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  • これは買わなくて良かったかなと思ったらとても便利だった

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    amazonで購入して、実物が家に届いた時点では、うーん買わなくても良かったかなと思ったDODのライダーステーブル

    とりあえず前回のふもとっぱらキャンプにせっかく買ったのだから試しとばかりこいつも連れて行ってやった。

    するとどうでしょう?今までのキャンプではバイクのパニアケースの一つをテーブル代わりにしていて窮屈さを感じていたのですが、こいつ一台でかなり快適に過ごすことができました。

    広くてしっかりしていて快適

    作りも大変しっかりしていて満足な一品です。ソロでキャンプツーリングなどされる方にはかなりオススメです。ただし少しお値段がお高いですので、もしかしたらもう少し低価格の類似品でも良いのかもしれませんが。

    パニアケースをイスに、ライダーステーブルをサイドに

    本番の世界ツーリングでは持っていかないつもりでしたが、思わず連れて行ってあげたくなってしまっています。

    そんな旅にそんなところのちょっとした快適さを求めてどうすんだ?!って声が聞こえてきそうですが、荷物をもう少し減らせば連れて行ってあげられなくもないんでないか??

    ちっちゃくなって軽いよ?!
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  • SOTOストームブレイカーの使用感

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    先日のふもとっぱらキャンプの一番の目的は先日なんとか購入できたSOTOのストームブレイカーを実際に使って慣れてみるということです。

    ストームブレイカーで湯を沸かす

    一回のキャンプで使用しただけですが、結論として、SOTOストームブレイカーはかなり良さそうだなという評価をしています。

    私のようなど素人でも、数回試せば普通に使えるようになります。

    と言いつつ、私が試しに火を付けようとしているとみんなから「もっと遠くでやれ!あっちでやれ!」の大合唱。私が火を触るのそんなに怖いかい…(ー ー;)

    でもそうは言いながら初めて使ったときはKさんのボーイフレンドのとっても優しいSさんが近くで見てくれてなんとかできたという感じでしたが。理解力の乏しい私が説明書を読みながら苦戦していると、Sさんがいろいろとアドバイスをくださいました。

    私が「説明書がよくわからん」って言っているとSさんが「こうじゃない?」と教えてくださり「説明書に書いてある通りだね」と言われるのを繰り返す。恐らく私がアフォなだけでしょう。

    でも、1〜2回試してみれば誰でも使えるようになると思います。

    へっぽこキャンパーのクセに火をつけるとカッコよく見える
    でも実際はこんなに怪しい人(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    ちなみにこのバーナーの別売りのガソリンボトルは法基準を満たしていないので、ガソリンスタンドなどで給油はできません(携行缶は別途それ用のものとして販売されています)。

    別売りガソリンボトルは携行缶基準を満たしていません

    今回はバイクから直接ガソリンをポンプで吸い上げたのですが、ポンプの使い方を知らない私は、大量にガソリンをこぼしてしまいました。

    これには周りから「クセェクセェ」の大合唱。ごめんなさいでした(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    サイフォンの原理ってヤツですね…。高校大学時代はそこそこ勉強したつもりなのに何も生かされない…。Kさんにサイフォンの原理だよって指摘されるまでそのことにすら気付けない…。

    知識は人生のあらゆる場面で助けてくれます。だから勉強ってとても大事だと思います。でも、私のようなアフォは経験しないと身につけられない…。

    何はともあれストームブレイカーはガソリンバーナーとしては秀逸だと思います。国内でのみ使用する方はガスバーナーの方が気軽に使えるのでわざわざこちらを購入する必要はないかもしれませんが、海外でも使用される方にとっては自動車が走っているところならどこでも手に入れられるガソリンが使えるこの商品は非常に便利だと思います。

    富士山を背景にストームブレイカー
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  • フェリーの予約完了

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    海外をバイクで回るって言うと、どこからどのように行くのかご質問を受けます。

    現在日本からバイクと自分自身が同乗して出発できるのは鳥取県の境港からロシアのウラジオストクへ行く船便のみとなっております。

    以前はサハリン行きの船便もあったようですが、現在ではバイクを積むことはできないようです。

    その他、東アジアや東南アジアの国々にバイクを持ち込んでの旅行は現在は不可能なため、最も東から出発するのはロシアからとなります。

    この境港からウラジオストク行きの船便の予約をする際に、ロシアビザが間に合うかわからないと伝えましたが、後から変更しても大丈夫なので、ということで先に予約をしてくださいました。

    結果的にロシアビザも間に合うのでそのままの予定で行けます)^o^(

    バイクを持ち込むため日本側とロシア側で通関業務が発生するので、その代行業者への依頼や、そのため書類の取得などやらなければならないことはまだいくつかございますが、ビザの申請と交通手段の確保で少しホッとしました。

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  • ロシアビザは間に合いそうです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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    先日、ロシア側の招待状発行システムの不具合でロシアビザの取得が間に合わないかもしれないというお話をいたしました。

    結論から申し上げますと十分間に合いそうです。

    ビザは間に合いそうです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    どうなってしまうのかと思い直接ロシアビザの申請代行業者に問い合わせました。ロシアビザにはいくつかの種類があり、私の場合、決められた期間内に何度でも出入りできるマルチというタイプのものが必要です。

    今までネット上で目にしていたマルチビザは1年間のビジネスビザというもので、そちらを取得するにはロシア側の招待状が必要になり、確かにその場合は発行が出発のギリギリになってしまう恐れがございました。

    しかし、その業者のHPをよく見ると観光6ヶ月マルチビザというものも存在し、こちらの場合、招待状は即日発行できるということで、ビザの発行は十分間に合うということがわかりました。

    日本から車両を持ち込み旅行するのもこのビザで問題ないということでした。

    こちらのビザは6ヶ月の間に何度でも入国が可能ですが、6ヶ月の間のロシアでの滞在日数の合計は90日以内、連続滞在日数は30日以内となっています。

    ロシアを西に向かってヨーロッパまで駆け抜けようと思うと厳しい日程になってしまいますが、私は旅の前半のハイライトはモンゴルや中央アジアと考えていますので、これで大丈夫だと思っています。

    のっけから焦りましたが、とりあえずなんとかなりそうで良かったです。

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  • ふもとっぱらでキャンプ

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    またまたキャンプの師匠Kさんにお誘いいただき、今回はかの有名なふもとっぱらキャンプ場でキャンプをしました。

    私が寝ているときに一番キレに富士山が見えた(Kさんからご提供)

    今回は、前回苦戦したテント設営は、Kさんの「今回は私は手伝わないよ」の一言で気合いを入れて行ったところ、とりあえず大まかなところはササッと設営することができ、「このくらいでできればなんとか大丈夫じゃない?」との合格点をいただくことができました。

    約一年ぶりのキャンプ、テントや寝袋がカビてないかも心配でしたが、それもなく、まぁまぁなんとかうまく設営できました。

    空前のアウトドアブームも相まってキャンプ場はテントがいっぱいでまるでお祭りかサーカス会場かと思わせるような大盛況っぷりでした。

     

    テントがいっぱい

     

    でも、大人になって自分でキャンプに行けばあの特別な雰囲気を味わえるんだということを知り、多くの人がキャンプにはまるのはよくわかるなと思いました。

    皆さんも小学生や中学生のときに学校行事や子供会の行事でキャンプをご経験された方は多いかと存じます。
    私自身、当時そういった行事でのキャンプが楽しかったかどうかは覚えていないのですが、キャンプ場の焚火の独特の匂いを嗅ぐと、あの頃の甘酸っぱい感情を思い出します。

    焚火の火が消えてなくなりそうになるときの何とも言えない切ない気持ち。
    朝霧の中の森の匂い。朝の片づけが終わればまた日常に戻るのかとなんとなくしんみりもしましたね。

    焚き火の匂い

    子供って子供なりにたくさん悩んでたくさん考えて、大人以上に真剣に物事に向き合っているんじゃないでしょうか?

    大人になってもすべての大人はいつでも少年少女の日に帰れるはずです。

    一日一日を精一杯生きていればその日はいつの日か大切な一日になるはずです。

    良く脳科学の先生などが嗅覚は記憶を呼び起こしやすいと言いますが、私にとってはキャンプの匂いは少年の日に帰れるタイムマシンなのかもしれません。

    ふもとっぱらにもテネレ
    ふもとっぱらにもテネレ2
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  • ヤバイよヤバイよロシアVISAが間に合わない?!

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    ロシアVISAの取得が出発予定日までにできるかかなり際どい状況ということに気づきました(>人<;)

    ロシアVISAの取得は入国の3ヶ月前から可能なのですが、仕事の兼ね合いなどで出発日を確定させられておらず、まだ取得していない状況でした。

    やっと出発日を確定したので、早速ロシアVISAの申請をしようとしたのですが、なんとロシア移民局の招聘状発給システムにトラブルがあって発給が遅れているとのことです。

    そのため私より2週間近く早く申請をしている方で、すでに6/8以降の出発にするように勧められたということです。

    私の場合、ロシア→モンゴル→ロシア→中央アジアと最低限2回はロシアに入国する必要があります。また中央アジアの中でもトルクメニスタンのVISAの取得が非常に難しいらしく、さらに悪いことに、直近でイランの法改正があって大型バイクでの入国ができないとの噂も流れて来ました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    もしトルクメニスタンやイランへ入国ができなかった場合、カスピ海を経由して西側に移動するか再度ロシアに戻るという方法しか無いのですが、そうなると場合によっては3度目のロシア入国の必要に迫られる可能性がございます。

    ビザが間に合わない

    その場合はロシアVISAは期限内であれば何度でも入国できるマルチというタイプのVISAが必要になります。マルチVISAを取得するためには招聘状が必要になるのですが、ただでさえ時間のかかる招聘状の発行がシステム障害でさらに遅れているというピンチヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

    ダブルという2回入国までできるVISAならもっと早く取得できるようなので、最悪それで行くことも視野に入れないとならないかもしれません。ただしその場合、トルクメニスタンに入れなかったら先にも進めず後にも戻れず…。

    ありゃりゃ??

    とにかく日本を出ないと始まらない…。

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  • 何事も早めに

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    早め早めに準備をして、気持ちに余裕を持って出発したいって思っていたのですが、やらかしてしまいました。

    キャンプ道具を一通り揃えてはいましたが、バーナーに限っては今までカセットコンロで代用できていたこと、来たるべき時が来たらいくつか比較して購入しようなどと考えていたことからまだ購入に至っていませんでした。

    春になったし、またキャンプに行こうと思い始めようやくバーナーの購入を検討し始めました。

    バーナーを検討するにあたり必須条件はガソリンバーナーであること。しかもホワイトガソリンでは無く自動車ガソリンが使えることです。

    理由としては、海外でガス缶が入手できる地域は限られていることから、自動車が走っているところならどこでも入手可能なガソリンで火を起こせるということが必要条件でした。

    その中で最も秀逸だと思われるガソリンバーナーを見つけました。

    SOTOのストームブレイカー

    コヤツはガス缶も使える一方で自動車ガソリンが使え、さらにガソリンバーナーのハードルを上げる要因の一つであったプレヒートが不要という優れもの。

    さらに一つ前の型であったSOTOのMUKAストーブにあった最大の欠点であるジェネレーターが消耗品でガソリン20L毎に交換が必要という長旅にはかなり不利に働く仕様も解決されています。

    これはもうストームブレイカーの一択だと思い早速amazonで検索すると売り切れ…。しかも入荷時期未定。

    楽天で検索かけるも唯一注文できるショップでも1〜3ヶ月待ち…。

    メルカリの出品を探すも見つからない。

    つい先日までamazonで普通に買えたのに…。

    キャンプの師匠、Kさんにこのことを話すと

    「はぁ?何言ってんの。そんなもんとっくに買ってると思ってたよ。これからキャンプシーズン始まるのに無くなっちゃうに決まってるじゃん。あのね、普通はもっと早く買って色々試して練習してから行くものなの。海外にバイクで行くって、私、ヒデさんが心配だよ。」

    頭を抱えるKさん
    顔を覆う北海道に帰るYさん

    いつもは優しいKさんの厳しいお言葉…。自分のいい加減っぷりに返す言葉もございませんT^T

    とりあえずどこかアウトドア専門店に置いて無いかと思い立ち寄ってみると、なんと1軒目で発見!

    事なきを得ました。やっぱり早め早めの準備が大切ですね…。

    ストームブレイカー購入!

    追記

    ちなみに現在(2019.4.19現在)は、またamazonでも購入が可能になっています。

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  • Hさんのアドバイス

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    先日林道ツーリングにスクーターで現れ颯爽と林道を走り抜けたHさんに今回、バイクで世界中を回って来ることを伝えました。

    するとHさんはこんなアドバイスをくださいました。

    「世界に行けば、今まで練習してきた以上の『ヒルクライム』もあると思いますが、目線は行きたい方向へ、アクセルは開けて」

    不可能なんかじゃない!!

    サスガHさんだなぁ、本当に誠実でカッコイイなぁ、いつでもどんなときでもバイクが上手くなることを考えているからあんなに上手いんだなぁなんて思っておりました。

    しかし、ふと、あれ?!と気づきました。

    Hさん、別にバイクに例えているだけで、バイクだけのことを言っていない…。普通にバイクのことだと思って返事をした自分が恥ずかしい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾顔隠しちゃいましたよ!

    バイクだけで無くこの旅や人生に対しておっしゃっていたのですね。

    『ヒルクライム』にぶつかっても、自分の行きたい(生きたい)方向をしっかりと見つめ、目標を決めたらアクセルを開けろ!!

    なんてカッコいい生き方なんでしょうか!

    Hさん!カッコ良すぎですよ!

    私もいつかそんな風になりたいです!

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  • 旅のステッカーのデザイン完成

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    海外を走るライダー同士、ステッカーの交換をすることが度々あるということを小耳に挟みました。

    そこで以前勤めていた会社の同僚だったデザイナーAちゃんにステッカーのデザインをお願い出来ないか相談したところ快諾してくれました。

    ただ単にイメージはカッコ良く!!という非常につかみどころの無い注文だったにもかかわらず、本当にカッコイイものを作ってくださいました。

    この惑星に吹け 優しい風

    このAちゃんは女性らしい可愛らしいキャラクターやキレイな女性画を描くイメージだったのですが、プロってやっぱりスゴいって思わされるカッコいいデザインを細部まで丁寧にこだわって作ってくださいました。

    「この惑星に吹け 優しい風」

    このステッカーに書かれているように、優しい穏やかな気持ちでこの惑星の笑顔に、逢いに行きます。

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  • テネレで林道ツーリング

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    先日、初めてテネレで林道にツーリングに行って来ました。

    オフロードを全く走ったことのなかった私は次男坊crf250lくん何度も転倒を繰り返しながらも少しずつダート走行に慣れはしたのですが、サイズも重量も全然違う旅の相棒長男テネレではダートを走った経験が全くありませんでした。

    この度、マイルド爽やか林道ツーリングに連れて行ってくださるというお話があったので、下手くそ+ビッグオフというスーパー足手まといになることを覚悟で参加させていただきました。

    するとその会に私の尊敬して病まないHさんがなんとスクーターで参加表明されました!?

    Hさん曰く、林道ってことは道の上を走るってことでしょ?!んじゃ、オンロードじゃん!っという発想のようです。サスガHさん、男前でかっこ良すぎる!

    スクーターで林道

    Hさんとは、私が初めてダートを走ったときにとても親切にしてくださり、オフロードのことを丁寧に色々と教えてくださった、超絶バイクの上手い方です。人間的にもとても誠実で、私が下手くそ過ぎて足手まといになり、他の人たちが楽しめないような状況になっても、にこやかに優しくヘルプしてくださるスーパーイケメンです。

    Hさんは、もし私なら250ccのオフ車でも走行困難であろう道をスクーターでいとも簡単に走っていました。男前過ぎでした。

    スクーターで滑走!男前!!

    更にこの日は明るくて元気で素敵なY姉さんもご参加されました。Y姉さんは普通の女性ライダーと違って男性陣から甘やかされたりしないのですが、なんだかんだで笑い飛ばしながら難所もクリアしていくハンサムライダーです。

    私がいつも下手くそで足を引っ張っていてもどこ吹く風、大声上げて笑ってくれます。

    Y姉さんがいると雰囲気が良くなり本当に楽しいんですよね!

    あとは優しいIさん。Iさんは、以前私がスネくらいの深さがある水たまりで転倒したときも、躊躇なく水たまりに足を入れてバイクを起こすのを手伝ってださいました。

    あの日のことは忘れません。

    今回は転倒無しで帰宅できるかと思ったのですが、その矢先、舗装路で方向転換時にまさかの転倒…。

    この時もまた、Iさんにバイクを起こすのを手伝ってもらってしまいました。

    本当に素敵な皆さんと一緒に走るのは楽しくて楽しくて仕方ありません。私が海外に行っている間もケガをせず、みんなで大笑いしながらこれからも走っていて欲しいものです。

    本当にありがとうございました。

    また一緒に走りましょう!

    オフロードの愉快な仲間たち
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