外しができなくなりました(T_T)

    幸いなことに洋介さんも一緒にいたので、バイクを起こすことは問題なくできました。コレって一度経験しないと絶対にやっちゃうミスですね( ̄◇ ̄;)洋介さんが一緒にいるときにというのが大変ラッキーでした。日本でやっておいてよかったぁ( ̄◇ ̄;)

    そして、その日はまたしてもやらかしてしまいます。柵のあるすぐ横にバイクを停車させようとしたとき、パニアケースの幅が意識から抜け落ちていて、柵にパニアケースを引っ掛けて思いっきり転倒( ̄◇ ̄;)

    以前、動画でフランス人がパニアケースをポールに引っ掛けてそのまま海に転倒するのを見たことがありました。自分は大丈夫とか思っていましたが、同じ過ちを…。

    この時は、パニアケースが引っかかったのがすぐにわかり、コレは転倒は免れないのは咄嗟に理解できたので、テネレには申し訳ないけど、自分から飛び降りてオモクソ転かしてしまいました。お陰で怪我はなかったですけどね( ̄◇ ̄;)

    コレも洋介さんがいる時でよかった( ̄◇ ̄;)まだ旅は始まったばかりなのにやらかしやらかしの連続ですね…。

    毎日学ぶことばかりです。

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  • スーパーな出来事!

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    6/11(火)@名古屋

    名古屋で積載用のゴムバンドが切れてしまい立ち往生していたところ、なんとも素敵な方からのメッセージがありました\(^o^)/

    前回のブログの最後の写真で、テネレの後ろにホンダのモンキーが停まっているのに気づいた方はいらっしゃいますでしょうか?

    実は後ろに洋介さんのモンキーが…

    このモンキーのライダーである洋介さんは以前に世界をバイクで走った方のお話会でお会いしたことがあった方です(*´ω`*)しかも同い年という偶然(>人<;)

    実は洋介さんは今年、なんとモンキーで世界一周を目指すというスーパークレイジー野郎です(>人<;)

    洋介さんは元々私より二週間早く出発する予定だったのですが、諸々の事情があったようで、これまた驚くべきことに私と全く同じ日に鳥取県の境港からロシアに向かう(一週間に1便しかないので、ズレると重なる可能性は十分にあったのですが)というのです。

    そして、私が名古屋で立ち往生している時に、洋介さんも大雨に打たれてiPhoneが故障し、同じタイミングで名古屋のアップルショップにいるというのです(><)

    こんな偶然ってありえますか??

    早速連絡を取ってみると、それじゃ、今晩一緒に手羽先でもどうですか?という嬉しいお誘い(๑˃̵ᴗ˂̵)断る理由なんてあるはずもなく、出発したばかりなのにいきなり呑んで食って、結局アパホテルに泊まるという体たらく(๑˃̵ᴗ˂̵)

    おいおいこんな調子で大丈夫か??

    ま、まだ日本だし\(^o^)/

    早速、Aちゃんに作ってもらったステッカーと洋介さんのステッカーと交換したり(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    洋介さんのステッカー
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  • リュック問題解決!!

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    6/11(火)@名古屋

    積載用のゴムバンドが切れてしまいましたがラッキーなことにここは大都市名古屋(*´ω`*)

    とにかく近くのバイク用品店を探し、すぐに積載用のゴムバンドを買いに行きました。

    するとここで思いもかけない副産物を手にすることができました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    初日から頭を悩ませていたリュック問題を解決するクリティカルなアイテムをゲットできました\(^o^)/

    長さを調節できるベルトをリアキャリアに積んだ大きいメインバックに繋いだカラビナに通して、リュックの肩紐の間を通すことで固定!
    下側も固定!

    これ、なんて言ったらいいんですかね??リュックサックの腰の部分をカチッと留めるような留め具??長さも調整できます。

    こんな風に荷台にリュックを積むことができました\(^o^)/

    この先ずっとこの問題に悩まされることなく、日本国内で解決できたことはとても安心しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    ガッチリ固定!

     

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  • 早速のしびれゔぁ!

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    6/11(火)@名古屋

    しびれゔぁ!!(この言葉の意味はワカラナイ(๑˃̵ᴗ˂̵)キャンプの師匠のKさんのさらに師匠のGさんがやらかしちゃったときに発する感嘆詞)

    早速やってしまいました(><)

    荷物をリアキャリアに縛り付けるゴム紐がバイクのマフラーに接触していたらしく走行中に切れてしまいました(>人<;)

    マフラーに触れていて切れてしまった(>人<;)
    少し溶けていたので間違いない…

    走行中に荷物が落下なんてことになったら大惨事です(>人<;)私が怪我をするではなく後続車が大事故を起こしかねません…。

    これは出発する前にテネレでキャンプをしたときに荷物を積載してみて怖いなと思っていたことです。それまではマフラーに当たらないように気をつけて縛っていたのでこのようなことは無かったのですが、今回は全然意識しないで積載してしまったためにこのようなことになってしまったのです(>人<;)

    なんで出発した後にこうなるかなぁ(−_−;)なんてショゲているとさらに悪いことに大雨が降って来ました…しびれゔぁ×2…。

    雨まで降って来やがった( ̄◇ ̄;)

    とにかく緊急避難で近くのマックに逃げ込み、お腹を満たせば、バイク用品店に行けばすぐに買えるし、ここは日本だしって前向きになれました(*´ω`*)しかも大都会名古屋!!

    日本で起きたことはラッキーでした。もうしません(*´ω`*)

    こんなん捨ててやる|( ̄3 ̄)|

     

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  • 頑張れという言葉

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    私の人生を振り返って気づいたことがあります。

    中学時代、部活動に励む私に友人たちは「頑張れ」と声をかけてくれました。

    大学受験のとき、仲間同士で「頑張ろう」って声を掛け合いました。

    大学の途中から始め、社会人になっても30歳近くまでトータル10年近くも続けた武道でもI先輩を始め、たくさんの方が「頑張れ!」って応援してくださいました。

    そして今回、この旅の出るとなるとたくさんの方が「頑張ってね」とエールを送ってくださいました。

    武道の選手を引退した後、私は精一杯仕事に打ち込みましたが、そのときは誰も私に「頑張れ」とは言いませんでした。その代わり、「彼の負担が大きいからみんなでフォローしよう」とか「無理しないで」といった言葉が社内で聞かれました。私自身、このときの仕事もそれまでと同じように誰に言われてやっていたわけではなく、私自身がなんとしてでもやり遂げると決めてやっていたことなので、部活動や道場、受験、旅といったものと変わらないと思っていました。

    でも、「頑張れ」よりも「無理しないで」という言葉の方が多く聞こえました。

    今、振り返ってみると、このときの私はどこか自己犠牲的な感情も抱いていたように思います。

    自分で勝手にやっているくせにね(><)

    会社のためにとか、同僚のためにといった感情を恩ぎせがましく出していたのでしょう。

    人は誰かのためにとかではなくて、純粋に何かを成し遂げようと頑張っている人を応援したくなるのでしょうね。

    「頑張っている人に頑張れなんて言えない」なんて言う人もいますが、私は「頑張れ」って応援されたら嬉しいです。力になります。勇気が湧きます!絶対に頑張ろう!って思います。

    そして私も頑張っている人を精一杯応援したいですし、そういう人の近くにいたいです。

    私は今回こんなにもたくさんの方が応援してくださるとは思ってもいませんでした。

    そしてその応援が私にとって新しい道を拓いてくださいました。

    今ある状況で最善を尽くしなさい。そうすれば必ず未来は開かれます

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